井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(泉)分科員 いわゆる教育というものはよい日本人をつくるということが最高の目的である。そこで、よい日本人というものを大臣はどういうふうにとらえておるのか、その点まず大臣に。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(泉)分科員 そういうよい日本人であるということは、つまりいまの日本の憲法を十分守っていく日本人でなければならぬ、こういうように思うわけですが、どうでしょう。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(泉)分科員 結構ではなしに、そうであるかどうかということです。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(泉)分科員 そこで、大臣は非常にお若いので、ひょっとしたら大正の終わりじゃないのか、こう思っていま衆議院のなにを見ると、大臣は一九一〇年の生まれ、ですから大正の教育を受けられた。その大正時代の教科書のよい日本人というのが、これは大臣、頭いいですから覚えておられると思うわけですけれども「わが大日本帝国は万世一系の天皇をいただき、」云々と書いてありますが、このよい日本人というものをいま見て大臣はどういう心境にありますか。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(泉)分科員 要領の得ぬ答弁ですね。そのよい日本人、これは読む時間はないですけれども、「われら臣民は数千年来」と、こういうこと、私も大正初期ですから、やはり尋常小学修身書を習ったわけです。これを本当に暗唱するぐらい覚えて、この間その本を見てみましたが……。 大臣、ことしは紀元何年ですか。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(泉)分科員 その二千六百四十年の——「数千年」ということは四、五千年のことを指すわけですが、四、五千年あるいはもう少し五、六千年ということで、この本には「われら臣民は数千年来」、こういうことで載っておりますし、そこに紀元二千六百何年というものとの食い違いというものがあるし、いかにその時分、大正時代の教育というものが、このいわゆる戦前の教科書というものがでたらめであったかということが証明されるわけですが、その紀元節の祝賀行事に、大…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(泉)分科員 その議論をこれから続けておれば私の時間もなくなりますので、要するに、それは別にいわゆる紀元二千六百何年という今日の日本の歴史の紀元が制定された日がわが国の始まりであるという考え方でないということ、それは理解できるし、そこで憲法というものを大切にしていくということも大臣自身言われたわけですけれども、私は自分が戦前の教育を受けておるものですから言うわけですけれども、この小学校二年のときの修身の教科書を見てもうびっくりした…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(泉)分科員 戦前はこういうふうな教育の中でずっとわれわれは教育を受けてきて、それからまた戦時中はさらにこれがひどくなってきて、そういうふうな結果、今日のいわゆる新しい憲法のもとにおける日本の国政というものが築かれ、そして主権在民の憲法というものの中で政治が進められておる中で、差別問題というもの、これは大臣前に総理府の長官をやられておったことがありますし、私もそのときにも質問したわけですが、教育現場における差別、それが小学校、中学…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(泉)分科員 大臣が前に総務長官のときにも、私この部落問題を取り上げて質問したときに、非常に理解のある見解をいただいたわけですが、最近小学校、中学校の中で差別発言というものが非常に激増しておる。これはお読みになったかどうか知りませんけれども、「全国のあいつぐ差別事件」という中にも、大臣指摘のように、これは西日本に多いわけです。しかし私はこれはいまの憲法の中で基本的人権を守るためにもどうしてもなくさなければいかぬ。なくするためにはど…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(泉)分科員 この問題についてもまた何か次の機会に大臣に要請をすることがあろうかと思うわけです。 そこで、現場教育、つまり前段で申し上げました義務教育の段階における差別あるいは教育格差、そういうようなものをなくするために、いまの塾の状態というもの——この塾の問題については、あれはだれが文部大臣のときだったか、永井文部大臣のときあるいは海部大臣、あるいはまた砂田大臣のとき、ずっとやってきて、調査を進めてこられたわけですが、こういう国…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(泉)分科員 その今後とも努力をするということ、これはいつも努力の連発ですけれども、努力の成果があらわれてないでしょう。どういうふうにあらわれておるとあなたはいま評価をしておりますか。 あなたがいま答弁されたようなことは歴代の初等中等教育局長はみんな同じようなことを言っていますよ。同じようなことを言っておって、それでこれじゃいかぬということでかなり大規模な塾のサンプル調査をやった。いま小学校の五年、六年になると、中学生になると、も…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(泉)分科員 精神訓話で塾はなくならないわけですから、いま塾を必要とする要素もあるとこう言うが、どういう点に塾を必要とする要素がありますか、説明してください。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(泉)分科員 社会的需要がなぜ塾を求めるようになったのかということ、それはやはりいわゆる義務教育に対する文部省の行政の対応が不十分であるということからそういうことが起こってきたわけです。それとまた、塾へ通える子供と通えない子供とがある、そこに勢いまた差別が生ずるわけで、文部省自身が差別を拡大をしていくような教育行政の方針をとっておる。あなたは何年かしておったらあるいは次官になり、あるいはやめていかれるかもしれぬけれども、子供は年々…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(泉)分科員 大臣もそういう見解を持っておるということならなおさら文部当局としては、——あの塾の調査をしたときから塾は少のうなっていないのでしょう。それから生徒も減っていないでしょう。内容は変わっていないでしょう。むしろどんどん過熱化してきているというのが現状である。あなたはよくなったと思っておるのですか。そういう塾の現在の状況を把握をした場合には、やはり文部省がこれを何とかせにゃならぬという——ただ時が過ぎればそれでいい、時が過…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(泉)分科員 終わります。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。長野祐也君。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上委員長 順次関係者から御答弁を簡潔にお願いしたいと思います。 最初に電話料金の件について、郵政省水町業務課長。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上委員長 長田武士君。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上委員長 午後二時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時四十一分休憩 ――――◇――――― 午後二時五十三分開議
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。塩田晋君。