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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 建設委員会 第3号

○井上(泉)委員 きょう午前中、上野君の質問の中でも中小企業者に対する受注の問題等について論議をされたわけですが、大臣は、今こういう建設業の中で中小企業が十分配慮されておる、そういう認識をしておるのかどうか、ひとつ大臣の見解を聞きたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 建設委員会 第3号

○井上(泉)委員 いや大臣、官房長の報告を聞いて実際とどうですか。大臣は政治家ですから、選挙区の実情なんかもよく承知をしておると思いますから、実際の気持ちはどうですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 建設委員会 第3号

○井上(泉)委員 大臣も、これから二年、三年と長期に建設大臣をやられればこれにこしたことはない、こう思うわけですけれども、日本の内閣はすぐかわるわけなので、これは建設省のそれぞれの優秀な事務当局においても、今国土庁の官房長が言われたように、これは大臣そのものは優秀で、大臣そのものによっていろいろカラーも変わってくるところがあろうかと思うわけですけれども、長うて二年、水野大臣になると、ひょっとすると長うにおられるかもしれませんけれども、や…

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 建設委員会 第3号

○井上(泉)委員 これも雇用の人員とかいうようなものからずっと、それから業者の数、そういうようなものから対比をして適正であるのかどうか、また資料を持って検討していきたいと思うのです。 そこで、私は公共事業の受注については、みんな神経をとがらしておる問題だと思うし、特に中小建設業は地方に行けば行くほど難儀をしておるのが実情であるわけなので、そういう点からも中小企業の育成について、大臣も積極的な姿勢を持って臨んでいただきたいということを要望…

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 建設委員会 第3号

○井上(泉)委員 答弁者がいろんな機構の寄附行為というものを——機構については資料もいただいておるし、そこでそれをずらずら説明をされたら一時間ぐらいかかりますよ、ずっと読まれたら。だから、私は時間の節約という意味からも、この不動産適正取引推進機構というものを新たにつくって、そうして今度は年間に約一億五千万か何ほかの経費で機構の運営を図っていこうというようなことでできておるわけだが、こういうものは本来は、私は建設省なりあるいは地方公共団体…

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 建設委員会 第3号

○井上(泉)委員 これは別にこの機構についても、これは当委員会に諮ってどうこうする、賛否を問うという機構ではないわけだから、問題ではないから、私は大臣が適当に判断をされて処理をされるであろうと思うわけですけれども、今大臣が言われた弁護士会の意見とかあるいは消費者の意見とかというようなものが十分反映をされて、そしてこれは強制力のない機構ですから、だから強制力のない機構であるということによって余計に運用というものが紛争当事者に親切丁寧でなけ…

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 建設委員会 第3号

○井上(泉)委員 あなたの言われるような状態であるかどうかということについて、私も疑問を持つものですけれども、これは実際そういうふうになると、例えば大豊−南国間におきましても用地買収も済んでしまっておる。ところが工事の進捗率で言ったら二〇%しかないというような状態を見ますと、まだ用地買収も全然済んでない地域もあるので、とても道路局長の言われるような状態に四国横断自動車道ができ上がるとは思わない。つまり六十年に本四架橋ができて、それから四…

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 建設委員会 第3号

○井上(泉)委員 私はダムの問題で、きょうは木間君を初めとして我が党の調査団が、木曽川のダムによる被害状況の調査に行かれておるわけですが、河川局長はダム問題については、四国におられたのでああいうダムにおける災害というものは十分承知をしておると思うわけで、この点についても質問をしたいと思うわけですけれども、時間がありませんので、ダム問題については後日に譲り、そしてまたきょうの我が党の調査団の結果を踏まえて質問をすることにいたしたいと思いま…

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 建設委員会 第3号

○井上(泉)委員 一時間の時間があっという間に過ぎてしまって、私が質問下手なために、十分な質問を取りまとめてようできなかったのを非常に残念に思うわけですけれども、これは自業自得ですからいたし方ないです。 そこで、私は委員長に、大体建設行政、あるいは建設省の行政あるいは国土庁の行政にお互い委員が追随するような形で委員会審議を進める、委員会としての活動をするというようなことではなしに、やはり委員会として、いわゆるお互い建設委員会としてもっと…

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 建設委員会 第3号

○井上(泉)委員 期待します。

日本社会党1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○井上(泉)委員 久しぶりの外務委員会でありますが、けさの新聞によりますと、レーガン大統領がフィリピンから東南アジアの国々を訪問することを取りやめた、こういう報道がなされており、そのことは勢いこの十一月の九日から予定されておるわが国への訪問もあるいはと懸念されるような記事も見受けられておりますが、これは大体間違いないですか。

日本社会党1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○井上(泉)委員 そのことは、フィリピン、ASEAN諸国と比較をして、日本あるいは韓国をアメリカは重視しておる、こういうふうに理解していいですか。

日本社会党1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○井上(泉)委員 しかし、そういうことは一つの儀礼上からも、甲の家へは幾日に行きます、それから乙の家へは幾日に行きます、こう言っておって、議会の関係で、その日程で甲のところへは行けなくとも乙の日が行けるとするならば、やはりその手前から、計画したところから順に行くのが外交的な儀礼じゃないかと思うわけですけれども、私はそれは素人だからわかりませんけれども、本来はそういうものじゃないですか、日程は。

日本社会党1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○井上(泉)委員 それは、アメリカの議会の日程ということで逃げればそれで逃げられるかもしれぬけれども、日本としては、日本と韓国とにレーガン大統領が今日この時期に訪問してくるということは、歓迎すべき訪日じゃないと私は思うわけです。むしろレーガン大統領は日本へ来ることに、最初にカール・ビンソンという巨大な航空母艦を日本に送り込んできてデモンストレーションをやっておいて、そして今度は、ASEANはやめたけれども日本と韓国とには行きますよ、これ…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○井上(泉)委員 そうなると、大統領の意思でやめたんじゃない、議会の意思でやめた、議会筋の関係でやめた。そうすると、レーガン大統領が日本へ来る場合にも、来るということがもうすでに決まって日も迫っておるわけですけれども、議会筋の都合によってあるいは延期もあり得るということは、これは考えておって間違いないでしょう。

日本社会党1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○井上(泉)委員 それでは日本は、仮にレーガン大統領の来日が中止あるいは延期になった場合、別にそう日本のいまの政府が、中曽根内閣がやる外交政策の上に影響はないですか。

日本社会党1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○井上(泉)委員 それで、いまの段階ではということでありますからその答弁を予といたすわけですけれども、中曽根総理は山荘にレーガンを迎えて、ロン、ヤスの緊密な間柄を誇示する、そういうふうな報道がなされておるわけですが、これは、外務大臣の外交というか日本の外交に取り組む姿勢については、中曽根総理の指図によって動いておるのか、外務大臣としての一定の自主性を持った外交活動がなされておるのか、どっちでしょう。

日本社会党1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○井上(泉)委員 それでは、中曽根総理に相談をし、中曽根総理の意思によって外交政策を進めていくということになると、あなたの外交に対する信念はどこで生かされるのですか。

日本社会党1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○井上(泉)委員 そうすると、外務大臣としての自主性というものは余りない、こう考えておっていいですか。

日本社会党1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○井上(泉)委員 あなたの意見を総理に言うことによってあなたの自主的な外交姿勢を総理に理解してもらって、それで日本の外交政策を進めていく、それは非常にそつのない見解ですけれども、そうすると歴代の外務大臣がかわるけれども、それは総理の指揮棒によって動いていく外務大臣であって、本当に安倍外交という歴代に残るような外交政策を展開するということは不可能な二とですか。