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自由民主党参議院
総発言数
1,015
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,015 20 を表示
建設省河川局長1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○井上(章)政府委員 この負担法に基づきます災害復旧事業におきましては、原形復旧を原則といたしておりますが、原形復旧が著しく困難または不適当な場合には、これにかわるべき必要な施設を設置することができるとされておるわけであります。また必要な場合には、この災害復旧とあわせて災害関連事業等を活用して改良復旧を実施することといたしておりますので、再度災害防止については現行のこの災害復旧制度の運用によって十分可能であり、また今後配慮してまいりたい…

建設省河川局長1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○井上(章)政府委員 まず改良復旧の位置づけでございますが、第六次治水事業五カ年計画におきましては、再度災害防止という観点から、災害復旧費と改良費を合わせて実施いたします災害復旧助成事業、災害関連事業費等といたしまして五千億円を計上いたしておるわけでございます。また本計画におきましては、特に被害の甚大な河川の再度災害防止の観点からは、激甚災害対策特別緊急事業の推進を図ることといたしておるわけでございます。

建設省河川局長1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○井上(章)政府委員 近年の財政制約のもとでは、第六次治水事業五カ年計画の達成の見通しは、ただいま先生から御指摘がありましたように、大変厳しいわけでございます。しかしながら、治水事業のその重要性にかんがみまして、事業費の確保に最善の努力を払ってまいりたいと思っております。また治水事業の積極的な推進を図るためには、この事業に対して一層広く国民の御理解と御協力を得ることが大変重要であると考えております。このため、あらゆる機会をとらえまして必…

建設省河川局長1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○井上(章)政府委員 近年特に激甚な災害が全国各地に発生いたしております。特にこの三カ年は相次いで大きな災害に見舞われたわけでございます。これらの事象に対しまして、私どもは治水事業に対して国民の一層の御理解と御協力をお願いすべくさまざまなPR活動を続けております。またこの治水事業を取り巻く環境の大変厳しいことにつきましても御理解を得たいということで努力をいたしておるわけでございますが、地域社会に対しまして、治水事業に対する正しい理解と認…

建設省河川局長1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○井上(章)政府委員 第六次治水事業五カ年計画におきましては、大河川については、戦後最大洪水を対象といたしまして、この規模の洪水に対する再度災害を防止することを当面の整備目標といたしております。昭和五十六年度末、この五カ年計画発足時点での整備率は五八%でございます。これをこの五カ年の達成時点におきまして、昭和六十一年度末に六三%とすることを目標としたわけでございます。また中小河川につきましては、時間雨量五十ミリ相当の降雨による被害を防止…

建設省河川局長1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○井上(章)政府委員 先生から御指摘のありました境川についてでありますが、これは昭和五十七年度に総合治水対策特定河川に指定されております。愛知県及び流域市町の関係者から成る流域総合治水対策協議会を同年七月に設置いたしたわけでございます。この協議会における調査検討の結果、昭和五十八年八月に流域整備計画の策定を見たわけでございます。またその年の九月には、適正な土地利用の誘導等に資するための浸水実績図の公表を行っております。 この流域整備計画…

建設省河川局長1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○井上(章)政府委員 ただいま申し上げましたように、一つは流域貯留浸透事業でございます。これにつきましては、いろいろな公的機関の持っております土地を利用いたしまして、雨水を貯留あるいは浸透させることによりまして、下流の河川への流出を抑制しようというような制度でございます。 それから、豊明市の稚池調整池でございますが、この特定保水池整備事業といいますのは、開発に伴いまして暫定的に設置いたしましたいわゆる暫定調整池、これを市町村が管理いたし…

建設省河川局長1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○井上(章)政府委員 矢作川でございますが、これは長野県、岐阜県、愛知県の三県にまたがる大河川でございます。流域が風化花崗岩から成っておりますために、いわゆる砂河川、砂質土の流出の多い、しかも天井川となっておる河川でございます。このために昔からたび重なる水害に苦しめられてきたわけでございますが、昭和八年から直轄事業として改修に着手いたしております。主に築堤を実施してきたわけでございます。 当面の目標といたしましては、戦後最大洪水でありま…

建設省河川局長1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○井上(章)政府委員 先生からお話のございました総合治水対策連絡協議会でございますけれども、これにつきましては、先ほど境川でお話し申し上げましたような総合治水対策の直轄河川版とでも申せましょうか、いろいろ矢作川の状況を知っていただいて、住民の皆さん方の洪水に対する心構えあるいはこの河川の改修について一層関心を持っていただいて、やはり洪水対策というのは官民一致した流域ぐるみでの対策になることが必要でこざいましょうから、そういうことからいろ…

建設省河川局長1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○井上(章)政府委員 国庫負担対象施設を今回拡大するわけでございますが、この拡大等に伴いまして災害復旧事業費の増加見込み額は、建設省の所管施設につきましてはおよそ三十一億円程度というふうに見込んでおります。

建設省河川局長1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○井上(章)政府委員 採択限度額の引き上げによりまして、負担法の対象外となる災害復旧事業費の見込み額でございますが、昭和五十三年災から五十七年災までの五カ年平均で見ますと、およそ二十九億円程度と見込まれております。 採択限度額の引き上げをなぜ行ったかということでございますが、これにつきましては、昭和二十七年以来この採択限度額は全くさわらないで今日まで来ておるわけでございますので、その間の物価上昇等に照らしまして、また臨調答申によります見…

建設省河川局長1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○井上(章)政府委員 一箇所の工事の範囲を二十メートルから五十メートルに拡大することによりまして、およそ五億八千万程度救済できるというふうに考えております。

建設省河川局長1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○井上(章)政府委員 新たに限度額未満となるためにこの負担法から落ちる小災害が多発する場合の措置ということであろうかと思います。これらの小災害につきましては、多発するということは、そういうことが起こるということは非常に少ないのではないかというふうに私ども見ておるわけでございます。激甚の災害が発生いたしました場合は、大きな災害が多発いたしまして、これらの小災害がそれに伴って多発するということにはならないであろうと考えますし、また単独で生じ…

建設省河川局長1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○井上(章)政府委員 起債の措置等がとられるわけでございます。

建設省河川局長1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○井上(章)政府委員 広く公共土木施設という範疇でとらえますと、上水道もこれに含まれると私どもは考えておりますが、今回の負担法の対象施設とするかどうかにつきましては、厚生省のお考えによるというふうに私どもは考えております。

建設省河川局長1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○井上(章)政府委員 地方公共団体の行う災害復旧事業につきまして進度を三、五、二といたしましたのは、昭和四十四年発生災害を昭和四十六年度において三カ年で復旧するように予算措置を講じたところから定着をいたしております。これ以前につきましては四カ年。例えば三十年発生災害から四十三年発生災害までは四カ年復旧。それから二十九年発生災害以前につきましては六カ年から八カ年で復旧をいたしておったわけでございますが、昭和二十五年十月に地方行政調査委員会…

建設省河川局長1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○井上(章)政府委員 昭和五十七年度は、初年度七〇%、次年度九〇%、第三年度一〇〇%という割合でございます。

建設省河川局長1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○井上(章)政府委員 五十七年の発生災害につきましての初年度七〇%、二年度九〇%、三年度一〇〇%という復旧が行われるように措置されてきたことは、先ほど御説明したとおりでございまして、これはこの災害が非常に激甚なということもございまして、この激甚な規模に達した発生災害を早期に復旧するという方針のもとにとってきた措置でございます。 現在の三カ年復旧を二カ年復旧とすることにつきましては、地方公共団体の事業執行体制、国及び地方公共団体の財政措置…

建設省河川局長1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○井上(章)政府委員 昭和五十七年九月十二日の台風十八号によります出水時の東京湾における天体潮位の推定値はAP約一メーター五十センチでございまして、これの大潮との差はおよそ六十センチと思われます。

建設省河川局長1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○井上(章)政府委員 五十七年九月十二日の台風十八号による出水時の東京湾における天体潮位の推定値はAP一メーター五十センチでございます。これは、大潮との差はおよそ六十センチ、つまり大潮は二メーター十センチでございます。 〔中島(衛)委員長代理退席、委員長着席〕