井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 外務委員会 第9号
○井上(泉)委員 私はそういうアジアにおける日本の使命というものは、中国との関係をより緊密にするということ、そうしてアジアにおけるこうした米ソ間の争いの中に日本が巻き込まれることのないように、そうしてそのアジアにおける緊張を緩和するためにはこれは避けて通れない、どうしても考えなければならないことは朝鮮民主主義人民共和国との関係だと思うわけであります。 昨日の朝鮮民主主義人民共和国の法律の専門家との会談の中で安倍外相も、きわめて短い時間で…
第98回 衆議院 外務委員会 第9号
○井上(泉)委員 朝鮮の統一はもちろん自主的に、平和的にやるのは当然のことであるし、わが国がそれについてとやかく言うべきことではないのですが、わが国は韓国との間においては国交関係を持ち親密な関係を持っておるわけですけれども、一方、民主主義人民共和国に対しては何らそういう関係を持っていない。ところが民主主義人民共和国との関係というものもわが国にとっては非常に大事なことである、この関係をよくしていくということは朝鮮半島における緊張激化という…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 私は、大臣がまた来られるまでの間事務当局にお尋ねを申し上げるわけですけれども、今度のASEAN訪問でそれぞれ六百七十五億、六百七十三億あるいは六百五十億と、大体二千億以上の金がずっとばらまかれておるわけですが、こういう金の出し方というものには何か基準でもあるのですか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 一応の数字が出てきた、こう言われるわけですけれども、これはつかみ金ではない。新聞ではつかみ金でサンタクロースよろしく各地へ配ったと言うが、こういう話は何か目安というものがなければいかぬでしょう。これはだれが算定をして、向こうとこっちとの接点でこの金を出した、こう言うが、これは中曽根総理がやったものじゃないでしょう。——時間がないから簡単に要領よく、あなたの頭のいいところを発揮してください。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 それは、たとえばインドネシアの六百七十五億という合計になった数字というのは、どういう内訳になっておるのですか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 いや、六百七十五億の積算の基礎……。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 その六百七十五億のインドネシアの中身についてはそういうことで、向こうからの要求がどれだけあって、それで日本はそれについて、六百七十五億に決めるのにはこれこれの理由によって六百七十五億に決めた。つかみ銭ではないから、これはしっかりとした根拠があるはずですから、インドネシア、タイ、シンガポール、フィリピン、マレーシア、そして最後に訪問した国がブルネイ、これらの国に出した金額の内訳というものと向こう側の要求というもの、これを…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 いや、インドネシアだけではなくて、僕が言ったのは、今度ASEANへ回って出した金の内訳の資料を出してくれ、こう言っているのです。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 そこで、過去においてもずいぶん、福田総理が行ったとき、あるいは鈴木総理が行ったとき、これは全部片はついておるのですか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 福田総理、鈴木総理、中曽根総理、この三人の方だけの向こうの方への、ASEAN諸国に出した金を集めますと約一兆円になるわけです。そうなると、いままでにこれらのASEAN諸国へ日本が提供して、約束をしてきた無償そして有償を含めての援助金額というものは総計でどのくらいになるのですか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 僕は余りあなたを知らぬが、あなたは経済協力局長ですか。それならそれくらいのことは常識としてわかっていなければ経済協力の行政を進めていくのにも困りはしませんか。いままでどれくらいの借款を供与しておる、それがどうなっておるかということぐらいは、あなたは優秀な頭の中でそれぐらいのことが理解されないのですか。いままで供与したものが福田総理のときでも四千億、そうして鈴木総理のときの二千五百億、今度の二千六、七百億、これだけでも一…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 ASEAN以外も含めて、円借款で海外に出しておる金はいままで幾らあるのですか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 そんなことを問いはせぬですよ。ASEAN以外も含めて全体でどれくらいあるか、こう言うのです。日本が海外に対するこうした形の経済協力の資金はどれくらい出しておるのか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 それはどういう形で——たとえば今度のASEANで約束した円借款の、たとえばインドネシアにしろあるいはタイにしても、これは金利とか償還計画とか償還とかいうのはどういうことが条件になっておるのですか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 借款のそういう条件も、提出をしていただく資料の中に含めていただきたいと思います。 それからいま円借款については三十一億ドル、こういう話をされておりましたが、韓国へこの間約束したのも四十億ドルですから、私はそういう韓国へ——現在まだ四十億ドルは出してないけれども、三十一億ドルやそこらではないのではないか、こう思うわけです。これは国民の非常に疑問に思うことですから、日本は金がないのにえらい気前よくまた二千六百億、七百億もば…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 つまり、わからぬですけれども、私は福田総理がやってきたときにも四千億やっておる、鈴木総理が行ったときも二千五百億でしょう、これだけでも六千億を超しておるのですから、どうもあなたの言われる説明、妙に納得ができないのですが、これは私が頭が悪いから、理解がしにくいから納得できないのかもしれないけれども、あなたの説明は妙に明確でないのですけれども、大体そういう六千九百億、ASEANのこの二回でやっただけでも六千九百億ですよ。二…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 それで、私の質問は、私の理解の仕方が悪かったからくどくど質問したわけですが、それじゃ、いままで約束をしてまだ実行もしてないけれども、いままで約束してきた、その実行しておるとしていないとにかかわらず、この約束をした金額が、今度の中曽根総理が約束した金と加えて、有償、無償含めて幾らになって、それがどれだけ支払いがされてきておるのか、そうしてまだ支出されない金がどれだけあるのか、そういうことをやはり私は国民に説明する資料とし…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 またその資料を出していただいてから、なおまだ疑問点は質問することにいたしたいと思うのですけれども、要は、これはどういう形であろうとも日本の国民の税金ですから、そしてその日本の国民の税金を使うわけです。あなたの給料も国民の税金である。私の報酬も国民の税金である。国民の税金を使う立場にある者が外国にこうしてたくさんの金を出す。一億の日本の国民がどういう状態にあるのか、そういうことを考えてみますと、ただこうばらつきの形で、こ…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 とにかく、この膨大な経済協力の資金が流れておるわけで、今度ずっとやってきた中でも、中曽根総理は、最後にブルネイを訪問して、そこで話をされてこられた。そこはインドネシアやタイの国のようにいろんな利権がかさんでいない、いわば新聞論調によると、手あかがついていない、さらのところだ、そことうまい話をして、そこから天然ガスやあるいは石油を輸入することによって中曽根総理は大もうけをするんじゃないか、そういうふうな酷評までされておる…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 中曽根総理は、千海里のシーレーンが東京からのシーレーンだというような、いわばごまかしを言うて、フィリピンにもASEAN諸国にも脅威を与えるものではないというような言い方をしておるわけですけれども、これは恐らく私は早晩暴露されるであろう、こう思うわけであります。 そこで、今度アメリカが中南米に対する日本の経済協力というようなものを強く要求をしておるわけですが、アメリカからそういう形でやってくると、日本の援助政策というもの…