井上章平
会議録に記録された「井上章平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,015 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(章)政府委員 急傾斜地崩壊防止施設が被災いたしました場合、従来はその復旧につきましては、緊急急傾斜地崩壊対策事業あるいは都道府県が単独事業によって対応してまいっておったわけでございます。今回、急傾斜地崩壊防止施設が国庫負担法の対象になることになりましたので、施設災害については、この緊急急傾斜地崩壊対策事業あるいは都道府県単独事業から除外してよろしいことになります。そういったことで、この負担法に急傾斜地崩壊防止施設が入ることにより…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(章)政府委員 ただいま負担法改正との結びつきを御説明申し上げたわけでございまして、この急傾斜地崩壊対策事業そのものにつきましては、五十八年度から五カ年計画を策定いたしまして、これに基づきまして緊急な箇所から鋭意事業を進めておるところでございます。昭和五十九年度につきましても、厳しい財政事情のもとではございましたが、五%の伸びを確保して、一層の推進を図ることといたしておるわけでございます。今後とも努力してまいりたいと思います。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(章)政府委員 広島県が特に、そういう事情にあることは、私どもよく認識をいたしております。全国で七万二千二百五十八カ所の急傾斜地崩壊危険箇所があるわけでございますが、これはやはりその地形、地質あるいは土地の利用状況等によりまして、そういった危険箇所は必ずしもまんべんなく分布されておるのではなくて、特にそういった問題の箇所について多く危険箇所が存在するわけでございますから、そういったことを十分念頭に置いて、この事業を進めてまいりたい…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(章)政府委員 江の川は昭和四十七年の七月災害におきまして、全川にわたりまして非常に大きな災害を受けたわけでございますが、先生御指摘の作木村の湊地区につきましても、建物の八〇%が全壊、流失等の被害を受けたということになったわけでございます。したがいまして、この地域につきましては、速やかに河川改修事業を進めようとしたわけでございますが、しかし何分にも支川作木川の合流点でございまして、背後は非常に急峻な山に挟まれております。そういった…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(章)政府委員 そのとおりでございます。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(章)政府委員 ただいま実施されております琵琶湖総合開発事業、これを変更するということは考えておりません。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(章)政府委員 琵琶湖総合開発事業につきましては昭和五十七年の九月六日、実施方針が定められ、公示いたしております。 先ほど変更する予定はございませんと申し上げたのは、この事業実施方針についてでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 次に、北千葉導水事業の概要について御説明申し上げます。 この北千葉導水事業は、利根川下流部と江戸川を連絡いたします延長約二十八キロメートルの流況調整河川でございます。これを建設することにそれから湖沼水質としてはワーストワンと言われております手賀沼の水質浄化及び首都圏に対する毎秒三十立方メーターの都市用水の供給の確保を図るものでございます。 本事業は、直轄流況調整河川事業として昭和四十九年度に建設事業に着手したわけで…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 北千葉導水路は開水路の部分と管渠になる部分とに分離されるわけでございますが、管渠になる部分につきましては、その地表面の利用につきましては地元の関係者といろいろ御協議申し上げているところと伺っております。できる限り環境に配意した地元の要望にこたえたものにいたしたいとは思っております。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 加古川大堰につきましては、ただいま先生御指摘のような目的をもちましてただいま建設をいたしております。加古川の治水、利水上極めて重要な多目的せきでございます。この大堰は昭和五十五年から建設事業に着手したわけでございまして、現在本体工事を実施中のほか、河道掘削、護岸等の工事を行っておるところでございます。 この本体工事につきましては昭和六十年度に概成する予定でございますが、ただいまお話のありました国鉄加古川線橋梁の橋脚…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 千曲川の改修でございますが、この千曲川の特性といたしまして、はんらん原と狭窄部が相互に交錯するというような河川でございます。しかも、その狭い河川沿いのはんらん原に多くの集落があって、昔から洪水に苦しめられた地域というふうに私どもは認識いたしております。このような河川の千曲川の重要性から見まして、大正七年から当時の内務省の直轄事業として改修に着手し、今日に至っているというところでございます。何分にも流路延長が非常に長…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 ただいまの御質問の前段でございますが、何分にも全国の河川治水事業がおくれておりまして、治水安全度が低いという現状から見まして、千曲川と全国の河川はほぼ同様な状況にあるということを御認識いただきたいわけであります。 それで千曲川の危険箇所でございますが、まず堤防がありますのは大体全川の四分の三でございます。したがって、いまだ無堤の状態が延長にいたしまして四分の一あるというところでございます。それで私どもは危険箇所につ…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 先生のおっしゃるとおりでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 千曲川の砂利採取につきましては、現在特に強い規制を行っているということではございません。河川管理上支障のない範囲で、むしろ積極的に砂利採取が行われているというふうに私どもは理解しております。年によって違いますが、年間大体三十万立方メーター程度の砂利採取が現在行われておるわけでございます。ただ、千曲川は非常に急流でございまして、水衝部が洪水とともに移動をいたします。そういったことで、そういった危険な箇所につきましては…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 私どもといたしましては砂利は骨材資源でございますので、できるだけ砂利採取を行うことによって、それを含めて河床整理に努めてまいりたい、このように考えております。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 ただいま先生から御指摘いただきましたように、この大東水害裁判の最高裁判決におきまして、河川の管理責任あるいは瑕疵の有無の判断の基準をいただいたというふうに理解いたしております。これは判断基準でございますので、しかもかなり抽象的に表現されております。私どもといたしましては、従来から治水事業を全国の河川で進めてまいっておりますが、おおむねこういった考え方に基づいて実施をいたしてきております。このようないろいろな判断の種…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 最高裁判決で述べられておる「河川」は河川法の言う河川であろうと私どもは判断いたしております。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 ただいま私から申し上げましたように、最高裁の判決の前段で河川管理について述べているところにつきましては、これは河川法の河川を指すというふうに理解いたしております。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 先生が御指摘になりましたように、荒川は江戸時代に大きな改修をいたしまして治水の安全度を上げておるわけでございますが、その主要な工事の内容を見ますと、何といっても江戸を守るためということを第一目標に置いて、したがいまして、大きな遊水地等を築造したというような経過もあるわけでございます。そういう形で河川の歴史、改修の歴史があると私どもも思っておりますが、ただ、今日の荒川の改修につきましては、流域全般の水害を防止するため…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 明治以降の荒川の改修の歴史を見ますと、昔は隅田川が本川でございましたが、荒川放水路をつくりまして、これによって流下能力を著しく増大させてきたわけでございます。しかしながら、何といいましても荒川中流域における遊水効果、これはこの河川の主要な治水上の安全を確保する上に極めて大切な施設であると考えております。 私どもも、この工事実施基本計画では、この横堤を取るのではなく、むしろあの地域の遊水効果をより高めることによって地…