井上章平
会議録に記録された「井上章平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,015 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 工事実施基本計画は昭和三十九年の新河川法の施行に伴いましてすべての河川について策定されることになりました。荒川も一番最初の一級河川指定が行われ、その時期からこの工事実施基本計画に基づいて事業を実施いたしておるわけでございます。これはいわば非常に壮大な改修計画でございまして、現在鋭意進めておりますが、いつまでにというような期限を定めた計画ではないわけでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 私どもは、一つには、河川は、そのときどきの洪水の発生状況あるいは流域の開発の状況等、非常に河川を取り巻く事態が急変することが間々あるわけでございます。したがいまして、臨機応変な措置を講じて、全国各河川の全体としての治水安全度を段階的に高めていくというような考え方に立っておりますので、個々の河川についてどのくらい進捗したか、余りそういう目で見ていないのが実情でございます。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 今ちょっと調べさせていただきます。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 今私この荒川の改修計画の縦断図を見ておるわけでございますが、これで水位を見ますと、計画高水位にいたしましても昭和樋門のところで大体七メーター二、三十であろうかと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 洪水の程度によりますが、理解できます。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 この荒川の流域でございますが、埼玉県東部地域に入りますと、非常に低平地に差しかかってまいります。この地帯は昔からこの荒川の洪水による水位が上がるために、内水の排除が困難な地域というふうに理解しておりまして、事実幾たびか洪水のたびごとに浸水した実績がございます。 そういうことで、これらの地域につきましては、もう一つは地盤沈下がこの辺で起きておりまして、一層その湛水現象に拍車をかけているという状況もございますので、さま…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 この地域は首都圏の重要な地域でございまして、日々都市化が進行いたしております。そのためにこれらの荒川に注ぎます支川の内水問題は極めて重要な地域の問題であるというふうに理解しておるところでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 この内水対策の手法でございますが、先生おっしゃいますように、確かに荒川本川の水位が上がらないうちに早く支川の水を出すということは一つの方法でありましょう。しかしながら荒川は大河川でございまして、非常に長期間洪水が継続いたします。それで幾ら早く出しましても水は残るわけでございますので、やはりこういった水位の高い本川に注ぐ支川の改修のありようといたしましては、この地域においてはポンプ等の人為的な排水に頼るしか仕方がない…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 荒川の改修につきましては、下流から支川、入間川ほぼ全域にわたりまして堤防のかさ上げ、護岸等を実施いたしております。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 特に短期的な目標は掲げておりません。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 なかなか河川事業といいますのは長期的な見通し――計画は極めて長期的な目標を掲げて進めておりますが、事業の実施につきましては社会的な要因あるいは財政上の制約等がございますので、そういった考え方はなかなかとり得ない。むしろ洪水が発生いたしまして、いろいろな危険箇所に対応する事由等が優先するというような状況で進めておるわけでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 これは最初に申し上げましたように、首都圏を流れる大河川でありまして、極めて重要という認識をいたしております。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 そのとおりでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 荒川の改修で今最も重点を置いて進めておりますのは、これは東京都内に入りまして、昔は荒川放水路と言っておりましたが、ただいまは本川でございますが、これの能力増大、これは中流域の水位を下げるためにもぜひ必要な工事でございまして、それに最重点を置いております。 これは御承知のように、いろいろ橋梁等の横断工作物が非常に多うございまして、これらを一つ一つ個別に片づけていくというような問題がございますので、したがって、それがや…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 私どもが今洪水時に一番心配いたしておりますのは、下流の古い橋梁の周辺でございます。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 キャサリン台風といいますと昭和二十二年でございますが、その時期の危険地域というのは残念ながら私、存じ上げません。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 荒川の治水対策の概要を申し上げますと…(沢田分科員「いや、二瀬ダムを放流したら幾ら上がるか知ってるかと聞いているんだよ」と呼ぶ)十センチほどだと思いますが、詳しいことは存じ上げません。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 猪名川につきましては、昨年の九月二十八日から二十九日にかけて大きな災害をこうむったわけでございます。この河川は、上流が近畿圏の非常に都市化の進行している、住宅開発の進んでおる地域でございますので、そういった河川につきましては、下流の河川改修を促進することもさることながら、上流の開発によっていたずらに洪水流量が増大してそのために下流の河川の治水安全度が低くならないように、流域全体として治水対策に取り組むべきであるとい…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 私どもといたしましては、総合治水対策特定河川につきましては、おおむね発足いたしまして十年間にある目標を、この場合は洪水流量を確率にいたしまして大体十分の一、確率十分の一の洪水に対して安全になるように十年間で整備しようという考え方で進めておるわけでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上(章)政府委員 川西池田地区でございますが、この地区につきましては、御承知のように住家連檐地域でございまして、しかも横断する構造物が非常に多いというような非常に難しいところでございます。特に、現在の川幅が七十メートル程度でございますので、これを-失礼いたしました。川幅を幾らにするかということはちょっとわからないわけでございますが、ただいま申し上げましたように、両岸の家屋を大幅に立ち退かせまして川幅を確保するというような工事を進めて…