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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(泉)分科員 大体、委員会の答弁等で前向きとかあるいはそのことを検討とか言いましても、案外時間をとるものですが、本当にそれは一日一日滞貨の山の中で、そうして週のうち三日も休んだり四日も休んだりするような不安な中で、企業というものをやっておるわけですから、そういう点でも、ある程度のめどをつけて、前向きをもうちょっと、徒歩で行くのかマラソンで行くのか駆け足で行くのか、そういうことがお示し願えれば、私は業界としては非常に企業再建に意欲を…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(泉)分科員 ぜひひとつ三月上旬ごろまでにはそういう決定をしていただいて、不況業種になったからといって、それに金をどっさりつぎ込んでくれるわけじゃなし、企業としてはやはりその指定を受けた中で、どうやって企業を守っていくのかという道を講ぜねばいかぬわけですから、だからやはりそういう不況業種の指定を受けることが、業者としても打開への意気込みを感ずるわけでありますので、三月上旬が三月の中旬になり、あるいはまた四月に来るとかいうようなこと…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井上(泉)分科員 いま、法務大臣が判を押すと、すぐ執行のできる死刑囚は何人ぐらいおりますか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井上(泉)分科員 それでは、その四十七名で、法務大臣が就任をされてから、この判を押した死刑囚はありますか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井上(泉)分科員 法務大臣、大物の法務大臣と言われる人が、人の命にかかわるのをそんなに簡単に扱うんですか。本当にこれは常識的に考えられぬのですが。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井上(泉)分科員 それでは、刑事局長に重ねてその点を確認しておきたいと思いますが、法務大臣は大物なるがゆえに、たくさんの書類をさっさと判を押した中に、そういうものもあるかもしれぬというようなあやふやな話をされておったのですが、万が一にもそういうことはないと思うのですが、あなたが出した大臣決裁の判の中に、死刑囚をもう処刑せよという大臣判をもらったことはありますか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井上(泉)分科員 それは何大臣のときにどうやったということは問いませんが、いま稻葉法務大臣が就任をされてからは判をついてないかということですから、その点、非常に大臣が大物ですから、悪く言えばぼやっとした気持ちで判をついておる中にそういうものがあっては大変なことなので、いま法務大臣が、事人命に関することであるから、そういうことは判をついてないだろう、こういう話を、私の二回目の質問でそういうことを確認された御意見だったのですから、あなたに…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井上(泉)分科員 それでは、大臣がそういう決裁をしていないということを信頼をして、私は硬骨の人として——うっとりの恍惚じゃないですよ。かたい骨の硬骨の人と言われておるあなたでありまするから、あなたの言を信頼して、あなたが就任以来まだ死刑囚の死刑執行の判を押してない、こういうことを承知しておって間違いはないでしょうか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井上(泉)分科員 結構なことです。人の命を断つような判を押すことは、これはだれしもちゅうちょすることだと思いますし、また、あなたのような法律に非常に詳しい、しかも人権を守るために弁護士としての仕事も経験を持っておられる方が、私は、死刑囚にそう簡単に判を押すものではない、こう信頼するわけです。 そこで、私はこのことについて特にお尋ねしたいのは、いわゆる帝銀事件で宮城拘置所で拘置をされております平沢貞通さんが、この前は非常に重態のために、…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井上(泉)分科員 死刑執行の判を押すということについては考えもある、こういうお気持ち、これは非常に含みのあるお気持ちだと思うわけであります。 そこで、いま、この平沢さんがどういう状態の中で宮城の刑務所の中におられるのか、御説明願いたいと思います。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井上(泉)分科員 この平沢さんの事件は昭和二十三年で、この当時の、いわゆる占領中のいろいろな事件の中で、死刑囚の七人、だれそれということは、その当時の法務委員会等でもその氏名は明らかにされなかったということでありますが、しかし、これは占領中で、しかも死刑執行もしてないそういう方を、占領中のことでありますので、いろいろ無理のいった取り調べもあったのではないかというようなことから、相当年月を経過した者をもう恩赦を与えよ、こういうことで、神…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井上(泉)分科員 与えられた時間がありませんので、私、多くを申し上げませんが、この平沢、いわゆる帝銀事件につきましては、いまなお事件の内容につきましてはいろいろと意見がなされておることであるし、しかもまた老齢であるし、大臣が執行を考えていないということの中で、恩赦の請求が通るような、そういう配慮を私はぜひひとつ考えていただきたいということと、やはりそういうふうな者については、いま法律にはない、法律にはないと言うけれども、やはり法律の名…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井上(泉)分科員 それでは大臣、結局、法務省のそれぞれの機関によってそういうことが行われるということであって、大臣としての面目というものはどこにあるだろう、こういうふうに私は思うわけでありますが、その点については大臣もそれなりの見識を持っておられると思うので、このことはいずれ次の機会に譲りたいと思うわけですが、牢獄で死ぬような目に遭わさないように、私はぜひひとつお願いしたいと思うわけです。 それで、もう一つ狭山の事件、つまり、狭山裁判…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井上(泉)分科員 私は、そういう問題についての法律的なことはわからないわけですけれども、いま刑事局長の言われるのには、裁判所の権限、裁判所の判断によって保釈ということはあり得るけれども、自分としては、この事件の性質からかんがみて保釈はむずかしかろう、こういう推測をされた御意見だったですが、くどいようですがそうですか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井上(泉)分科員 むずかしい感触を持っておるし、常識的にその法律の条文から言うと、そういう保釈を許さないことに当てはまるであろう。それのみで解釈すれば、そういう理解がされるわけですけれども、しかし、やはりそういうような場合でも保釈の申請を出し、それで裁判所が、これはそういうなにもあるけれども、これこれの理由で保釈をしてもよかろうという判定もあり得るという、それは過去に例があったのかどうかは別といたしまして、そういうことがあっても、それ…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井上(泉)分科員 まだ最終になってないのですよ。最高裁でまだ確定してないのです。あなたは法律の専門家だから、あなたに事件を頼んだら、あなたは保釈の世話をするでしょう。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井上(泉)分科員 終わります。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○井上(泉)分科員 仮谷建設大臣と同じ出身県で、まことに光栄と思いながら質問を申し上げたいと思います。 まず最初に、昭和四十二年に土砂等を運搬する大型自動車による交通事故の防止に関する法律というものができたわけですが、その法律に基づきまして、これは一様に交通事故が多発する中で特に土砂を運搬するいわゆる砂利トラ、あるいは通称一匹オオカミと称するもぐり営業等の関係から交通事故が多発するというところから、この法律が生まれたわけでありますが、そ…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○井上(泉)分科員 通告いたしたいと思うなら、これはひとつ実行してもらいたいと思うわけです。これはこの法律ができたときにもずいぶん論議をされたわけでありますし、そのことによってこれは運輸省の方といろいろ調査をせねばならないわけでありますけれども、その時間がありませんので、少なくとも一番建設省の関係の工事にこうした自動車を使う率が高いわけでありますので、いま言われたことを本気でやられるのかどうか。私も末端におるわけでありますから、そういう…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○井上(泉)分科員 この一月ぐらい後でも、高知市でこうしたダンプカーにはねられた小さな子供が死亡したという痛ましい事件があるわけでありまして、私もその事件を通じまして本当にこうした無謀なトラックの暴走に対しての規制というものが余りにも野放しであるということを痛感をしたので、建設省の方としても特にこの面について力点を入れていただいて、そうして交通事故が少しでも防止をされるように、そうしてまたダンプカーの秩序が確立をされるように、ぜひひとつ…