井上章平
会議録に記録された「井上章平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,015 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(章)政府委員 ただいまお話ししましたように、もし大潮であればさらに六十センチ水位が上がるということになるわけでございます。そうしますと、出水時の水位がAP四メーター〇五センチでございましたので、これに加算いたしますと、AP四メーター六十五というふうに考えられるわけでございます。しかし、ここの築堤高でございますが、五十七年のこの出水後、五十八年に至りましておよそ五十センチほどかさ上げいたしまして、ただいまは四メーター八十センチ程度…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(井上章平君) 建設省といたしましては、治水上の安全確保という観点から原則として河川敷地における耕作は認めないということにしておるわけでございます。しかしながら、河川工事あるいは流水の流下等に支障が生じないような場合におきましては、その地方の特殊性、耕作農家の生活、耕作するに至った経緯等の実情を十分勘案しながら引き続き耕作を認めるかどうかについて判断することが適当であると考えておる次第でございます。 そこで、北海道の直轄河川に…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(井上章平君) 大阪市東南部は第二寝屋川の支川であります平野川の流域の低平地でございますが、ここはそのために非常に湛水しやすく、また近年都市化が非常に進んだところでございますので、そのためにも水害が頻発しておるところでございます。この地域の排水を担っておる河川は、幹川としての平野川とそれの分水路であります平野川分水路、支川としては今回駒川、加美巽川等多くの河川が存在しているわけでございます。 平野川につきましては、昭和三十九年…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(章)政府委員 まず、今回負担法の改正に伴いまして、改正の中で新たに対象とされるべき施設につきましては、法律事項といたしましては、地すべり防止施設、急傾斜地崩壊防止施設及び下水道でございます。これらの施設につきましては、そもそも負担法が、施設の復旧が地方財政に与える影響が極めて甚大であり、かつ施設の被災が国民経済、国民生活への影響が大きい公共土木施設を対象とすることとされているわけでございます。ただいま申し上げましたそれぞれの施設…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(章)政府委員 まず、地すべり防止施設でございますが、これは今日までに完成いたしております区域数で申し上げますと、千三百七十二区域でございます。集水井で申し上げますと、二千四百八十基。横ボーリングで申し上げますと、四千百十キロメーターとなります。また、急傾斜地崩壊防止施設につきましては、完成区域数が七千三百三十三区域、排水工にいたしまして四百七十キロメーター、のり面保護工の面積にいたしまして六百八十ヘクタールでございます。次に、下…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(章)政府委員 緊急地すべり、緊急急傾斜地崩壊対策事業は、いずれも当該年度の風水害等によりまして、地すべりの場合は、地すべり現象が活発となり危険度が増大したという状態、また急傾斜地につきましては、急傾斜地の崩壊が増大するおそれがあるなどのために緊急に施行する必要がある箇所につきまして、一定の採択基準に合致するものについて事業を実施してきたところでございます。したがって、これまでは緊急事業におきましては、地すべり及び急傾斜地崩壊が発…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(章)政府委員 下水道の災害復旧につきましては、負担法による場合も、原則といたしまして、従前と同様、被災年度内に緊急に復旧することができるよう予算措置をしてまいりたいと思っております。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(章)政府委員 現在、負担法の対象施設とされておりますのは、河川、海岸、砂防設備、林地荒廃防止施設、道路、港湾及び漁港の七種でございます。 今回、法律改正によりまして追加することといたしております公共土木施設は、ただいまお話し申し上げましたように、地すべり防止施設、急傾斜地崩壊防止施設及び下水道でございます。 また、本法律の改正に伴いまして、政令、省令、通達におきまして、次に申し上げます施設を追加することといたしております。まず第…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(章)政府委員 今回の法律改正に伴いまして、採択限度額未満となる工事の全被害額に占める割合は大体〇・七%くらいと見込んでおりまして、採択限度額の引き上げに伴う影響は非常に僅少であるというふうに私どもは考えております。 また、国庫負担対象施設が先ほど申し上げましたように拡大されます。また一箇所の工事とみなす範囲も二十メーターから五十メーターに拡大が図られるわけでございますから、これにつきましても、およそ二〇%くらいの効果があるであろ…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(章)政府委員 先生ただいまダム操作の誤りというふうにおっしゃったと思いますが、例えばダムは操作規則等によって操作が行われておるわけでございますけれども、明らかにそういった操作規則に違反して操作されて、その結果として人為災害が発生したという場合は、これに対する対応は必要と思いますが、しかし、天然現象である洪水が過大であったために、例えばダムの容量をはるかに上回るような洪水であったために、必然的に下流に災害が発生したというような場合…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(章)政府委員 丸山ダムにつきましては、御調査いただいたわけでございますが、この丸山ダムの洪水調節計画といいますのは、ダム地点における計画高水流量毎秒六千六百立方メーターのうち毎秒千八百立方メーターを調節して下流の洪水による水害を軽減しようというものでございます。 〔委員長退席、中島(衛)委員長代理着席〕 ところで、五十八年九月の台風十号による出水を見ますと、この計画高水流量六千六百立方メーターを大幅に超える、最大流量は実に八千二…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(章)政府委員 ダムの放流についての下流に対する通報のシステムでございますが、一つは、河川を利用している方々がダムの放流によって水位が急増する場合の危険を防止するための警報という制度がございます。しかしこれは、今回のような大洪水の場合の下流の伝達というものとはなじまないものでございます。ところで、ダムの放流状況の通報につきましては、このような洪水時にどのように行われているかといいますと、毎正時にこの丸山ダムから中部地方建設局木曽川…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(章)政府委員 今回大きな災害を受けました美濃加茂市と丸山ダムの距離は十六キロ足らずでございまして、この美濃加茂市の河川改修につきましては、従来から鋭意進めてまいったわけでございますが、地元の観光上の問題等いろいろ隆路がございまして、今日まで進まなかった。そこへ今回の大洪水を受けて大きな災害を受けたというような経緯がございます。したがいまして、私どもといたしましては、速やかにこの地域の未改修区間の改修を図るべく、昨年直ちにいわゆる…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(章)政府委員 早明浦ダムの濁水問題につきましては、昭和五十一年の洪水で三カ月にわたって濁水が継続したというようなこともございますし、またダム下流の洪水対策につきましても、当時大変異常な出水であったということもございますが、万全ではなかったということで、その後下流部における手当てにつきまして鋭意努力をしてまいってきたわけでございます。先生がおっしゃられることについては、私十分承知いたしております。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(章)政府委員 ダムはその地域社会の洪水調節あるいは水資源開発といったような大きな役割を担っておるかけがえのないものでございます。しかし、一方におきまして、その機能上、濁流である洪水をダムにため込みまして、後、長期間かけてそれを下流に流すというような性格でございますので、従来、ダムがございませんと、洪水期間だけの濁流で済んでおりましたものが、長く下流に対して濁水が永続するというようなことになるわけでございます。 これにつきましては…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(章)政府委員 現在管理中のダムで貯水池の水質汚濁が生じまして問題となっているダムは、ただいま御指摘の早明浦ダムを初め全国で十ダム程度というふうに私ども考えております。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(章)政府委員 吉野川上流域の直轄砂防事業でございますが、これにつきましては年々予算を増額しておりまして、五十八年度におきましては四億九千四百万円の事業で吉野川の上流域について砂防事業を実施いたしております。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(章)政府委員 先ほどお話し申し上げましたように、ダムの濁水問題はダムの本質的な問題にかかわることでございます。したがいまして、なかなか速効性のある対策ということはとりがたいわけでございますけれども、しかし、私どもも濁水問題の重大さにかんがみましていろいろと研究開発をいたしております。もっともダムの水質問題につきましては、濁水のほかに、例えば常栄養化の問題とかあるいは冷水の問題とか、ダムにかかわる水質のいろいろな問題が出てきておる…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(章)政府委員 河川につきましては、河川法の定めるところによりまして一級河川、二級河川、準用河川とございます。この河川法によらない河川がその他の河川としていわゆる普通河川でございます。 ただいま先生がお話しになりました普通河川につきましては、私どもの調査によりますと、十八万八千キロメーターにも及ぶ非常に膨大な数になっておるわけでございますが、私ども、近年特に都市化現象によりまして、これらの普通河川が公共上非常に重要な地位を占めつつ…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(章)政府委員 都市化の進展によりまして、都市河川が日々治水安全度が低下して災害が激化するという事態がございます。 この対策といたしましては、もとより河川改修を進める必要があるわけでございますが、それとともに、流域が従来から持っております保水機能、遊水機能をやはり適正に確保することが必要でございます。そういった観点からさまざまな施策を展開しておるわけでございますが、ただいま先生からお話のございましたように、流域貯留浸透事業を五十八…