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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1981/03/17

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○井上委員長 岩佐恵美君。

日本社会党1981/03/17

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○井上委員長 依田実君。

日本社会党1981/03/17

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○井上委員長 これにて委員の質疑は終わりました。 参考人各位には、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。 次回は、来る二十四日火曜日午前十時理事会、午前十時十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十六分散会

日本社会党1981/03/10

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上委員長 これより会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 物価問題等に関する件、特に私鉄運賃改定問題について調査のため、参考人の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1981/03/10

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、参考人の人選、出頭日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1981/03/10

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、来る十七日火曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十一分散会

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(泉)分科員 私も、うっかり、きょうは最高裁を除くというこの分科会に最高裁の方に御足労願って、まことに恐縮ですけれども、お許し願いたいと思います。最高裁の方に私いろいろとお尋ねしたいことがあって構えておりましたけれども、公報を見ると最高裁は除くと書いてありますので、これはえらい無理なことを言ったな、こう思って非常に気を使ったわけですが、一部次の機会に残して若干お尋ねしたいと思うのです。 狭山事件というのを御存じだと思うのですが、い…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(泉)分科員 そこで、もう一問お尋ねしておきたいのですが、裁判所に出された検察庁から送られた書類の中の証拠物件というようなものを弁護団が見せてもらいたい、示してもらいたい、こういうことを要請をしても、なかなか見せようとしないというようなことを言われるわけですが、これは裁判の公正を期する点からも、弁護士には、検察庁からどういう証拠物件が送られてきておるのか、当然それを示して問題はないではないかと私は思うわけです。私がここで問うのは不…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(泉)分科員 もう一問。そういうふうに裁判所が応じておる。それで応じないということは裁判所としては不都合だ、こういう理解をしていいでしょうか。

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(泉)分科員 その裁量が非常に問題だと思うわけですけれども、これはまた次の機会にお尋ねすることにして、最高裁に対する質問は以上で終わりますから、よろしく。 そこで私は法務省の刑事局長にお尋ねをするわけですけれども、この狭山事件は再審が却下されて、またその却下の取り消し訴訟を提起しておるわけですけれども、その証拠物件の中で、前に、昨年の十月二十二日に横山委員の証拠開示請求に関する質問で刑事局長は、一切存在しない、出すべきものは全部出…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(泉)分科員 そのボールペンの鑑定書というのは、これは科学警察研究所の年報に載っておるわけですが、これはお調べになったでしょうか。その認識があるでしょうか。

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(泉)分科員 それと同じような証拠の物件としての足跡の鑑定ですが、これはこの裁判の決定に非常に大きな影響を与えるものですが、この足跡は証拠の中でどういうふうに採用されておるのか、お答え願いたいと思います。

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(泉)分科員 その写真は山崎巡査が撮影した。それで私の持っておる資料によると「本人の足跡が七十五センチから八十センチある、本職の身長が一メートル六十二センチあるから、被疑者は本職より背の低い男ではないかとそのとき推定した。なお、この状況を明らかにするため、山崎巡査に依頼して写真を撮影しました。右、報告いたします。」この山崎巡査が撮影した写真というのは証拠として取り上げて裁判所に出されたかどうか、その点どうでしょう。

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(泉)分科員 この狭山の石川君が、あれだけ字も全然知らなかった石川君が、何といっても自分の無実を晴らすためには字ぐらいは覚えなければいかぬ、こういうことで獄中で、もうりっぱに読み書きのできるまで文字を習得をした。私は、そういう心というものから考えても、石川君の性は善なりということが判断ができるわけであります。 そこで、再審が却下されて、それに対する異議の申し立てをしておる。そして異議の申し立てをする中で、これは裁判の結果ですからど…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(泉)分科員 その裁判問題につきましてはまた次の機会といたしまして、私は帝銀事件の問題について若干お尋ねしたいわけです。 これは「五月会」という五十五年に出した弁護士会の機関誌ですが、その中で帝銀事件のアリバイについて裁判所の判断に対する所感として、松本嘉市というその当時の弁護士の方が、そのときの記録をずっと明確に書いておるわけで、要するに、平沢さんが犯人であるという決め手になるべきものとは反対に、この事件にはいわゆるアリバイとい…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(泉)分科員 その平沢さんは、この間、一月。私が面会に行ったときにも、私は百歳まででも生きて元気にがんばって無実を晴らさなければいかぬ、こう決意を言われておったわけですが、その後平沢さんを救う会の事務局長の森川さんの息子さんの武彦君が養子縁組みをされて、そして二月の十八日が平沢さんの八十九歳の誕生日で、そこに面会に行かれると非常に喜んで、涙を流して喜んで、これで私もがんばる力がさらにわいた、こういうふうに言われておるわけです。 こ…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(泉)分科員 平沢さんに対する人間的な温かい配慮として、本人が今度息子さんを得たわけですから、これは牢獄の中で孤独を味わっておった平沢さんにとっては大変なことだ。だから外で一遍じかに、金網越してはなしにおまえの手を握りたい、こういう訴えがされた。私もぜひそういうふうな機会を早くつくりたい。 何ぼ元気だと言いましても、八十九歳ですから、八十九歳ということなら、きょう元気であったけれどもあした突然というようなこともあるし、せっかくそう…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(泉)分科員 時間が参りましたので、これで終わります。

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井上(泉)分科員 委員長が非常に張り切っておりますので、私も張り切って質問します。 いろいろな項目で質問を申し上げたいと思うわけですが、その前に私は大臣の教育に対する考え方、いろいろ持っておると思うわけですけれども、文部大臣になられたことがよかったというのではなしに、おれの任期中には文部大臣でこういうことをしていきたい、文部大臣としての職責にそういう一つのファイトを持ってなられたものだ、こう思うわけです。持ってなられてなければいいです…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井上(泉)分科員 そういう大臣の決意のもとに昭和五十六年度の文部省関係の予算が組まれておると思うわけですけれども、それが一体どこへ組まれておるか。従前の文部省の予算をそのまま引き継いで、大臣としてこういうことをやらなければいかぬ、義務教育はこういうふうに充実しなければいかぬということで、新しい予算の中に大臣としての政策あるいは自分の日本の教育に対する考え方を生かしたものがあるのかどうか、あればお教え願いたいと思います。