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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○井上(泉)委員 私は、東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センター設立に関する協定を中心にして、それに関係すると思われる二、三の問題を質問いたしたいと思うわけです。 この東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センターの設立に当たって、これは福田総理が東南アジアを訪問したときの話し合いの中で出て、それが今日でき上がった、こういうことになっておるという経過ですが、その前に東南アジア貿易投資観光促進センターという協定を結んでいる。今度は東南アジア…

日本社会党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○井上(泉)委員 その相応な業績を上げておるという具体的な事例についてはまた次の機会にお尋ねしたいと思うわけですが、いま説明によりますと、こちらからこれをどうしようか、引き続いてやろうかと言ったけれども、向こうから何の返事もなかったからやめた、こういうことですか。

日本社会党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○井上(泉)委員 そのことは、こういうふうに東南アジアの諸国で構成をしてつくっておって、向こうがやると言ってきた場合には、今度のセンターはつくらずに、従前のセンターでやるのですか。それとも、向こうがやると言ってこようとこまいと、このセンターは別個につくるという意図ですか。

日本社会党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○井上(泉)委員 そういう考えということは、結局これらの旧加盟国、カンボジアあるいはラオス、ベトナム、こういうふうなものが入ってない方が都合がいい、福田総理が約束をしたこのことで、もう日本はASEAN諸国と一緒にやっていこう、これらの国々が今度また希望してきた場合にはそれに入ることにやぶさかでない、こう言いましても、やはりASEANの諸国との関係があるわけですが、こういうように排他的な政策を同じアジア地域の中でとるということは好ましいこ…

日本社会党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○井上(泉)委員 ラオスにしても、あるいはベトナムにしても、第二次大戦のときに日本が非常に迷惑をかけた国であるわけだし、そしてまたいま高沢議員の質問の中でも、日本の経済協力というものが本当に純粋に平和的な意図によって友好関係を促進していく、それがために日本の経済協力のいろいろなことがなされておるということでなければならないけれども、何か援助の中には軍事的な意図あるいはアメリカの思惑に支配されておる、そういうふうなことが懸念される向きがあ…

日本社会党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○井上(泉)委員 このいわゆる東南アジア投資観光促進センターにしても、主たる業務というのは日本がやることになっておるわけで、これは私はこのセンターの性質から言えば当然だと思うわけです。これは相当な事務局体制というようなものも必要ですが、こういう場合に事務局体制というものはどういうふうな状態になるのか、事務当局から御答弁願いたいと思います。

日本社会党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○井上(泉)委員 この事務局の職員の身分というものはどういうようになるのですか。あるいはこの前の投資観光促進センターが失効した場合には、ここにおった職員なんかどういうふうになったのでしょう。

日本社会党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○井上(泉)委員 私は、この経済協力というのはいわゆる平和な友好関係を促進するための重要な役割りを果たしておらなければならないわけだし、それが懸念されるような軍事的な一つの政策のもとにそのことがなされるというようなことはあってはならないし、恐らく大臣もそんなことはありませんという答弁をされると思うわけですけれども、さっき高沢議員の質問されたアフリカの開発銀行の関係等について、そういう懸念というものは多分にされるわけです。 それはさておき…

日本社会党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○井上(泉)委員 この地域は日本も相当な経済協力をしておる地域でありますし、そういう中で日本との関係の深い二つの国がいつまでも戦火を交えることのないように、一日も早く日本としてはいま少し積極的な和平工作を考えるべきではないか、そういう中にこの経済協力の効果というものも出てくるのではないか、私はこう思うわけですが、この経済協力の関係で、たとえばアジア地域に十三億三千百万ドルという経済協力が一九七九年にはなされておるわけで、その中で東南アジ…

日本社会党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○井上(泉)委員 そこで、この政府の経済協力をそういうふうな尺度でやる場合に、たとえばアジア地域が全体の七〇%であるという中で各国別を見ると、アジア地域の中で一九七九年では中国はゼロですね。技術協力が二百五十九万ドルあるだけで、それ以前にはゼロ、こういうことですが、こういう場合には、いま局長が言われるようなことは、向こうから要請があった場合にこちらがそれを算定してこれだけ出すのか、向こうから要請はないけれども日本ではこうこうするというふ…

日本社会党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○井上(泉)委員 いままでの中国が別にどうこうというわけではなしに、全般的に見て中国に対する日本の経済協力の金額というものは非常に少ない。七九年の末に五百億出したと言いましても、日本円で五百億だったら二億ドルほどしかないわけだから、これはそう大した金額じゃないわけだ。そういう点から見て、いまの中国の経済的な状況から考えてみて、日本としてはもっと考えなければいかぬじゃないかという気持ちは、大臣、おありになるのですか。

日本社会党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○井上(泉)委員 時間がありませんので、二つだけ。 いまの金額で現在では妥当であっても、いまの中国の経済情勢、状況等から考えて、日本の経済援助の内容については検討しなければならぬというお気持ちを持っておるのかどうかということが一点。 それからさらに、それとは別でありますけれども、こういうふうに日本が経済援助をたくさんやるわけです。やるということは、一面で日本はそれだけの富を蓄積する、富を蓄積するためには外貨を獲得する、ということは日本の…

日本社会党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○井上(泉)委員 終わります。

日本社会党1981/03/17

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○井上委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件、特に私鉄運賃改定問題について調査を進めます。 本日は、参考人として日本民営鉄道協会副会長廣田宗君、京成電鉄株式会社取締役社長佐藤光夫君、阪急電鉄株式会社取締役社長柴谷貞雄君に御出席をいただいております。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 参考人各位には、御多用中のところ御出席をいただき、ありがとうございました。 大手民鉄十四社は、昨年十一月、普通運賃一七・四%、通勤、通…

日本社会党1981/03/17

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○井上委員長 引き続いて、佐藤参考人にお願いします。

日本社会党1981/03/17

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○井上委員長 次に、柴谷参考人。

日本社会党1981/03/17

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○井上委員長 ありがとうございました。 ―――――――――――――

日本社会党1981/03/17

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○井上委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。武部文君

日本社会党1981/03/17

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○井上委員長 長田武士君。

日本社会党1981/03/17

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○井上委員長 塩田晋君。