井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 農林委員会 第11号
○井上委員 そうすると、土地改良法によつて湿田改良事業はまた別に考える。そして独立法としてできます湿田単作地域農業改良促進法、これはこれでまた別にやるということになると、この法案でやる面積と土地改良法によつてやる面積と、どこでどう区別をつけるのですか。同じものを対象にして法律が二つ出ることになるのですよ。
第15回 衆議院 農林委員会 第11号
○井上委員 おかしいじやありませんか。この法律によつて必要な予算をとつて来るでしよう。そしてまた土地改良は土地改良として必要な予算をとつて補助を出すのでしよう。同じものを右からと左からと両方からやるのですか。問題はそこにあるのじやありませんか。この法律ができたから、土地改良法により湿田改良は土地改良法から除くというならば話がわかるのですが、事業対象は同じものですよ。対象が同じものであるにかかわらず、一方は一方の法律でやり、また一方は一方…
第15回 衆議院 農林委員会 第11号
○井上委員 これは非常に大事ですから伺つておるのですが、これはむろん補助事業として国の財政支出を裏づける事業であります。従つてこの単独法によつてある一定の土地が指定されて、そこに農業計画が樹立されて、それに基いてこれこれの補助を要求するということになつて来るのです。そうなると、この法律の方が優先的に事業を計画し、実行することになり——補助をとるだけの法律ということならまた別です。土地改良法によつて総合的にやつておつては補助がよけいとれぬ…
第15回 衆議院 農林委員会 第11号
○井上委員 そうしますと、もう一度伺つておきますが、土地改良事業としておもにやる大きな仕事は、灌漑排水、あるいはまた農道、溜池等であり、特に土地改良事業として、これら積極的にやらなければならぬのは、湿田の改良事業であろうと思うのです。そうしますと、土地改良事業としてこの法律に基いて積極的にやり得るのです。だからこの法律が新しくできまず以上は、この法律による方が非常に行き届いておるから、従つてこの湿田単作地域農業改良促進法に規定してある条…
第15回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上委員 こんな大事な問題があるのに、次官が見えておらないのですが、どうしたのですか。
第15回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上委員 それではこまかい点から伺いますが、まず第一に伺いたいのは、現在政府は特別会計によつてこの金を扱つておりますが、新しく金融公庫をつくるという。しかし問題は、上層機関であるこの公庫の総裁、理事、監事、こういうものをもつて一つの公庫が中央にできて、そうして実際の仕事は農林中金に委託してやらすということになつている。現在も農林中金に委託してやらしていると思いますが、ことさらに独立機関として設けなければならぬ理由というのは、今後融資し…
第15回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上委員 そうすると中央機関としての公庫の本店をお持ちになつて、各都道府県には支店または支所を持ちますか。またそうなりますと、この公庫の予定しております職員は全部でどのくらいになりますか。
第15回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上委員 そうすると大体本店と申しますか、中央機関だけを設けて、都道府県末端は中金に仕事を委託してやつてもらう、こういうことらしい。そうなりますと特別に現在やつております貸付業務の能率化といいますか、あるいはサービス化というものが見られるかどうか。この法案をきめることによつて、ただ長期資金と短期資金の扱い方が性質上異るから、ひとつ頭だけ別にしておこう、しかし末端は同一の金融機関において扱わさす、こういうことになつておりますので、そうな…
第15回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上委員 末端でも支所または支店等ができまして、一本の命令のもとに業務監督なりまたいろいろの運営が行われるということになるならば、今お話のような点も了解は行くと思いますけれども、何分自分の命令系統にない他の金融機関の人をお願いをして事務をとつてもらうということになりますから、またその委託を受けた農林中金にいたしましても、やはり貸付その他においてそれだけの責任をもつて処理をしなければならぬ関係があつて、そう簡単に扱えないことになろうと考…
第15回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上委員 妙なことを聞くようですけれども、この政府資金の委託を受けまして貸付業務を行う、この場合の委託手数料といいますか、それは年間どのくらいを中金はもらつていますか。
第15回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上委員 相当いい手数料ですね。今お話を承つておりますと、今度五十人ほど増員をされて、できるだけ能率的に処理するということにされておるようですが、問題はこの金を借りるまでの——これは短期資金でも、長期資金でもそうですが、この前にもこの委員会で私申し上げたことがあると思いますが、政府資金の借入れにあたつてやつております現在の手続を見ておりますと、対人信用は第二にして、書類信用——これこれの書類を出して来いということで、ここに百万円なら百…
第15回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上委員 の御発言でございますけれども、この委員会で十分審査した上で連合審査に臨む態度をきめるべきでありまして、この委員会がまだ審査を済ませないうちに、午後一時から連合審査をやるからもういいかげんに質疑をしておけなんてそれはいけません。
第15回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上委員 次に伺いたいのは、農林漁業資金の貸付先でありますが、御存じのようにこの資金は、わが国農業生産の向上に絶対必要な資金として各方面からの要求が非常に多いのであります。第一に本年から来年へかけて、政府の予定しているものを相当上まわる要求額が出ておるだろうと思います。そこでこの貸付先に対しては相当厳重な査定が行われて、適正な貸付をされておると考えますが、ここに「貸付決定状況」という資料をいただいておりますが、この中に「共同利用施設」…
第15回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上委員 製糖会社に貸していますか。
第15回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上委員 この貸付の要綱の中に、イからチまで貸付の項目が書いてありますが、漁業共同施設の中に水産加工というものは入るのでございますか。これはどうなんですか。
第15回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上委員 次に、この金融制度に関連して一つ伺つておきたいのは、協同組合の信連が各県とも非常な焦げつきを終戦以来かかえておりまして、これの金融処置を何とかせないと、単協においてはまさに危機一歩手前にある状態が至るところに伝えられております。信連において全体でたしか百三十億ぐらいじやないかと思いますが、これが借りかえあるいは金融措置を執拗に要求されておりますので、これに対して政府としてどう処置をお考えになつていますか。この際伺つておきたい…
第15回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上委員 これはぜひ早急に政府としても実情を調査されまして、今お話のように、農協の再建整備の線に沿つて対策を考慮願いたい。 最後に一点伺つておきたいのは、この金融公庫の設立に伴つて、いよいよ農林金融というものの線が明確にされて参ります。問題はそういう一つの組織を確立するとともに、一つは資金をできるだけ豊富に持つということが必要でありますので、これに対する政府として、たとえば本年は二百億でありますが、来年はこの資金をこれこれにふやす、ま…
第15回 衆議院 農林委員会 第8号
○井上委員 てん菜生産振興臨時措置法案に関して二、三質問をいたしたいと存じます。 ただいま提案者の説明を伺い、内容を検討しますと、一つは北方の寒地農業の開発してん菜生産が絶対に必要であるから、その保護育成をはかるということが一つ、それから一つは、国内砂糖の自給度を高めて安定さして行きたい、こういう考え方のようでございます。今日まで砂糖の問題は国会でも案外論議をされずに済まされて参りました。ところが御承知の通り国民の食生活の内容を検討して…
第15回 衆議院 農林委員会 第8号
○井上委員 私が質問しておりますのは、砂糖の消費者価格をいかにして引下げるかという一つの政府としての砂糖にたいする対策を要求しておるのでありまして、輸入計画とかどうとかいうのはその次に出て参りますから、この価格についてどういう価格をお考えになりますか、そういうべらぼうな金もうけをしておる会社があつてもしようがないとお考えになりますか、これは高いからもつと下げよう、下げられなければどうしたいと思つておるということをひとつあなたから聞かなけ…
第15回 衆議院 農林委員会 第8号
○井上委員 そうすると政治的には答弁できぬとすれば、事務的に当面の責任者である食管長官は、今私が指摘いたしましたような状況についてどうお考えになつておりますか。