井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 その西側という呼称、それから東側という呼称、こういう中で、世界の各国々のいわゆる国家群といいますか、国家の間には、いま言われるような非同盟の中に入っていない国もあるし、それから非同盟の中に入っておる国もあるし、それが外務大臣の言う西側でも東側でもない、自由諸国群という言葉ならある程度の理解ができるわけですけれども、東側が社会主義圏であって西側が自由主義圏であるというような国の分け方をして外交をすることは、日本外交の自主…
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 このことで時間をとると後の審議に影響するわけでありますけれども、私はやはり、西側の一員というと、そこには何かいわゆる運命共同体的な、いわば西側一家というようなことになって、せっかく日本はアジアとの善隣友好関係も日本の外交の基調だ、こう歴代の総理大臣、外務大臣も言ってきておったので、これを、西側の一員という形で一つの枠組みの中へ日本を当てはめてやるというようなことは日本外交としてやるべきことではないのじゃないかと私は思う…
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 ことだと理解するだとかいうようなあいまいな表現ではなしに、外交用語ですから、運命共同体だとかあるいは不沈空母だとかいうその言葉の持つ意味というのは非常に大きいわけだから、そういう点で東西関係の対立と言いましても、その当時は中国の関係はいわゆる東側と位置づけておったでしょう。ところが今日では中国はそういうふうな位置づけの仕方をしていないし、その当時言っておった東西関係というものは非常に変わってきておる。日本を取り巻く国際…
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 それはそういうふうに解釈してないということはこれはあなたが解釈しておることで、そんな解釈は間違いだと言ったところで考えておる以上はしょうがない問題ですから、あえてそのことはここではもう触れませんけれども、スウェーデンのパルメ氏が委員長となって軍縮問題全般について討議したいわゆるパルメ委員会の最終報告が昨年出されたわけです。これは国連軍縮特別総会において勧告ということで出されてきたのですが、政府はその最終報告をどう受けと…
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 それで大臣は、パルメ委員会のそういう勧告に対して日本をどういうふうに持っていこうとしておるのですか。
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 パルメ委員会が出されてから大分経過しておるわけですから、またこれには日本から外務次官をされておった森という外交官が参加しておるわけでありますし、こういうふうな委員会で幅広く討議をした中で採択されたものについては、やはり日本外交としても積極的に取り上げてやるべきではないか。別に国が大きいから小さいからということで国の価値が変わるわけではないのですけれども、スウェーデンといういわば非常に小さいと言われる国の総理が、核兵器や…
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 その五名がスウェーデンの向こうの方にもおり、そして外務省本省には何人おるのですか。
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 英語とかドイツ語、フランス語の堪能者はそれは外務省にはたくさんおるでしょう。ところが、その他の諸国の言葉についてはそれの熟練者が非常に少ないということ、私はそういうような点から考えましても、もっとやはり日本の外交官というものはそれぞれの国に精通した者、たとえば一昨年私がイラクとかあるいはサウジとかへ行ったときに、あのような言葉を語れる人は一人か二人しかいない。全体にアラブの言葉の言える者は五十人しかいないとかいうような…
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 私自身、それは英語もいけない、それから日本語もいわば方言が強うて十分じゃない育ちですけれども、一国の総理大臣の中曽根総理がアメリカで英語であいさつしたけれども、あの中曽根総理の英語は、あんな英語ではお粗末千万だという批評がされたわけですが、やはりその国の言葉をマスターするのは大変だと思うのです。しかし、日本の外交方針、平和外交というものを日本の外交の基軸として位置づけてやるならば、それらの国々との関係を深めていくために…
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 本来、スウェーデンの関係について質問したいことをたくさん持っておりましたけれども、それはもう省略して、次のドイツ関係に移りたいと思うわけですが、先週の週刊朝日をあけてみますと、菊の御紋章の入った日本の大使館がドイツにそのまま残って、これは国辱の象徴だというようなことが写真掲載をされておったわけです。その中を読んでみますと、やっと百万円の調査費であれをどうするかという話をされて、西ドイツへ行かれる日本の外務大臣なり外交関…
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 厳しい予算の中で最大限に努力するだとか、鋭意検討中だとかいう言葉は、これはもう日本の頭のいい優秀な官僚の常の用語ですね。大臣、建物をごらんになったのですか。なったとすればどういう印象を受けられたのか。
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 これは戦後三十七年たったわけですから、戦後三十七年たって、この建物が話題になってからもずいぶん久しいわけで、私自身も先週の週刊朝日を見て、まだこれはこのままおいてあるのだろうか、こういうふうにびっくりしたわけです。しかも、それは確かに日本の軍国主義の象徴的な建物で、西ドイツに、ベルリンにつくってあるわけですから。これは、百万円というのは五十七年の予算ですか、五十八年の予算ですか。これはどうなっているのですか。
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 それじゃ、事務的にこれはいつ結論が出るのですか。いままでの三十七年の流れを見ると、まだ十年ばかり先ですか、それとも今年度中あたりにどうするかという結論を出せますか。
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 それは予算がないからできないとか、調査費が計上されたばかりだからいつどうなるかわからないとかいうようなことで、これをまた五年、六年、十年あるいは二十年というような年数を経過するようなことにしますというと、まさに日本の国辱の象徴の建物がベルリンに厳然と存在をするということになるわけなので、そこらあたりは、いわゆる外務省の事務当局で作業を進めるというだけではなしに、やはり大臣もひとつ、おれの任期中にはこれについての方向を決…
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 これは本来の租税条約との関係はないかもしれませんけれども、やはり日本が西ドイツとの関係を友好裏に発展をさせていくためには、西ドイツの国民はナチス時代のものについては非常な抵抗心を感じておるわけですから、そういうような日本の軍国主義の象徴のような建物をベルリンに存在をさすということは、日本の平和外交の真意が疑われるわけですから、これは事務当局のように、せっかく予算がついたからこれをこうします、ああしますというような形でや…
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 最後に、この条約の締結によって日本国民が西ドイツとの関係で受ける租税上の利益といいますか、それはおよそどれぐらいのものの利益を受けるのか、その点をひとつ御回答願って私の質問を終わりたいと思います。
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 もう質問を終わりますけれども、最近一番日本と飛躍的に経済関係が発展をしてきた、増大してきた中国との関係のこの種の租税条約というのは、これは前のときにも私は質問を申し上げたわけですが、これがいまどういう状態にあるか、ごく簡単にこの際承って私の質問を終わりたいと思います。よろしくお願いします。
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 終わります。
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(泉)委員 まず最初に、私は、日朝の漁業協定の問題について、水産庁の方は、これが今日まだ協定も結ばれずにたくさんの漁民が出漁もできずに非常に困窮をしておる、こういう実態をどう打開するお考えであるのか、その点お聞きしたいと思います。
第96回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(泉)委員 そういうことは、朝鮮水域に出漁していた漁業者についてはいまのところ別に困った事情にはない、こういう解釈ですか。