井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○井上(泉)委員 原発の安全性の問題についてはまた別な機会に別な場所で論議をすることにいたしたいと思いますが、原発を設置をする個所のどこの地域に行っても、いろいろ設置に当たって地域住民との間に紛争が絶えないわけですが、そういう状態というものは、原発に対する安全性というものが十分保障されてないからそういう現象が起こるのではないか。あるいはまた、その地域を納得さすために、たとえばある電力会社のごときは、そこの市の自治体に八億円も金を出して役…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○井上(泉)委員 あり得る事態であるということを認識しておるということは、通産省の方としてはそういうこともあってもよろしい、こういう考え方ですか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○井上(泉)委員 あなた方が指導されておる電力会社が、八億の金を出して、役場庁舎を建ててやるからひとつよろしく御協力願います、こういうことをすることは、俗に言う札束で物を丸め込む金権政治の姿そのものであるわけですが、そういうことはどうですか、自治省の行政局、財政局それぞれお見えになっておるわけですが、自治体の行政にとって好ましいことですか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○井上(泉)委員 そんなものを強制的に割り当てしたら大変ですわ、八億円もの金を。自治省としては、地方財政という立場から言って、交付税関係とそういうふうな自治体の収入財源として、それはどういう扱いになるのですか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○井上(泉)委員 それでは、その八億の金というのは使用目的を指示した寄附ですか。それとも一般財源として町の財政に提供した金額ですか。これはどっちですか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○井上(泉)委員 そこら辺何か明確でないですが、これは一般財源として町の財政の中へ入れて、その町は一般財源としてそれを使っていいものか、あるいは役場庁舎を建てるということに対する中国電力会社の指定寄附であるのか、その辺は明確になってないですか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○井上(泉)委員 一般財源として受け入れた場合には、これは電力会社ですから、八億ぐらいの金はそう大した金じゃないという考え方だと思うわけですが、税法上どうなるのですか。――財務調査官、そのくらいのことは常識として知っておれよ。あんだらば優秀ないわゆる自治官僚で、財務担当しておれば、これは税金でどうなる、これはどういう扱いになるというのは常識としてわかっておらなければいかぬ問題だと思うのですけれども、所管が違うと一切口をつぐむ、これは官僚…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○井上(泉)委員 それで、原発の適否について判断しにくい、しかし、その適否を問うために住民投票をやるわけですから、これは課長が心配をされておるのを通り越して、住民投票で原発建設の是非を決めるということですが、この条例というものは一つの町民の投票になるわけです。私は、時間がないのでこのことで多くの時間を費やすわけにはまいりませんけれども、一応こういう投票行為の中で、さきに申し上げたような、金でその地域を買収するという、言葉は悪いけれども、…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○井上(泉)委員 それは私はそつのない御答弁だ、こう思うわけです。言われるとおり、原子力発電の是非というものは一般住民では判断がしにくいわけです。学者の間でもいろいろ異見があるわけで、たとえば今月の「石油文化」という中に東大の名誉教授の小野先生が、「原発はそれ自体潜在的に危険だ」ということでいろいろと内容を書いておる。ところが一方では、通産省のように安全性が十分確保されているということで、これは住民として原発の是非をそういう状況下で判断…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○井上(泉)委員 しかし、その場合にはそういう考え方があったかもしらないけれども、この原発の立地調査に当たっての窪川町の現状から見て、ここで住民投票によることとして即これに従うということじゃなしに、町長はこれを尊重する、判断材料にする、こういうことにはなっておるけれども、しかし、いままでの一連の経過から考えて、住民投票の結果というものがこれの可否を決めるかぎになることには間違いないわけです。だから、その選挙についてはいわゆる札束を含めた…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○井上(泉)委員 課長の御意見、私は非常に賛成をするわけですが、これは、県を通じて通知するというより、自治省の方として、行政課長として、投票行為が公正に行われるように、いやしくも一般選挙に見られるような不正腐敗、不正な買収だとか供応だとかそういうふうな行為のないように十分この条例の実施に当たっては注意をすべし、こういうふうなせめて談話的なものでも、あるいはそういう意思でも高知の県に文書で伝えるぐらいのことはするのが非常に親切な行政の対応…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○井上(泉)委員 これは一窪川町の問題ではなしに、日本の原子力発電の立地問題についての重要な課題を提供しておるものであるし、朝日新聞のような大新聞が、住民投票の実験を見守る、こういう社説まで掲げてこの住民投票の成り行きを注目をしておるわけです。これはいわば全国民が注目をしておる窪川町の条例の実施状況ではないのかと思うので、そういう点についても、いま自治省の方、課長あるいは通産省、条例制定を要求しここに条例ができ上がったら、その住民の意思…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○井上(泉)委員 いままで食管制度、食管法は堅持する、固守する、こう言うてきておった農協が、ことしの要求米価でそれをやめてきた。これは、農林省なり自民党筋あたりから、農協と話し合うて、もう食管法食管法なんて言わずに、こういうふうなことで今年はやれよというような話じゃないかとか、農協があんなに食管法を守ると言っておったのにそれをぽっかりやめたということは、自民党筋あるいは農林省筋から強い話があってそういうことになったんじゃないか、こういう…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○井上(泉)委員 そこで、四・三七%ということしの農協の要求米価というものは、米をめぐるいろいろの事情とかいうようなものを除いて率直に考えた場合に、決して不当な算出の仕方ではない、こういう認識だけはしておりますか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○井上(泉)委員 その問題があるとかいうのは、食管法に基づく算定の仕方、それでやったらこれよりはもっと金額が上がるでしょう。これは上がらないですか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○井上(泉)委員 農協の関係者でもむちゃくちゃな、四・三七上げることは簡単じゃ、これはわきの財政にも影響しないから消費者米価をこれだけ上げたらいいじゃないか、これひとつ大胆な発想として提言をしたらどうかというようなことを言うわけで、私も唖然としたわけですが、この生産者米価を上げる、すぐ消費者米価にはね返っていく、そうすると消費者米価が一般の物価へも反映する、そういう中で政府がよく言う食管会計の赤字というようなことなんですが、その食管会計…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○井上(泉)委員 韓国に対する米の輸出というようなものも、こうやって五百億も六百億も日本が損をして韓国へ売り渡しをしている。それで、韓国でその米がどういうふうに販売されておるのか、そこは一昨日の外務委員会で論議がなされたわけですけれども、どれくらいに売られておるということはわからない、こういうことを言っておったわけですが、こういうふうな海外協力、そして海外輸出の米による損というものをそのまま食管会計の赤字として計算をすることはどうかと思…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○井上(泉)委員 米の在庫が十月には六十万トン、こう言いますけれども、現実にもう各地方の農協倉庫等には五十六年産米の在庫というものはほとんどない。これは、新潟県の方もそのようなことを言っておったし、わが高知県の農協の方も、農協にも在庫はもうほとんどない、政府が言う六十万トンとかなんとか言うのはまやかしじゃないか、こういうことを言っておるわけですが、そのことを論議はいたしません。 そこで、生産者米価の値上げ等についても、いまここで確とした…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○井上(泉)委員 農林省、結構です。 次に、石油関係について若干質問をいたしたいと思うわけです。 最近石油業界が不況不況ということがずいぶん宣伝をされておるわけですが、石油業界が果たしてそういう不況の状態であるという認識をしておるのか、あるいは石油の需給状況はどうなのか、その点について概括的に御説明願いたいと思うのです。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○井上(泉)委員 そういう状態の中で消費者に対するしわ寄せというものは考えられないですか。