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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 そこで、こういうダムの直下地点からダムの下流域の護岸工事とかいうようなものは、いついかなる放流をしてもそれに耐え得るような河川管理というものがなされておらねばならないではないか。これは例えば高知県の鏡川のダムの放流というようなことで、鏡川も非常な出水をして被害を受けたというようなこともあったわけですが、これは単に丸山ダムだけではな。しに、どこのダムでもこういう現象というものは起こり得る。起こり得るが、そういうのが起こっ…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 そこで、ダムを建設するときには、いつでも被害が起こらない、ダムをつくることによって洪水から流域住民を守る、そしてその地域が非常に発展をする、あるいは立派な観光資源になる、こういうふうなことがPRの文句として非常に出るわけです。これは河川局長もよく御承知の早明浦ダムにしても、電発でやった魚梁瀬のダムでも、あのダムをやったことによって魚梁瀬一帯の方は全くの寒村になってしまって、そうして絶えず魚梁瀬のダムの水によって奈半利用…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 ところが、そういう対策というものが全然目に見えないが、あれはどういうことでしょう。これはもう局長もよく御存じですから、私もあえて詳しい説明をする必要はないと思うのですけれども、あの本山町の吉野川の川石というものは、青々としたきれいな川石で、そしてアユが川の上から、道路から見てもアユの泳ぐのが見られるような、本当にきれいな川であったわけですけれども、もうあの区域では全然アユの生息というものはできなくなって、青々した河川の…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 これは、今、水資源公団の国川理事が出席をしていただいておるわけですが、随分地元からこの汚水対策についてはあなたのところへ陳情がなされておるわけですが、今どういうお答えをしておるのですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 委員長も今の答弁をお聞きになっておって、何を言うかわからぬと――委員長は頭がいいから判断されておるかもしれないけれども、私が問うたのは、地元の町村から水資源公団にいろいろこの問題について陳情がなされておる、要請がなされておる、それに対してどういうお答えをしたのですかと、こう問うておるのです。わきのことは問うてないです。あなたはその陳情を聞いたことはないですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 それで地元は納得をしておるかどうかということと、それからダム管理責任者としての水資源公団としては、あそこへ理事さんはだれか行ったのですか、この問題が提起されてから。僕も一回あなたのところに陳情に行ったのですが、それから以後、理事さんがだれか現地へ入ったですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 管理部の責任者が行かれた。管理部のどなたが行かれたか知りませんけれども、それで地元は納得してないでしょう。それで建設省と公団との関係の、いわば責任のなすり合いと言ったらなにがありますけれども、何かあそこのダムを建設したのは建設省で、これの管理は任されておるが、ダムを建設して生じてくる汚水の問題については、水資源公団ではどうにもならぬというような話もよくされておるようですが、大体水資源公団と建設省の関係はどうなっておるの…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 そうしたら、あなたのところに全面的な責任があるじゃないですか。これを建設するときに僕も地元におったのですからよくわかるし、別に汚水が流れるとかいうような話は一遍もなかったですよ。それから吉野川のダムの落下地点からずっと下流の、どのくらいの間でしょうね、十キロぐらいの間になるかな、その間の河川の状態というものは、ダムができた以前の水の流れの状態とは全く変わっておるわけです。全く変わって、川としての、今あなた漁業補償がどう…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 どうですか、水資源公団の方は。なるほど水資源公団の方で建設もされ管理もされたわけですが、当初こういう汚濁するというようなことは予想してなかったのですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 えらい妙な質問しますが、あなたは河川の方の専門の技術屋ですか。えらい妙なこと問うて思いですけれども。

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 これは河川管理のことで、ダム管理のことで問うのだから、それは専門でなくても理事ですから責任のある答弁はできると思うわけですが……。これは五十一年から既に八年たっておる。その八年前にはあなたがどういう地位にあったのか、承知をせぬわけですけれども、少なくとも水資源公団でつくったダムで、それはもう関係住民に対しては、この建設に当たっては何ら汚濁を与えるというようなことはないと言った。ところが五十一年にはいまだかつてないような…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 この早明浦ダムが一回亀裂をして漏水しておるというようなことで大騒ぎをしたことがあるのです。そのときには今の河川局長は本省におられたかどうか知りませんけれども、ちょうど仮谷さんが建設大臣のときだったと思います。そのときにずっと調査をして、ダムから漏水しておってダムが決壊をすれば大変なことだ、徳島県の池田町まで水浸しになるというようなことで大騒ぎをして住民は避難をした。その避難をした費用として水資源公団の方から八百万か六百…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 今あなたは答弁されて鋭意いろいろと努力をされると言うが、例えば具体的にダムの汚水を防止する関連事業として昭和五十八年度にどんな仕事をしたのですか。それはおよそ説明できますか、五十八年にどういう仕事をしたのか。

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 今、水資源公団の方は、そういうのをやるのは建設省がやるからうちは承知しておりませんと言う。あなたはいわゆる河川の技術屋じゃない。総務を担当しておられるのですか。とするならばなおさらのこと、ダムの汚水対策、汚水問題がやかましいから、これに関連した仕事はこれくらいのものはやっておるんだ、農林省が砂防でこうやる、建設省が砂防でこうやるということぐらいは、月給をもらって公団に座っておる常識として承知をしておるのが当たり前だと私…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 厚生省におればなおさらのこと、汚れた水を下流へ流すということについてはもっと峻烈な対応の仕方をせぬといかぬ。あなたは厚生省に何年おられたか知らぬけれども、公団の理事になられるということは、厚生省でいい道を歩んだわけでしょう。厚生省の立派な官僚として卒業したわけでしょう。そうすれば、厚生省でやってきたことをこの水資源公団の中で、あの水は四国の水がめど称しているが、高知県には何らの利益をもたらさない、利益を受けておるのは徳…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 各種の施策を全力を挙げて推進をして、それじゃいつが来たらこの汚水対策ができ上がるのですか。汚水対策にピリオドを打つことができるか。もとの川の流れに、いわゆるもとの十八の娘に返りゃせぬでも、もとのきれいな川に戻るのですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 時間がないからあれですけれども、可及的速やかにと言っても、地元の人はこれじゃ困ると言って切実にあなたのところへ訴えに上がっておるのだから、これはあなたのところが、これに対しては建設省の方にも協力も得なければいかぬだろうし、いつまでという期日を明らかに言えなくとも、およそ何年ぐらいしたら――私は今直ちにとは言わない、来年一年中にとは言わないけれども、しかし大体、およそいつまでたったら、いつが来たらこの汚水がなくなるように…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(泉)分科員 きょうの夕刊の記事、そしてまた号外、すべてに一面のトップ記事として、谷口被告無罪、財田川事件の再審の判決、これが大きく取り上げられておるわけですが、この再審のことにつきましても、これを強力に推進をした矢野元判事、弁護士が、この裁判所の中に届いておった手紙を五年ぶりに見出して、そのことによって、これは谷口君が無罪である、こういう確信の中で、裁判官としての活動に限界を感じて弁護士になってやられた。そういう形の中で、この長…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(泉)分科員 今後慎重にというのは、真実が立証されてその結果無罪になったということに対して、まだ法務大臣としてはこのこと自体を慎重に考えなければいかぬと考えておるのか。こういうふうな結果が出た以上は、検察当局としてもこれを控訴するとかそういうような愚かなことはもうやるまい、そう思うわけですか。まだそのことについても慎重に検討する、こういうことですか。