井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(泉)委員 朝鮮民主主義人民共和国の関係の中の水域では操業はしてないでしょう。そのことは、現在、いまのところはと言っておるのですが、将来にわたってこういう状態が続くということはどうですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(泉)委員 そうするにはどうすれば一番よいと水産庁はお考えになっておるのですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(泉)委員 民間協定でやっておるということはもちろんそのとおりであるが、それだから政府としてはどうこうできないということではなしに、政府のおかげで、これは外務大臣に責任があるわけですが、外務大臣が団長の入国を拒否した、そのことから協定ができなくなったわけですから、外務大臣が責任を持って入国を認めるような姿勢を示さなければなかなか民間協定の話し合いができぬと思うのですが、外務大臣どうですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(泉)委員 外務大臣のその姿勢はそれで結構だと私は思うわけでありますが、相手の代表団の団長がだれであろうが、それは朝鮮民主主義人民共和国が団長として出してきたのですから、その団長が気に入らぬ、これはだめだ、これこそ内政干渉ですから、そういうことのないように大臣としても十分留意してこの問題に対処し、一日も早く安心した操業ができるような条件づくりに外務省としても協力していただきたい、このことを強く要望して次の問題に移りたいと思うわけで…
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(泉)委員 ここで委員長と論戦をしてもこれは時間を費やすので、委員長もなかなかそのようなことについては頑固ななにを持っておるから……
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(泉)委員 またそれはしましょう。 そこで、この間櫻内外務大臣も靖国神社へお参りをしたわけです。これは午前中わが党の先生からもお話があったわけですけれども、あのときに、そのときの心境を話をされたが、なるほど日本の戦死者、あなたのそばにおった人もたくさん死んだ。そしてそれにお参りをした。そのときにあなたは、日本兵よりも何倍もの中国人民に対する殺戮行為をやった、そのことについて思いをしたのでしょうか、それとも中国兵に殺されたな、こう思…
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(泉)委員 そういう気持ちで靖国神社へお参りをした。公人とか私人とかいうことでなくお参りをした。しかし、それと同時に、十五年戦争で中国に対する大きな損害を与えたわけですが、そこで大臣は病気をして、入院もされた、しかし隣で同胞が死んだ、同僚の兵隊が死んだことを見た、こういうわけですが、大臣、身近な中国兵を――これは上官の命令でやるのですけれども、大臣自身は中国兵に鉄砲を向けてやったことはないのですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(泉)委員 そうした行為について、これは戦争さえなかりせば、ああいうふうに鉄砲提げて中国兵を殺戮するようなことはせぬでも日本と中国との関係はもっとうまくいったのじゃないかというようなことをお考えになったのじゃないか、こういうふうに思うわけですけれども、そういう中国兵に対して戦争に参加したことによる宿命的な任務としてあえて犯した殺人行為というもの、これについてはやはり今日は反省をしておるでしょうか。
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(泉)委員 そこで、いま中国だけではなしに、韓国あるいは朝鮮民主主義人民共和国、アジア地域、それから全部日本の文部省の教科書改訂についてごうごうたる非難の論がまき起こっておるわけで、それに対して、日本政府もそのことは謙虚に耳を傾ける、そしてその対応に苦慮しておるということは、その批判が決して的を外れたものではない、当然のことだ、こういう理解の上に立っての今日までの大臣のとってきた言動ではなかろうかと私は思うわけですが、そのことにつ…
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(泉)委員 そこで私は、文部省の教科書検定課長がおいでになっておるようですからお尋ねするわけですが、こういうふうな教科書の検定のやり方をしたことに対して、これはえらいことをしでかした、これは外交問題にも発展し、日本国の外交的地位というものが非常に各国から好戦国視されて、大変なことだ、こういうような事態に対して、検定課長は反省をしておりますか。
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(泉)委員 もちろん今日そういうふうな見解をしておるわけですが、謙虚に耳を傾けるだけではいかぬですよ、実行せねば。これは橋本局長も、きちっとした原則を向こうに理解していただけばこの問題の解決もつきはしないか、こういうような談話を出しておるのを新聞記事で見たわけですけれども、その原則をきちっと守るということと、同時にその原則を実行するということとが両方いかないと、口ではどうも遺憾である、「侵略」というような文字を消してしまって、こん…
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(泉)委員 中国の言葉で、これは日本でも使われるけれども、良薬は口に苦し、忠言は耳に痛い、こういうことがあるわけですが、これはやはり文部省がやったことでも日本政府にとって、日本国民にとっては大変迷惑千万な話です。日本の一億一千万の国民がみんな軍国主義の手先になってしまうような、そうしてまたさらに後を引き継ぐ子供に軍国主義教育をして、そして中日戦争をゆがめてこれをやっていく、こういうやり方をするということは子々孫々に至る日中友好の道…
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(泉)委員 後が来ておりますので私はこれで質問を終わるわけですけれども、私も二十三日から中国へ行くわけです。そしていろいろと中国と話し合いをする機会もあろうかと思うわけなのですが、そういう中で、外務大臣がいま言われた両国間に――両国間といっても、中国側が納得する、韓国側が納得することでなければ、日本はいいつもりで侵略を侵攻だとか進出だと書きかえたのですから、虐殺を、虐殺はしていない、向こうが抵抗したからやったんだと手前勝手な形で書…
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(泉)委員 終わります。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 最近、物価そのものが安定しておるということは喜ばしいことでありますけれども、物価の安定即国民のふところ勘定がよくなるということにはなっていない。いわゆる不況というものが国民のふところ勘定を非常にさびしく、また危険にしておるわけですが、その不況対策の一環として、公共事業の前倒しということが大きく取り上げられてやられたわけでありますが、公共事業の前倒し、現在、本年度ももう八月の中旬ということになったわけですが、これは当初の…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 それで、これが景気の回復へどれだけの波及効果を与えておる、どういうふうに御認識になっておるのかどうか、その辺のことを、全然ないのかあるのか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 そういう方針が景気回復に役立たそうとしてなされたことですから、その方針が功を奏していないとは言えないでありましょうけれども、たとえば公共事業で一番使われるセメント業界、セメント業界なんかも空前の不況だ、こう言われております。セメント業界が不況であるということは、必然的に石油の消費量も非常に低下してきているということで、公共事業の前倒しでやられてもまだ四・二%あるいは三兆程度ということになっておるわけなので、なかなかこれ…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 楽観的な見通しのようでありますけれども、決して楽観的な見通しは成り立たぬのではないか、私はこう思うわけです。 これは、この間の七日に通産大臣が、ことしの経済の成長率は一%台になるかもしれない、とても政府の五・二%はとんでもないことであって、三%に乗せればよい方、二%を下回るのではないかと心配しておると、経済閣僚として初めて成長率が一%台に落ち込む危険性を指摘している。それで、さらに、住宅建設の場合でも百三十万戸を目標に…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 そういう心配すべき景気の状態に対して、さらに拍車をかけておるのが今日の円安ではないか、こう私は思うわけです。これが、アメリカの金利が高いから円安がおさまらないというような話をされたけれども、アメリカが金利を下げてもさっぱりおさまるような模様がない。今日、日本の経済が余りにも不況で、日本の経済そのものの力というものが非常に弱いというようなことが円安の大きな要素ではないか。そうすると、この円安が、いまのような状態の中で二百…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 国民は景気をどうしてくれるんだ、こういう気持ちを非常に強く持っておるわけなので、政府としても、そういう国民の願望にこたえた対策というものを早急に打ち出して、それに対して必要な予算を組んで、ことしの年末にかけて、企業倒産とか失業とか、そういう憂き目に遭わないように、そうしてそのことは、必然的に国の政治の中で最重点に考えなければ、何か行政改革をやるということは物を簡略にして不景気をもたらすような印象を与えているわけですが、…