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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 いま消費者物価というものは比較的安定しておるというか、価格の変動は余りない。そうして、大きな災害がありましたけれども、野菜の価格の変動と値上がりというようなことも、一時的には言われておりましたが、その辺のことも余り心配のないような動き方をしておるわけであります。しかし、じりじりと何かしら物が上がってくるような気配というもの、たとえば鋼材の値上げではトヨタと新日鉄は四千八百円で決着をしたが、こういうトヨタとかいうような大…

日本社会党1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 東京電力の社長の談話を見ると、一円円安になると六十億の赤が出る。そうすると、二百四十円が二百六十円ということになって、二十円も円安になると千二百億という赤が出てくる。それで、この前ここで議論をしたときの円は大体二百五十円前後であったわけですが、それが二百六十円までなってくると、これまた石油業界としても大変なことだと思うわけです。その大変な業界が、全部一般消費者向けの製品に転嫁をする危険というものを非常に感ずるわけです。…

日本社会党1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 これはいま在庫がたくさんあるわけだから、特にいまが円安で輸入価格が高うなったというても、現在ある在庫のものを値上げするということは、これはいわゆる商業道徳上も好ましくない、よくないことじゃないかと思う。そういう点からも、灯油の値段とかガソリンとかいうようなものはこれ以上値上げをすべきでないというのが私の主張ですけれども、また値上げが予想されるようなことであっては大変なので、その点について、これ以上の値上げというものは当…

日本社会党1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 はっきり言うて、そのお願いをしておるというのはどういうことですか。その点、もう一回説明してください。だれに、何を、どういうふうにお願いしているのか。

日本社会党1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 灯油という、どうしても必要な生活の中でなくてはならぬ品物、これに集中した形で石油資本が値上げを要求をして、そうして油の一部、それからマイカー、これはマイカーはそんなに油が高ければ使わなかったらいいじゃないかと言えばそれまでですけれども、そういう一般国民大衆が日々使わなければならぬガソリンとか、灯油とかに特別な値上げの要求をしてくるということは、これは大変な間違った業界のやり方だ、私はこう思うわけですから、そういう点につ…

日本社会党1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 そんなら、これは大体どのくらいになるのですか。現行の保険料がどれくらいになるということですか。

日本社会党1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 その保険料の算定は一・五倍にならない、一・五倍になれば、三年になったということによって消費者の負担はよけいに重くなるわけだから、だから私は、一・五倍になるとかいうようなことでなしに、自動車の損害保険、保険会社の自動車保険のいわば経営成績というものはどういう状況ですか。

日本社会党1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 自動車保険についても、限度額が死亡事故の場合に二千万円というのにもう三、四年ぐらい前に改められて、それから今日の状態の中で、私は、その限度額の二千万円というものをやはりこの際引き上げるべきであるということを考えるわけですけれども、この限度額の引き上げについて御検討なさっておるのかどうか。 さらに、三年分ということで、一・五倍にならなくて、一・三倍になるのか、一・四になるのか、一・二になるのか、いずれにしても保険者の負担…

日本社会党1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 これは、保険を払う側の立場とそれから事故に遭って保険金を受け取る側の立場と利害が相反しておるのじゃない、利害は共通しておる。これは保険としての当然の姿だと思うわけなので、それで、いま、限度額を引き上げることによって保険料を上げなければならぬではないかというような意味のお話もされたわけですが、それはある程度保険会計というものを勘定の中に考えられておるわけでしょうけれども、いま自動二輪の保険の加入率というものが非常に少ない…

日本社会党1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 私は、また別の機会に、自動車保険については論議をしたいと思っておりますが、三年車検になるということで、それがそのまま一・五倍にはならぬということは、率からいえば、三年ということになれば若干安くなる、幾らになるかわからぬけれども、安くなるということは事実、これは確認しておいていいでしょう。

日本社会党1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 そこで、自動車保険はそれだが、同じ自動車にかかる保険の中で重量税があるわな。その重量税は、たとえばきょう僕が乗っておったトラックが不幸にしてがけ崩れ、いわゆるこけて使用不能になった、つまり廃車になった。廃車になっても、重量税についてはこれの払い戻しが全然ないわけね。これは税金のたてまえからちょっと矛盾してはいないでしょうか。

日本社会党1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 それは、なじまないと考えるのはあなた方の考えであって、一般国民としてはそれはなじまないとは思わないですよ。自賠責の保険は戻るでしょう。保険は戻るのに重量税が戻らぬということは、税の均衡というか、税の性格から言うてそれこそなじまないような、ただもう取ればそれでよいという取り方じゃないですか。これは検討する必要があると思うのですが、どうですか。

日本社会党1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 自動車重量税のそういうかけ方をするから払い戻しもしなくなるわけで、これはやはり国民のために、使用にたえなくなった、つまり走る権利を獲得したのじゃなしに、走る権利がなくなった、走れなくなった、その時点では、やはりそれにかけておる税金というものも払い戻してやるのが、税としての本来の趣旨ではないかと思うわけですが、これはあなたの主観で税を決めたというわけではないと思うわけですから、なおこの点はやはり検討課題として検討してもら…

日本社会党1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 私は、直ちに改めるということを何も言ってないですよ。そういうことを言うのは私個人の意見じゃない、そういう重量税を払っておる一般国民の大多数の意見が、私の承知する限りではそういう意見を言われるわけだから、それはやはり法律で決めておるから、それは国会の場で審議をしてもらって、意見を出してもらって、そしてそれは検討してもらわなければならぬ、こういう国民の声ですから、国民の声を代弁して言うのだから、ここで固定して、いま変えなけ…

日本社会党1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 終わります。

日本社会党1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○井上(泉)委員 わが国エネルギーの必要度といいますか重要度と言えば、石油が圧倒的であり、石油に取ってかわって原子力というものが大きく取り上げられておるわけでありますが、まず最初に、私は、原子力発電課長に、原発は、通産省そしてまたあなた方自身としては、安全なりという前提のもとに原発建設を推進なさっておるのでしょうか。

日本社会党1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○井上(泉)委員 それで、安全ということが確認されて、安全ということの前提の上に進められておると言うが、安全なものがなぜああいう、至るところ海岸の僻地と思うようなところに建設されるというか、そういうところが適地ですか。それとも危険だからああいうところへ持っていくのですか。どっちですか。

日本社会党1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○井上(泉)委員 ということは、水の確保でも非常に不便なところばかりですよ、それぞれのところは。そこに水を持ってくるについて、いろいろたくさんの経費を投じて水を持ってきている。そういう僻地へやらなければならないというところに、原発の危険性があるからそういうことをやっているというわけじゃないですか。何なら、よく巷間言われております、東京都のどっかでやったらどうだろうというようなことも、当然場所としては考えられる。今日の原発のあなた方の言わ…

日本社会党1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○井上(泉)委員 適地というのは、安全性からの適地ですか。

日本社会党1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○井上(泉)委員 その地元の理解と協力を得られるということなら、理解と協力を得られやすいということでそういう僻地を選んでおる、つまり原発については依然として危険が伴う、だからそういうところに持っていっておる、こういうことは言わずと知れた、わかった理屈じゃないでしょうかね。