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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(泉)分科員 もしこれに従わなかった場合にはどういうふうに、何か罰則でもあるのですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(泉)分科員 それでは、この問題はそれで打ち切りにいたします。 次に、初等教育局長に、中学校だけで高校へ行かない生徒というのは毎年平均して大体どれくらいあるのですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(泉)分科員 そういうことは、今日の社会の中では中学校卒業だけではとても一般的な業務につくことのできないような経済的な、社会的な条件がある、こういう認識にならざるを得ないわけですが、そういう実情でしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(泉)分科員 これは時代の発展段階においていろいろと変わってくるわけでありますが、大臣は若いし、私よりは二回りも年が下でありますし、戦後の教育を受けられ、そうして優秀な大学を卒業され、仕事をされておるわけですが、私自身は、何も自慢でもなければどうでもないけれども、小学校だけしか済んでないわけで、その点においては、学歴のないことにかけては国会議員の中で随一じゃないか、こういう誇りを持っておるわけですが、少なくとも私はこの中学校、小学…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(泉)分科員 私は局長にお尋ねするのだが、今までこの分科会で私がずっと塾の問題を取り上げてまいったわけでありますが、そのときの各大臣の答弁にいたしましても、塾が非常に過熱化しておるという状況に対しては、これは何らかの対処をせにゃいかぬ、こういう話はずっと会議録を読んでいただいたらちゃんとそういう見解を述べられておるわけですけれども、一向塾の、いわゆる小学校、中学校——まあ中学校の段階は高校入試というようなこともあってある程度塾とい…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(泉)分科員 その塾ができた、塾が依然として減らずに過熱化していくような状況にあるということは、今日の文部省の教育のあり方というものが悪いからこういうふうになるので、悪いから塾というものが発生をして塾に頼らざるを得ないような環境をつくり上げたわけですから、そういう点からも、やはり文教の責任ある衝に当たる者としては、そういう——小学校でも、もう二千人にも三千人にもなる生徒を抱えておるようなマシモス学校へ行くというと、先生を知らない子…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(泉)分科員 最後に、私は塾の問題に返るわけですが、文部省は一回塾の全国的な調査をせられて、その結果に基づいて何らかの対策が生まれるかと私は期待したわけですけれども、全然そういうことが出されていない。結局、分科会で意見を言って、それがそのままそこで終わってしまっておる。調査だけはやった、こういうことで、国会の論議に対して非常に失望せざるを得ないような状態を感じておるわけですが、高石初中教育局長はその時分にもうおられたと思うわけです…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(泉)分科員 御奮闘願います。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 建設委員会 第3号

○井上(泉)委員 国土庁長官にお尋ねをしたいと思います。 国土庁長官は二度の務めで、自民党の中でも二度大臣をやられるということはよほどの手腕、力量、識見のある方でないとなかなかならぬと思うので、その点も、いろいろマスコミで話題になる方ですけれども、確かに政治の場ではベテランではないか、かように思うわけです。そうでありますならばなおさらのこと、国土庁というものが何かいつでもやめてもよい役所のような位置づけ、これは私が数年前に建設委員会にお…

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 建設委員会 第3号

○井上(泉)委員 それで、筆を入れた以上は、特に力点を置いた——全部力点を置いた、こう言っておるわけですけれども、しかし、この限られた予算の中、そしてまた一つの与えられた役所の縄張りの中で、これを一番やりたい、これを稻村長官としては、国土庁長官としての在任中にこうしたい、そういうものがあったのではないかと思うわけですが、その点はどうですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 建設委員会 第3号

○井上(泉)委員 僕のところは高知県ですから過疎の地域ですが、この国土庁が発足をして、全国総合開発構想、三全総、そうしてまた田園都市構想とかいうようなことで、国土庁に期待をする地方自治体の関心というものはかなり強いものがあるわけですけれども、しかし肝心かなめのそれを裏づけするような過密過疎に対する対策というものが、確かに私は国土の均衡ある発展上不可欠な問題だと思うわけですが、それを裏づけするような、過疎地に対してどういうふうな仕事をする…

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 建設委員会 第3号

○井上(泉)委員 大臣の所信表明も文章としては非常に美しい言葉でずっとつづられておるわけで、これを大臣が書かれたとすれば、大臣は文学者的な要素もあるな、私はこういうふうに思うわけです。「地域の花と緑、自然や伝統を生かした魅力ある町づくり、」本当に立派な言葉です。この立派な言葉を具体的に実行するためにはどうするのかということが、やはり大臣としての任務だと私は思うわけです。 そこで、国土庁の官房長にお尋ねするわけですが、大臣がかわって何か変…

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 建設委員会 第3号

○井上(泉)委員 まことに忠実なる官僚であるわけですが、大臣が就任されたのは十二月の選挙が終わってからですから、既に国土庁の予算の骨格というものはでき上がっておったでしょう。だから、でき上がっておった、それを今度大臣が来られて、これは例えばどういう点を大臣は個性を出されたのですか、予算面で、事業面で。

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 建設委員会 第3号

○井上(泉)委員 今の官房長の話の中で、防災局の設置が決まったというような話ですが、私、不勉強で恐縮ですが、これはそういうことになっておるのですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 建設委員会 第3号

○井上(泉)委員 防災局ということになると、その内容等について、これはかなり突っ込んだ質疑をしなければならぬわけですが、大体どういうふうな構想、これは大臣の所信表明にそんなことをびちっと書いておいたらどうなんですか、せっかくそういうものをやっておられるのですから。

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 建設委員会 第3号

○井上(泉)委員 防災局を設けるということは、その防災局の業務内容については、法律でどうこうせぬでも構わぬような、法律に触れないような範囲の、法律でやらないような防災体制をつくるということですか、あるいは法的に取り決めなければならぬようなことも含めて、この防災局としての仕事をされるというのですか、どっちですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 建設委員会 第3号

○井上(泉)委員 法律で要らないと言ったって、その防災局としての業務をするという中で、これはこういう災害どきになりますと、いわゆる個人的な人権を抑えつけてでもやらなければいかぬようなことがたくさん出てくるわけでしょう。そういうような問題、あるいは物資の調達にし一でも、強制徴用、強制的に物資を調達しなければいかぬというような、現行の法律でそういうものを強制的に調達のできるようなことになっておるのですか。それとも本当に防災局としての仕事をす…

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 建設委員会 第3号

○井上(泉)委員 私はこの問題、もっと非常に重大な、つまり民権を制限をする行為というものがどうしても伴うことになるわけだから、そういうようなもので為政者が民権を侵害しても構わないというようなことになると、戦時中の地域的な総動員体制がその地域でとられるということになるわけなので、そういう点について、災害だからそんなことはこらえなければいかぬということだけれども、災害に名をかりていろいろなことが行われるようなことがありはしないか、そういうよ…

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 建設委員会 第3号

○井上(泉)委員 公取でこういうふうな「公共工事に係る建設業における事業者団体の諸活動に関する独占禁止法上の指針」というものをちょうだいするまでもなく、建設省自体が談合問題ではあれだけ世論を沸かした問題であるので、それをいつの間にかなし崩しに既成事実を追認をするような形に問題を運ばせていくのではなしに、やはり建設省としては、公正取引委員会とも話し合いをされ、独禁法の中身も十分勉強され、これは本当にみんな優秀な頭脳を持った官僚群であります…

日本社会党・護憲共同1984/03/09

101衆議院 建設委員会 第3号

○井上(泉)委員 これは建設省としては地方の公共団体等に対してはどういう措置をとられておるのですか。