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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井上(泉)分科員 話し合いを始めようというのは、それはいつから始めようとするのですか。向こうはいつでも用意があると言っているのです。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井上(泉)分科員 三月早々にも始めるということですが、ソ連も、現実のこうした日本漁民の怒りというものがいかに日ソの友好親善の上に障害を与えておるかということは承知をしておるはずですけれども、それをあえて傍若無人に、わがもの顔に日本の近海を荒し回る、こういうことは日ソの友好のために本当に好ましくないことだと私は思うのです。だから、きのうも駿河湾の沖合いにソ連の漁船が来た、これは日本の第三管区海上保安本部も確認をしておるのでありまするから…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井上(泉)分科員 私どものところへも来ておるわけですが、二十八日にはソ連漁船団の即時退去を求める全国漁民抗議大会、こういうものが開催をされるわけで、こういうふうな国内の世論が高まっておる中で、そうしてせっかく外務大臣も農林大臣も申し入れたことを無視してやっておることについては、これはやはり日ソの平和友好のために好ましくないから、数日の経過ということを待たずして、こういう大会にせっかく集まってきた漁民の人たちに、外務省としての力強い、そ…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井上(泉)分科員 大臣もお聞きになったとおりの豊富な漁場であるわけです。そこでソ連の漁船がいわばだんだん南下して、いま熊野灘の沖合いというが、あすは土佐沖あるいはリマ水域へ入って、一万トン級の船で、そうして二、三千トンの船を従えてこれをやるというと大変なことになるわけですが、その場合に、リマ海域へ日本の漁船はアメリカの演習中は入れない。ところがソ連の漁船は公海上だから自由に入れる。こういうことになると、日本の漁師は、アメリカからもソ連…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井上(泉)分科員 そこで、いま外務省の方で、いわゆる日ソの漁業協定として言われておる北洋の漁業の問題とは切り離して、こちらの日本近海に出てくるソ連の漁業の行為に対する協定を結ぼうとする準備を進めておるということですが、これについては、その条約を結ぶところの基本的な姿勢というものが私はやはり必要だと思うのですが、それについてはどういう考えで臨んでおられるのか、この機会に承っておきたいと思います。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井上(泉)分科員 ぼくは余り海における権利関係というものは承知せぬわけですけれども、たとえば日本のわれわれの生活関係の中に水利権があるとか、あるいはまた漁業権があるとかいうようなことがあるわけですが、いままではソ連の漁船もやってきてなかった、そうして日本の漁船が操業しておった、そうしてその操業した長い長い歴史的な経過があるわけですが、そういう場合に、これは公海であるから、そういう既得権があるとかいうようなことは国際法上通用しないのです…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井上(泉)分科員 ちょっと聞き漏らしたのですがそれはもう国際間もそういうことになっておるのですか。日本の国内だけですか。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井上(泉)分科員 そうなると、たとえばこれはリマ区域でアメリカ軍が演習中には入ってはならぬ、こういうことになっておるわけですけれども、それは日本の漁師だけに通用する問題であって、外国の漁師には通用しないことですか。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井上(泉)分科員 いよいよもって日本国民というものは、戦後三十年たった今日もアメリカのためにがんじがらめに縛りつけられている。日本国民の不幸の源泉というものは、日米安保条約に存在するということが証明されるわけですが、私はその点についてここで安保条約のことを論議をする時間もありませんし、また、ここではそんなことを言うても始まらぬと思うわけですが、そういう日本国民の不幸の源泉である。その源泉の中で、しかもソ連の漁船が無謀操業する。そういう…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井上(泉)分科員 どうもありがとうございました。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(泉)分科員 私は通産省に対して二、三の項目を質問いたしたいと思うわけですが、その前に警察庁にお尋ねをしたいのですが、交通安全ということは今日国民的課題として、仮に河本通産大臣が運輸大臣あるいはまた警察庁の国家公安委員長、そういう職に就任しておったなら、交通安全を力説するであろうと思うわけでありますけれども、通産大臣でありますからそういうことについては余り意を用いていないと思います。そこでこの機会に、交通安全について都市の実態、そ…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(泉)分科員 いまの警察庁の御意見を聞いて、通産大臣はどういう感想を得たのか、ひとつ通産大臣の見解を承りたいと思います。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(泉)分科員 あなたは、過日来、この排気ガス問題で、ずいぶん委員会等で質問を受けたから、排気ガスの問題も頭にきておると思います。私は、そういう点で、環境庁の方もお呼びして、都市における排気ガス公害の問題についてもお尋ねしたかったわけでありますけれども、その時間はありませんので、省略をします。 しかし、大臣、都市における交通、車の状態というものが過密であるということ、これはあなたも常識としてお認めになっておられるでしょうか。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(泉)分科員 交通事故が非常に多いということ、これもお認めになっておると思うわけです。 そこで、通産行政にいたしましても、これは国民のために存在するものである、これはもう間違いのないことであります。ところが、ややもすれば、通産省は、国民のためでない、あるいは大企業のためだとか、あるいは中小企業には冷酷だとか、そういう風当たりが非常に強いのを、私は残念に思うわけです。 そこで、何も前の金子さんの質問のように、これは通産省が大企業べっ…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(泉)分科員 それはあれですか、大臣の指示によって、そういう自動車ローンの条件を緩めるというようなことはまだ考えていない、こういうことに理解しておっていいですか。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(泉)分科員 それじゃ大臣は、そういうことについて、つまり都市の交通状態の中で、そして過密な自動車の状態の中で、これ以上車をふやすということがいいと考えておるのか、あるいは都市における車の増大はもう制限をしなければいかぬ時期でないか、こうお考えになっておるのかどうか、大臣の見解を承りたいと思います。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(泉)分科員 それは消費者の立場として考えればそうだと言うけれども、逆にやはり自動車業界としても、そのことを非常に期待しておるんじゃないですか。それはあなたの言われるように、公害のない車で、そして交通事故も起こさぬようなことで、車のことを考えられるということなら、そしてまたローンの問題を考えられるというならば、通産省の言うことを聞かぬ、会社の名前を言うて恐縮ですけれども、たとえばトヨタ、日産のような車には、もう一切自動車ローンは認…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(泉)分科員 よく考えて、ひとつ結論を出していただきたいと思うわけです。 そこで、これは自動車のことばかり言っておったら、時間がありませんので、要するに通産省が企業べったりであるという印象をぬぐい去るためにも、たとえば自動車ローン一つをとっても、私はそういう低公害車を優先するとか、あるいは低公害車の使用について、たとえば通産省が率先して低公害車を使うというようなことが、やはりこの低公害車が普及される道だと思うわけですけれども、そう…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(泉)分科員 その意を体して、通産省の関係者はやるべきだと私は思うわけです。 そこでもう一つ、今日不況対策の中で大変な御苦労をなさっていることはよくわかるわけでありますが、私は不況対策にも、たとえば自動車産業が不況だといいましても、あるいはまた、電気事業が不況だといいましても、それはそれなりの大きな資本力を持った企業であって、不況の中でも、これがつぶれるということになれば、トヨタ、日産がつぶれるということになれば、これは日本の資本…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(泉)分科員 心を痛めておることが具体的に行政の中に出てこぬと、せっかくあなたの心あるいは大臣の心というものは、国民には見えないでしょう。そこで大臣にお願いするわけですが、こういう不況の中にあるということ、非常に心を痛めておられる、そのことに対して、私は、やはりあなた方以上にこの業界というもの、そしてまた、ここに働いておる労働者、これはもう不安で不安でたまらない状態の中にあるわけなので、この際、早く不況業種としての指定をなしてこそ…