井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 厚生省の方でもそういう見解を述べられたわけでありますが、こういう事実関係に対して、大変幸せなことには、中国と朝鮮民主主義人民共和国とは密接な関係があるわけだし、そして人道問題についてはお世話してもようございますという話もされておるし、そういうことを抜きにしても、北京の日本大使館を通じて中国政府に連絡を取り合って、この実在しておる残留孤児の先生に何らか、朝鮮から中国へ行って、中国から日本へ来るとかいうような道がないかどう…
第101回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 それでは、こういう場合にはどうですか。中国が、この朴英哲さんという残留孤児の先生に、中国へおいでなさい、それで中国から日本へ帰らすというようなことをする場合に、日本政府としては入国を認めることは当然でしょう。どうですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 しかし、この人は日本の国籍は持ってないわけですね。もう既に向こうで結婚をして、いわゆる朝鮮民主主義人民共和国の国民としての生活をしておるわけだから、日本としての国籍は持てないけれども、私は肉親に会いたい、それでその肉親が、お母さんである安芸さんという方がぜひ息子に会いたいから、個人ではあるけれども、直接中国政府に対して、朝鮮のこの先生を中国経由で日本へ一度帰国させてもらいたい、帰国なのかあるいは一時訪問かどうか知りませ…
第101回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 そういう見解で対処していただいておきましたらば、これは日本の法務省もそれを頑迷に拒否するということにはならぬと思いますので、私はこれはこれといたすわけですが、戦争の被害というものが、もう戦後三十五年、四十年たっても今日までもまだずっと続いておる、だから戦争ほど悪いものはない、戦争ほど国家の行為で犯罪行為はない、政治の衝にある者としては、こう考えるべきであると私は思うわけだし、その戦争の被害者の救済については、これは派手…
第101回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 私、質問も、時間が来ましたので終わるわけですが、初め申し上げました三つの、朝鮮あるいはベトナム、イラン、イラク、こういう地点の平和についての外務大臣としての努力を高く買うわけでありますが、その中で、きょうの新聞ですか、「日越、正常化へ動く 外相級対話を復活」ということで、大きく見出しで出ておるわけで、これは私は歓迎すべきことだと思うわけでありますが、その歓迎すべきこと、これはえらいいいように言うて、今度カンボジア、タイ…
第101回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(泉)委員 終わります。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 まず大臣にお伺いするわけですけれども、この法は、今までの法よりか全部よくなった、こういう考えで提案をしておるのですか。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 恐らく提案者が後退というような考え方で法を提案はされてないでしょう。しかし、そういうプラス面というものもあるわけですけれども、そのプラス面を出す中で、やはりマイナス面というものに対する対策というもの、つまり弱いもの、物件ですから別にここで弱者、強者ということを言うわけではありませんけれども、例えば今度の法の改正によって該当しなくなる分が、これは五十七年度の統計ですが、三十一億五千六百万円という金額のものがこの法の対象外…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 一方によい面が生まれてくれば一方では少々切り捨てられてもやむを得ぬというその諭は、結局弱者切り捨ての論に基づく立法の趣旨、こういうことになるわけで、私はそういう点からも、行革の臨調の趣旨もあるというようなことでこの法案が改正をされたということも理由の中にもうたわれておるわけですけれども、いわゆる臨調のいろいろな答申というものが、大体弱者切り捨ての思想に基づいて答申がなされておるわけですから、非常に不満を持つわけで、そう…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 おおむね地方の自治体からの申し入れというのは、その自治体からの申し入れに当たってヒアリングと称したりいろいろやって圧力をかけて、こんなものを出してきてもだめだぞ、こういうふうなことを今まで往々にして自治省はやってきておるわけですが、この場合にもそういう思想はやはり残るのじゃないですか。そうではなしに、もう十分な財政の対策は立てるから、心配せずにこの起債の申し入れをせよというぐらいの温かい行政の姿勢というものを示すことが…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 昭和二十六年ごろ、その以前の状態ですが、私も自治体の仕事に関係する中で、県を通じてと、こう言われるのですけれども、県に対して、これぐらいのものはもう自分のところの財政で単独でやれ、起債を言ってくるな、言ってきても許可せぬぞ、そういうふうに地方課を通じて市町村に圧力をかけてきておったのが今までの自治省の姿であった、私の承知する限りの自治省の起債に対する取り扱い方は。ところが、もう変わったんですか。そういうふうに非常に温か…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 それならもうちょっとはっきりしておきましょう。 こういうふうに法案がせっかくいろいろな点で改正をされてよくなってきたわけですが、よくなった中でその犠牲になる分がある。その犠牲に、なる分についての県並びに市町村の財政負担については十分自治省の方では面倒を見る態勢にある、こういうことをひとつ確認をしておきたいんですが。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 あなたとこれで幾ら論議をしても、これはあなたの発想が、弱い者、小さなものは犠牲になっても、大きな方でこれを見るべきであるという思想があなたの根底にあるから、はっきりしたことを言わないのですが、これはいずれにしてもよくなるというが、よくなるから少々悪うなるところはこらえよという考え方というものは、これは間違うておると思うのですが、これは間違うてないですか。よいものがあれば少々悪いものが出てくることはもうしょうがない、こう…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 これはそういうふうにそれぞれの地方団体に財政負担のかからぬように、これは別に限度額を引き上げなくとも、この法律がある以上は、これ以上のものは全部法律の適用を受けるわけですから、これは別に限度額を引き上げたということでよくなったのではなしに、対象を広げたということがこの法律による大きなプラス面だ、私はこう思うわけなので、その対象を広げたそのプラス面の一面、金額を引き上げた、引き上げたことによって単独で施行せねばならぬもの…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 小さいものがあっても、それに対しては今日の窮迫した地方財政の中では地方自治体では困るから、それに対しては救済的な財政対策は講ずる、こういう考えがなかったら、あなた、今まで論議したことが後戻りになってしまうわけだが、どうなんですか。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 この機会にあなたにお尋ねしておきたいのですが、こういう場合、災害復旧に伴う財政負担に対する起債とかいうことでなしに、市町村が単独事業をする場合の単独事業債というものは、今日余り締めつけがないですか。市町村の要求にはかなり、一〇〇%といかなくとも七〇%、八〇%ぐらいはこたえておるのが現状ですか。この機会に私、お聞きしておきたいと思うのです。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 そこで、もう一つお尋ねしておきたいのですが、この災害復旧の場合には、単に災害復旧だけではなしに改良復旧をして防災の万全を期したいというのが自治体の要求で、これは当然出てきておるわけですが、こういう場合に、単独債の災害復旧の場合に、これに改良復旧を加えるという分についての起債とかいうようなものは、他の一般単独事業の起債よりも優先的に扱うことになっておるのかなっていないのか、そのことを承ります。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 また、具体的にそういう自治体の関係で問題が発生したときには、きょうの委員会の質疑を通してあなたの言われたことが実行されるかどうか、ひとつまた厳重に注意をしておりたいと思うわけです。 そこで、この法律のマイナス面については、今、自治省の関係者が言われるように、自治体に負担をかけないように十分やる、こういうことでありますから、そうなりますと、法律全体としては、これはオールプラスの法律になる、こういうことになって、我々も採決…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 丸山ダムの放水による災害、これは丸山ダムの放水が十分な配慮をなされない中に一方的に放流をされたということによって下流に大きな被害を与えたということで、私ども社会党も先般この現地の調査にも行ったわけです。そうして現地の人たちの意見を聞く中に、やはりこれは十分な予備放流もせずにやったものだ、これは明らかに人災である、こういうことが確認をされたわけです。この丸山ダムの放水による災害というものは、これはやむを得ぬ災害と見ておる…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 そのダムの放水に誤りがない、管理に誤りがなかったとしても、放水をしたことによって結局下流に被害ができたわけですが、こういうふうなダムの下流地点に対しては、いつこうやって放流するかもわからない状態なら、それに対応するような対策というものがダム建設と並行してなされなければならない、こう私は思うわけですが、これは木曽川の場合にもそういう点が非常に不備ではなかったかと思うということと、そしてそれによって個人がいろいろな被害を受…