P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,015
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,015 20 を表示
建設省河川局長1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 幾つが御指摘がございますので、順にお答えいたします。 まず、海老川が激特に採択されないかということでございますが、海老川は、先ほど来先生からお話ございましたように、五十三年には七百八十八戸、五十六年には八百五十四戸、これは十月八日からでありまして、十月二十二日から二十三日にかけましては九百十九戸というふうに浸水家屋がございました。しかしながら、現在激特事業として私どもが採択要件といたしておりますのは、一つの災害に対…

建設省河川局長1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 都市河川対策でございますが、押しなべて全国の河川については非常に国土の特性によりまして危ないという環境がございます。そのために、私どもはすべての河川につきまして河川改修事業等を鋭意進めておるところでございます。しかしながら、近年の財政上非常に厳しい環境下にございまして、予算はほとんど伸びないということでございますので、この中で都市河川を含めまして、そういった緊急に必要な箇所についていかに重点的に実施していくかという…

建設省河川局長1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 現在既に都市河川対策につきましてはいろいろな手法を用いまして行っておるわけでございますので、これを今後一層進めていくという立場で努力してまいりたいと思っております。

建設省河川局長1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 海老川につきましては、先ほども御説明申し上げましたが、中小河川改修事業あるいは上流域の治水緑地事業、地盤沈下対策事業、河川環境整備事業、都市小河川改修事業、こういったさまざまな事業をこの海老川に振り向けまして、それぞれについて事業の促進を図っておるわけでございますが、しかし、御指摘ありましたように、全体計画が四百三十億円近いのに対して、現在まで二十八億足らずしか投資されていないという事実がございますので、私どもとい…

建設省河川局長1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 水害統計によりますと、平均いたしまして床上、床下の浸水家屋数は毎年二十六万戸でございます。

建設省河川局長1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 これは治水事業五カ年計画に基づいて事業を実施いたしておるわけでございます。

建設省河川局長1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 先ほども御説明いたしましたように、もとより都市化現象に伴う都市河川の対策は非常に緊急を要することは事実でございますが、しかし、全国の河川押しなべて、やはりすべて治水対策を必要としております。そういうことでございますので、私どもは治水事業五カ年計画に基づきまして、それぞれに予算を配分し、それぞれの事業を進めておるわけでございまして、特に都市河川には重点は置いておりますが、しかし、ほかをやめて都市河川に集中しろというよ…

建設省河川局長1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 私どもの防災情報につきましては、いろいろな角度からその整備に努めておるわけでございますが、雨量につきましてはレーダー雨量計を全国で設置を進めておるところでございます。また水位、雨量につきましては努めてテレメーター化を図りまして、リアルタイムに情報がキャッチできるように整備をいたしておるところでございます。 それで、河川の洪水と降雨との関係は、その河川の流域内の平均降雨強度が洪水量に非常に大きく効いてまいりますので、…

建設省河川局長1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 レーダー雨量計につきましては、ただいま工事中を含めまして七カ所でございます。

建設省河川局長1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 ちょっと手元に資料がございませんが、数億という感じでございます。

建設省河川局長1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 危険箇所の把握の件でございますが、特に人命が多く失われております土石流災害につきましては、私どもも警戒避難体制の強化を図るということで、いろいろな土石流発生監視施設の設置等を計画してきたわけでございますけれども、五十九年度の予算で、とりあえず直轄事業でモデル事業として発足することになりました。これらにつきましても非常に難しい問題がございますが、今後一層研究いたしまして、御期待に沿えるように努力いたしてまいりたいと思…

建設省河川局長1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 急傾斜地崩壊危険区域の指定状況でございますが、危険箇所は、先ほど先生御指摘がありましたように七万二千二百五十八カ所でございます。ただいま指定いたしておりますのが一万一千五十六カ所でございまして、指定率は一五・三%でございます。まだ低率でございますので、一層努力してまいりたいと思います。

建設省河川局長1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 私どもといたしましては、公共に重大な利害のある河川につきましては、努めて準用河川に指定するよう市町村を指導しておるところでございます。

建設省河川局長1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 私どもが中小河川の当面の整備目標として、時間雨量五十ミリ相当の降雨ということを対象に今、事業を進めておるわけでございます。しかしながら、もともとこの中小河川の私どもの全体計画といいますか、最終的に行うべき事業として計画しておりますものは、一般河川につきましては大体十年に一回から五十年に一回、都市河川については五十年に一回から百年に一回というような非常に大きな降雨を対象として計画を立てておるわけでございます。しかしな…

建設省河川局長1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 建設省が所管しておりますダムの総数は百九十七でございます。

建設省河川局長1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 ダムの堆砂という問題は、ダムを計画し、建設し、管理する上で非常に大きなウエートを持っております。したがいまして、私どもは、計画段階から計画堆砂量を設定いたしまして、それに基づきましてダムの容量を設定し、さらに管理に移りましても、どのように堆砂状況が推移しておるかを逐一管理いたしておるわけでございます。

建設省河川局長1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 現在ダムの堆砂につきまして問題が出ておりますのは、主として電力会社が管理しておりますダムについてでございます。これらにつきましては、御指摘のように、堆砂率が九〇%にも及ぶようなダムもあるわけでございます。しかしながら、電力ダムといたしましては機能の低下はございますが、しかし発電は可能でありますので、そういった状況で、私どもとしては、特段それに対してダムの堆砂を排除するというような指導はしていないわけでございますけれ…

建設省河川局長1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 一般にダムは非常に急峻な地形の狭隘な山間部に設置されますので、堆砂を排除するにいたしましても、その進入路あるいはその排除した土砂を捨てるところ、骨材として利用されればよろしゅうございますが、これにつきましては、やはり経済性の問題がございまして、非常に人里離れたところでございますと、運搬距離からなかなか経済性の確保が困難であるというようなことで、ダムの堆砂の排除は非常に困難な状況でございます。しかしながら、私どもの建…

建設省河川局長1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 まず、御質問の第一点でございますが、採択限度額を十五万、十万から六十万、三十万にした根拠でございます。これにつきましては、現行が、昭和二十七年に定められたまま据え置かれてきているところでございますが、今回の法改正では、それまでの経済情勢の変化、また臨調答申におきまして指摘された最低額の見直しということを受けまして、引き上げを行うこととしたわけでございます。ところで、この昭和二十七年から現在までの物価上昇を考えてみま…

建設省河川局長1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 地方公共団体が行います災害復旧事業につきましては、昭和四十四年発生災害を四十六年度におきまして三カ年で復旧したという経緯から、その後三カ年復旧というものが定着したわけでございます。その復旧進度は、現在、ただいま先生がお話しになりましたように、三、五、二の割合で所要の予算措置がずっととられてきたわけでございます。しかしながら、災害復旧事業の早期復旧が要請されていることにかんがみまして、ここ数年は、特に連年にわたって甚…