井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 その場合の価格とか延べ払いの期間等はどうですか、五十四年、五十五年の分は。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 米の価格はどうですか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 順次入ってきておるということですが、それはそれなりに信用しておきましょう。 ところが、今度のインドネシアへの十四万トンというのは、何年、どういう条件で支払うということもまだ決まらない。こういうものは大体いつ決まるのですか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 この食糧援助条約に基づきわが国の方の穀物で三十万トン、それからまたこれにかわる現金をということですが、この価格も国際価格ですか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 これは無償だから——現金でやる場合には金を渡す、こういうことになっているが、いままでは金の方が多いですか、それとも現物が多いですか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 同じくタイに対しては食糧援助でタイ米を使用するように努力をする。日本でよくしないことを努力と言うこともあるが、これは使用努力で、タイ米を食糧援助として幾らか出さなければいかぬというきちんとした要求は受けておるのですか、それとも努力したけれどもだめだという役人の考え方でこういうように書いたのか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 それはどれくらいの量ですか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 もっといろいろ質問したいと思いますけれども、対外援助、食糧援助条約、こういうものについては、当然国際的な任務を背負うために日本としてはやるべきことだと思うわけですが、条約で決めて、その条約の中で果たさねばならない責任。そうしてまた、条約ではないけれども、インドネシアへの十四万トンにしても、どういう形で数量を決められたのだろうか。また、タイ米を使用して援助する。タイにはお米があるのにどうしてタイに食糧援助をやるのか。こう…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 わかりました。それは十四万トンとは別だね。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 そうすると、結局インドネシアに対する米の援助というのは十四万トンをはるかに上回る勘定になりはせぬですか。私、計算したらそんなになるが……。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 延べ払いでやろうと食糧援助でやろうと、とにかく食糧として日本政府の負担によってインドネシアへ提供する量は十四万トンを上回るかどうかということを言っておるのですから、これは明確になるでしょう。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 ASEANの報告にしても、どうも国民には理解しにくいごまかし的な内容で、この点についてはなお吟味しなければいかぬわけです。 そこでジュート及びジュート製品に関する国際協定、これはバングラデシュというめっそう豊かでない国の製品であるし、これについての国際協定を結んで、そしてジュート等のいわば市場を拡大していく、そういうことが今後可能なのかどうか、その点を承っておきたいと思います。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 この国際協定をなすということは、結局ジュートの生産国というのはこれ以外に余り頼るもののない国でしょう。これらの国のいわば経済を少しでも豊かにしてやるためにこのジュート製品の用途の拡大もやり、あるいは品質の向上もやって他の製品との競争力もつけていく、そういうことが目的のための条約であることはちゃんと書いてくれているから、あなたの説明を受けるまでもなく、私はそれをあえて質問しているのではないのです。 そこで、こういうふうな…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 そういう考え方、意見というのは事務当局としてはどう思いますか。できればというなにがあるのですか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 一次産品の生産地のそういう状態についての対策を立てていく中で、古い借金をいつまでも抱え込んでおるというようなことは大変だ、私はこう思うのです。そういう面についても、各国が協力をしてこうした一次産品の輸出国に対する救済措置というものを講ずるのは国際的な義務だ、こう思うわけですが、これに加盟しておる国でよその国はどういう意見ですか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 検討するということは、これはいわば棒引きを考えるという面で検討するのか、あるいは何とかして払ってもらうようにするために検討するのか、検討の道が二つあるわけでしょう。ところが現実の状況としては、たくさんの借金を抱えておるこれらの国々というものはとても払えない状態の中にあるし、そういう払えない状態の中にいつまでも借款借款と言って貸し付けをするというふうなことをしても意味をなさぬじゃないか、そうしたことについて国際的に先進国…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 私、きょうは非常にはしょって、これで質問を終わるわけですけれども、次の機会にこういうわが国の海外に対する借款、こうした問題については改めて質問したいと思いますし、午前中にその資料を要求してあったのをひとつできるだけ早く届けていただくということをお願いしておきたいと思います。 終わります。
第98回 衆議院 外務委員会 第4号
○井上(泉)委員 私はまず最初に、農林省の食糧庁の次長がおいでになっておるのですから、食糧関係のことで若干質問しておきたいと思います。 というのは、アメリカが八三年産の穀物の大規模な生産調整をやる、そのねらいとしては、アメリカの余った農産物を処理するのと同時に価格の引き上げをねらった、そういう措置だということが報道されておるわけですが、こういうアメリカの措置によって日本の食糧関係についてはどういう影響が出てくるのか、またそれにどういうふ…
第98回 衆議院 外務委員会 第4号
○井上(泉)委員 このアメリカの農業政策等の、つまり減反、生産削減をやることによる農民に対するいわば救済措置と、わが国の減反による農民に対する救済措置と比較してみますと、これは非常な違いがある。アメリカは、たとえば一ヘクタール農家が持っておって、それを生産しないと、それの収量に見合うものを現物として給与する、これは農民にいわば実質的な損害のないようにして、さらに価格の引き上げをねらった措置だ、こういうふうに私どもは考えざるを得ないわけで…
第98回 衆議院 外務委員会 第4号
○井上(泉)委員 制度と仕組みだけではなしに、制度と仕組みがそういうふうに違って、それから実際的に農民が受けるいわゆる補償措置というものは、これは日本とアメリカと大変な違いがある、こういうふうに私は考えるわけですけれども、そういうことはないですか。