井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上委員長 続いて岩佐恵美君。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上委員長 依田君。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上委員長 次回は、来る三月五日木曜日午前十時理事会、午前十時十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十一分散会
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 大臣は自民党の中でも俗に言うハト派というような話をよく聞くわけです。私はハト派とかタカ派ということにこだわって質問するわけじゃないですが、朝鮮民主主義人民共和国へ前後二度にわたって訪朝された経験があるということをお聞きしたわけですが、その印象といいますか、国家としての朝鮮民主主義人民共和国の印象をどうお考えになっておられるのか、その辺のことをお聞かせ願いたいと思います。
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 言うのは適当でないというのはどうですか、あなたは信念を持って日本の外交をやっておられるでしょう。そうすれば、やはり二度も行かれておるのだから、朝鮮民主主義共和国に対してはどういう理解を持っておるのか、それは日本外交を進める上においてはあなたの朝鮮に対する印象というものが大事だと思うわけなので、私はそれでお伺いしておるわけですけれども、どういうわけで適当でないのでしょう。適当でないという理由は何ですか。
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 外交政策を進めていく上においても外務大臣としての哲学がなければやっていけないのじゃないかと私は思います。いわゆる風にそよぐアシという言葉があるように、あっちに振れこっちに振れということでなしに、一つの信念を持った外交をやっていくのが日本の国益のために大事なことであるし、国民が伊東外務大臣に期待しているのもそこにあるのだと思うわけです。 そこで、私は、国が二つに分かれておるとかどうということとは別に、朝鮮民主主義人民共和…
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 その共和国の実情は、非常に国として発展する、いわば目覚ましいほど躍進をしておる。そうして国民が朝鮮の平和的統一をだれよりも願ってやっておるということは、大臣も理解はしておられると私は思うわけですけれども、いま西側の一員と言われた。よく日本を西側の一員と言うのですが、朝鮮民主主義人民共和国は一体どっち側に属するか。大臣の区分によると、国の位置づけとして西側か、東側か、第三世界群か、どういうふうに配分して外交政策を進めてお…
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 私は、世の中の移り変わりというものを考えて日本の外交を前進させなければいかぬと思うのです。そういう中でいま、自由主義と民主主義、こういうふうに位置づけて韓国を西側の一員として日本は考えておる、こう言われるのですが、今度の全斗煥体制というものは民主主義を守る体制として、そしてまた、民主主義の思想の中で生まれた政権である、こういうようにお考えになっておるのですか。
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 韓国がうまくいくことを期待するということは、外務大臣として西側諸国との友好というものを主眼に考えておれば当然だと思うわけですけれども、韓国の全斗煥体制というものが日本をどう見ておるかということ、つまり、あなたも総理大臣も金大中氏の公判の全記録をよこせ、こう言ったのに、全然よこさない。全く日本を無視したやり方じゃないですか。それに対してはあなたは何ら抵抗を感じないですか。金大中氏の問題について公判の全記録を提出するように…
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 そこで、金大中氏の問題というのは、金大中氏の命に関する問題として公判記録を全部要求するというのじゃないでしょう。日本の国家主権が侵害されたことに基づく内容を含んでおるではないかということで、その点についてやはり私は、日本の国家主権というものを守っていくためには、外務大臣がそれをよこしなさいと再三再四にわたって執拗に要求したものを、それを提出しなくてそのまま済んで、そこで大統領就任おめでとうございますと言ってうやうやしく…
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 もう押し問答になるわけですけれども、あなたも外務大臣としてお仕事をされておるわけだし、やはり信念を持ってやっておられると思うわけです。伊東外務大臣が大平さんの葬儀を仕切った外務大臣であるということで有名であるだけではなしに、やはりこういう韓国問題を、日本の国家主権が侵害されているかいないか、その裁判の記録もわれわれ要求しておるのだから、それはやはりよこしてもらわぬと、あなたの国との友好関係を保持していくためには非常に障…
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 これも韓国の方から正式に外務大臣の要請を断ってきたのですか、ただもうナシのつぶてで、何にも言ってこずに、大臣だけが納得して、もう言いません、こういう心境になっているのですか、どっちですか。
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 大臣は、全斗煥大統領が南北の対話を提唱したことを非常に評価するというような話をされておったわけですけれども、それを朝鮮民主主義人民共和国の方が受け入れるような状態でないということは、私はいまの国際環境、そしてまた朝鮮の状態、全斗煥体制というものに対する評価から考えて、彼がどんなに口でりっぱなことも言うても、行いがそれと反している以上、これは受け入れる道理がないと思うわけですが、それを全斗煥大統領がそういうことを言うたか…
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 私も別にそういう首脳会談を否定するものではないわけですから。 ところで、そういう南北の対話を全斗煥が呼びかけておるし、これは非常に結構だからぜひやるべきだというお考えを持つならば、ひとつ外務大臣として朝鮮民主主義人民共和国の外務大臣なりあるいはキム・イルソン主席あたりに、全斗煥大統領の提言をお受けになったらどうですか、それについて必要とあらば日本がお世話しますと言うくらいの積極的な行動をとる気はないですか。仮にそのこと…
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 そこで、あなたは総理の親書を持っていかれる。親書ですから内容はうかがい知ることはできないし、後で発表されて承知するわけですけれども、恐らく全斗煥大統領を日本へ招くということ、それから今後においては韓国との経済関係についてもより一層緊密にやっていきましょう、そういうふうなことが内容として含まれておるのではないか、こう思うわけです。私は、それは総理の親書ですから外務大臣がそんな親書を断る筋合いはないと思うわけですけれども、…
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 そこで私は、アジア地域の平和という点から考えて、カンボジア問題というものも解決をせねばならない大きな問題だというふうに思うわけです。そこで、大臣は国連においても大変奮闘をしてこられたわけですが、今度シアヌーク殿下がいわゆるクメール人民民族解放戦線の責任者のソン・サン氏にも新しいカンボジアの体制をつくり上げるために参加を呼びかけて提唱されておるわけで、そういうふうなカンボジアの新しい情勢の動きに対して大臣はどういう認識を…
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 日本はいま民主カンボジアを認めてやっておる。ところが、その民主カンボジアの旧ポル・ポト政府と、そして今度の新しいカンボジアの勢力がシアヌークを中心にそれも含めて結集されて、カンボジアに対するベトナムの侵略を排除して新しい統一国家を形成するような動きが急速に持ち上がってきておるということについては、これは情報網の確かな外務省としてはもう十分掌握をしておると思います。そのいろいろな橋渡しの仕事、そういうことについての仕事を…
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 聞いていないかもしれませんけれども、そういうカンボジア国際会議を開くように日本の組織委員会がつくられ、ここにおいでの土井先生あたりもその代表委員となってお世話をしておるわけで、自民党の木村先生初めたくさんの先生方もその代表委員となってお世話しておるわけですし、招請状もずっと出すわけですから、早晩具体的なこういう問題に入ってくると思うわけです。そういう場合に、いまはしてないけれども、そういう会議に朝鮮に参加を招請した場合…
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 私はカンボジア問題についてはまた次の機会に質問いたしたいと思うわけですけれども、ベトナムの問題については、わが党内も若干意見の違いがあるわけです。ここにおいでの高沢君は、ベトナムの経済援助を早く再開せよという論ですけれども、私は、カンボジアに、わずか六百万しか人口がいないところで三十万も軍隊を送り込んでやるほどの経済的な余裕のある、そういう侵略行為をするようなベトナムに日本は経済援助をするのは大変な間違いだ、こういう考…
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 時間が参りましたのでもう私はこれで質問を打ち切るわけですけれども、ただ一つ見解を承っておきたいと思うのは、私はいまの日本とアメリカとの安保条約ほど日本の自主性を侵害し、そして日本にいろんな負担をアメリカからかけてくる、こんな条約はない、こう思うわけですが、そういう点で今度の日米首脳会談というようなものも余り軍事的な——この前も質問したときに私は言ったのですけれども、外務大臣が防衛予算をふやせとかいうようなことを言うよう…