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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○井上(泉)委員 この石油業界は非常な欠損が生じておるというけれども、いま直ちに値上げをするとかいうような、一社がそういうような動きであるけれども、全体的にはそう値上げという状態にまで至ることは予想されていないですか。これは早晩値上げがあると考えておるのかどうか、その点はっきり答えてください。

日本社会党1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○井上(泉)委員 そこで、石油というのは国民のエネルギー源の七〇%近くを占めておるわけですから、この価格の変動というものは物価への大きな影響があるわけです。これに対して所管庁としては厳重な注意をし、こういう状態だから上げるにしてもこうでなければいけない、あるいはこれは会社の企業努力によって上げる必要はないのじゃないか、そういうふうなことはやはり行政としてなすべきことじゃないかと思うわけです。何かいまの部長の話によると傍観者的な御意見です…

日本社会党1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○井上(泉)委員 何か妙に明確でないようですけれども、石油の価格構成に対して通産省が関与できる範囲というものはどこまでですか。

日本社会党1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○井上(泉)委員 どの業者にしても便乗値上げを表看板にする者はないのですから、便乗値上げを許さぬというのはあたりまえのことであるけれども、便乗値上げというものは過去においても往々にあったし、そこで、今日石油業界というものが非常に赤字経営の中にあるという事態と、そして石油というものの持つ公共的な役割り、国民生活の上における重要な役割り、そういうようなものを考えた場合に、為替管理、今日の円安状況が、いつが来たらいまの二百五十何円、二百六十円…

日本社会党1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○井上(泉)委員 石油というものの安定供給をするようにするのは業界としての使命であるし、一〇〇%外国に頼っておる日本の石油事情からしても当然やるべきですけれども、最近は石油類がだぶついておる、そういうふうなところで、石油審議会が過剰設備の一七%を休廃止する、そういうふうなことが決定をされたというように聞くわけですけれども、そういう中で、供給が過剰となるからこれを減産をする、それで過剰設備は廃止をする、そこで減産をしたけれども、一定の利潤…

日本社会党1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○井上(泉)委員 そこで、石油産業というものが国民生活に重要な役割りを果たしておるわけですから、石油産業の健全化ということは国民だれしも望むところである。ところが、その健全化というものが果たして業界の中で行政の強力なてこ入れなくしてなし得るかどうか、その点については非常に関心を寄せるところであります。しかし、親方日の丸に寄りかかってしまうようなやり方もこれまた問題なので、その辺が非常にむずかしいと思うわけでありますけれども、少なくとも、…

日本社会党1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○井上(泉)委員 この石油業界でも、まだ現在でも利益を確保しておる業者もおるし、あるいはマイナスの丸善石油のような倒産寸前というような会社の状態もあるし、そこにはやはり石油という企業が――私自身わかりませんけれども、普通民間の中小企業で同じような製品を製造しているところだったら、甲の工場がよくて乙の工場はよくないとかいうことでなしに、一応同じような価格でやっていく。造船界にいたしましても、全体が悪くて特定の企業が非常に利益を上げておると…

日本社会党1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○井上(泉)委員 私は、石油の問題でまだいろいろと質問したいのですけれども、時間がなくなったので、石油問題についてはこの程度で終わりたいと思うわけですけれども、これは、私は長官にお尋ねをしたいわけですが、こういうふうなわが国のエネルギー源の六五%の比率を持っている重要な石油、しかもそれが全部外国から輸入というような中で、エネルギーの国家管理、電力が九電力でやられておるといいましても一定の国家の管理の中にあるわけですが、そういう形で、石油…

日本社会党1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○井上(泉)委員 それは、前に石炭を国家管理という形にして失敗をして、また政府が石炭山を買い上げて、そうして石炭産業が崩壊をする場合にたくさんの金を出して石炭山を買い上げたという事例もあるわけですが、そういうふうなことにこの石油資本がならないようにやっていくために、そして、国民の主要なエネルギー源としての石油産業の位置づけというものを、私自身もこれがいいというような考えは勉強不足ですからないわけですけれども、経営が悪かった、為替相場の変…

日本社会党1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○井上(泉)委員 そういう状況であることは、円安傾向がいつの時点でという見通しは定かでない、アメリカの高金利政策という原因あるいは中東の情勢、こういうようなものはますます複雑な様相を示してく拠るわけですから。そこで、そういう状態が続けば続くほど日本の景気というものは非常に不況が深刻化してくる。大臣なんか財界の上層部の人とのつき合いだから余り感じないかもしれませんけれども、われわれ末端におると、末端の中小企業、商店の人たちから、もう町を歩…

日本社会党1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○井上(泉)委員 新任の物価局長にも物価問題についていろいろ御意見を聞きたかったわけですけれども、次の機会にして、これで終わります。

日本社会党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○井上(泉)委員 最初に、ビザの発給がなされていないということについて大臣が、努力したい、こういう願望的な発言をなされたのであります。私はそれに対して不規則発言で、すると言わなければいかぬと言ったのですが、大臣、どうですか、したいということと、するということと、言葉の実際面で大分違いがあると思うわけですが、どうして「したい」という願望の気持ちでそのことを言われたのですか。「する」という気持ちをもって言ったのか。どっちか。

日本社会党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○井上(泉)委員 ビザが出る出ないでなしに、そういうビザが発給されるようにするということと、それができなかったからすると言ったのに、なぜおりなかったか、そういう質問が出たときにいまのような答弁をされたらそれでいいじゃないですか。それを最初から、相手の国のことだからどうなるかわからないから希望的な観測の発言で済ます必要はないんじゃないですか。

日本社会党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○井上(泉)委員 このビザの発給を要求することは理にかなった要求である。これが日本国民の不合理な要求であれば大臣はそういう受け答えはしないでしょう。当然の要求であるからそういう受け答えをし、アメリカ政府にも働きかける、こういうことでありますが、仮にこの三百人もの日本国民の入国を拒否するというような事態が生じた場合には、まさに日本国民としてはアメリカの国から非常な侮辱を受けた、日本国民の誇りを傷つけられた、アメリカの同盟国とまで言っておる…

日本社会党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○井上(泉)委員 発給しろ、それは相手の国があるから。日本政府だってそうでしょう。だからそれを発給さすように、これは当然友好国としての日本国民が、そして今日、世界人類最大の課題の軍縮問題のその会議に参加するために行くんだから、これはぜひひとつ許可を与えてやってもらいたい、こういう公文書ぐらいは出すんですか。それともそういう公文書も出さずに、ただここで出してもらいたいという願望的な意見を申し述べるにとどまるんですか。どうですか。もう日がな…

日本社会党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○井上(泉)委員 その申し入れというのはどういう形の申し入れですか。口頭ですか、電話ですか、それとも文書ですか。

日本社会党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○井上(泉)委員 そういう日本政府の高級外務官僚として誠意のある交渉をして、それが受け入れられないということになると、あなたはどういうお気持ちになるのですか。

日本社会党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○井上(泉)委員 それはしばらく様子を見るといったって、結論が出たらもうそれで済みでしょう。幸いにして旅券が交付されたらそれでいいけれども、されなかったときには、その結果を見てまことに遺憾千万じゃと言うたところで、これは後の祭りですよ。やはりこれに対しては、こういう旅券の交付をしてもらわないと困るというぐらいの強い意思を持ってやるのが私は日本国外交官としての、国連局長としての使命じゃないかと思うわけですけれども、あなたはそこまでは考えな…

日本社会党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○井上(泉)委員 最大限の努力の結果がどうなるのか、その結果がよい方向に出れば、これは当然のことでありますけれども、悪い結果に出れば、これは日米間の友好関係に大きな障害になるということを私は心配をするものでありますので、なお一層努力をしていただきたいということを要望しておきたいと思います。 そこで、この条約は、先刻の小林議員の質問の中にも出たとおり、専守防衛を国是とするわが国がこういう条約を批准をするということは、何かしら私ども納得のい…

日本社会党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○井上(泉)委員 それで、日本がこの条約を締結し参加することによって受ける利益というようなものについてはそれぞれ説明の中に書かれてあるわけですけれども、この条約をつくるのにも、これが「過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止」、これは「過度に傷害を与え又は」じゃなしに、やはりここに「殺戮」というような字句も当然入るべきである。この条約を結ぼうじゃないかという発案国はどこですか、寡聞にして承知しな…