P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○井上(泉)分科員 たとえば、新聞では公共事業の三〇%以上は中小企業者に回すというようなことが報道されておるわけですけれども、三〇%ということを一つの目安とされておることは、これは目安とされておると思うわけですけれども、やはりそれだけではなしに、私は金額的に、たとえば今日これだけ貨幣価値が下落して物の単価が高くなったときに、少なくとも年間の工事量が二億前後のものは、これはやはり中小企業でやらす。あるいはまた、それが技術的にこれはもうどう…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○井上(泉)分科員 ぜひひとつ、今日中小建設企業というものは一番大変な苦況に陥っておりますので、その辺のことについては十分な配慮を要望するわけであります。 それで、この機会に一言、建設行政というかそういうものについて、私は先ほど島本さんの意見を聞く中で感じたわけでありますが、建設省の仕事をされておられる方、つまりこれは土木の技術屋、それぞれの専門家の方がおられるわけで、その専門家の方は、やはり役所といいましても一生お抱えのところではない…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○井上(泉)分科員 これは大臣も御承知だと思うわけですが、高知県に早明浦ダムという大きなダムがあって、そのダムサイトのすぐ下の住宅の背後地の山が山崩れして、そうして非常な大騒ぎをした。つまり、このダムの漏水によってダムが決壊するのではないか、こう言って大騒ぎをして、そして何十カ世帯が避難をして応急措置が講ぜられて、その後、水資源の方では、これはそのダムの漏水によるものであるのか、ダムの漏水であれば大変なことだということで、ずいぶん調査を…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○井上(泉)分科員 これは、こういうことを言うとどうかと思うわけですけれども、大臣の地元でもあるし、そうしてこの樺地区の人たちは、自分みずからの意思でそういうことをしたのではなしに、いまあなたがおっしゃられるとおり、その取りつけ道路の水がそこへまけ出た。まけ出たことによって、山崩れではないか、こういう心配の中に行ったことに対するいわば費用弁償でありますので、十分ひとつ誠意をもってこの費用弁償にこたえていただきたいということと、さらにまた…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○井上(泉)分科員 それでは次の問題に移りたいと思いますが、その前にやはりこの早明浦ダムのそういう危険の調査については、大臣としても、いま担当者の方が言われたわけでありますが、なおひとつ十分ハッパをかけて、一日も早く地域住民の不安を解消するようにしていただきたい。かように思うわけでありますが、大臣の見解を承っておきたい。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○井上(泉)分科員 最後に、本四連絡架橋ですが、この本四連絡架橋はこの国会の中でずいぶん長い間論議をされて、そうして三本同時着工という旗が上がった途端に総需要抑制の中でこれがとだえたわけであります。そこで、まあ今度三木総理は徳島であるし、大平蔵相は香川である、そして仮谷建設大臣は四国の最南端の高知である、こういうことから本四連絡架橋にかける四国島民の期待というものは、いままでとは違った非常に積極的な期待があると私は思います。そこで私は、…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○井上(泉)分科員 大臣の苦労というものはよくわかるわけでありますけれども、客観的に見て三つの橋が同時着工ということになれば、これは問題ないと思うわけですけれども、この三つの橋を同時着工ということは、四国には一つは必要だけれども、三つも要らぬのではないか、こういうことは同僚議員なんかもよく話をされるわけであります。 そこで大臣の言われるように、たとえば四国の国会議員団が超党派でこの橋の問題を一つにしぼって早く着工するようにしようという、…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 交通事故の最近における現象等についていろいろと説明を受けたいと思うわけでありますけれども、私は、交通事故というものが起こって、そこで被害者、加害者、そうしてまたそういう被害者に及ぼす影響、そういうふうなものから考えても、交通安全対策というものは総合的な施策というものがどうしても必要だと思います。そういう点から具体的な事例をもとに若干質問をいたしたいと思います。 そこで、運輸省の貨物課長にお尋ねするわけですが、これは私が…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 それはあなた、あれじゃないですか。現地通報していないと言うけれども、ぼくは現地の陸運事務所の所長と、これは県の警察本部の交通指導部長のところで一緒にこの問題を話したんですよ。一緒に話したのに通報がないというような、通報がないからまだ何にもされていないということは、これはおかしいじゃないですか。どうですか。

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 あなた、もっと熱心に仕事というものを考えてもらわにゃ困るわけですがね。役所は正式な文書がなければ処置をしないのですか。ちょうどぼくはこの日に、警察の交通指導部長に、この事故の状態についての説明を、こちらのほうで警察庁から照会をしていただいていろいろ報告をいただいたけれども、しかしその被害者の家庭状況というものが余りはっきりしていなかったので、だからこれの調査をするのに、高知へ帰ったときに、これは警察関係だけではいかぬと…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 そういうこともやっておるということはわかるのですけれども、それは知っております。知っておりますけれども、こういう重大事故が発生をしたときに、それぞれの関係機関に、これは警察が全部背負うと大変なことですから、たとえば母子家庭の子供さんのそういう不幸な事態を招いたそのことに対してはどうするのか、これは警察がやろうといったってできないですから、たとえば母子家庭課にこういう事故が起こったからひとつこれについて身の上相談に乗って…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 ダンプカー等がそういう事故を起こした場合に、それがどういう運行管理のもとで行われておるのか、そういうことも交通安全対策を樹立する上において大事なことだと思うわけです。そのことはやはり陸運事務所に通報して、陸運事務所の方でそのダンプカーについての調査をし、そして必要な場合には、そのダンプカーの使用禁止なりあるいは営業停止なり、そういう警告的な処分をやるべき道を考えていかないと、無謀なダンプカーによってどれだけ人が迷惑をし…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 そういうことをしておるから、その車のことについてはまだ陸運事務所に通報してない、こういうことですか。

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 そういうことになると、過去のそういう死亡事故を起こしたトラックの経過等について、まだ例を挙げて質問をせねばならないことになるわけですけれども、これは大変時間をとりますので、その辺の質問は後日に譲ることにいたしますが、とにもかくにも交通事故を防止するということは警察だけの力ではできない。これはやはり総ぐるみで、対策等についても総合的に行わねばならない。ややもすれば警察に本当に過重な負担をかけておるので、あなた方もそれぞれ…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 どうも通り一遍の指導なんですが、具体的に事故が起こらないために、法律に違反をしたダンプ等の大型自動車の事故に関する何とかという法律があることはわかっていますよ。その法律に違反する以前に、やはり行政というものは事故を起こさないような指導というものをなさるべきだと私は思うわけですが、それについては運輸省の方は事故が起こった場合の指導であって、事故が起こらないということについては何ら意を用いない、こう極言してもそう間違いでは…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 指導はしておると言いますけれども、私は末端でそういう白トラに非常に接触をしておるわけですが、その指導は全然受けておらぬわけですから、ひとつ反省してもらいたい。 そこで、総理府にお伺いするわけですが、けさのテレビニュースだったと思うわけです。ことしの交通安全の標語とポスターの入選者の発表があったわけですが、本来ならその写真でもきょうの委員会に、こんなものがことしのポスターとして入選をいたしましたというようなPRぐらいして…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 大臣が出ておるわけですが、大臣は次の予定もありますので退席をしていただいて結構でありますが、私は一言だけ大臣に見解を承っておきたいと思います。 実はきのう私は交通事故の関係で警察庁の交通指導課長といろいろ話をする中で、交通指導課長が、事故処理に当たってもやはり温かみのある事故処理ということを考えたならば総合的な事故対策というものに思いをいたすことができる、こういう話をされて、私は警察担当者として非常にいい御意見だと思っ…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 大臣のその気持ちで、ひとつ交通事故は被害者の立場に立って温かい、何といいましても加害者とは違って被害者という者は大きな痛手を受けておるのでありますから、その痛手を受けた被害者の立場に立って物事を処理するようにひとつ指導をお願いしたいと思います。大臣は結構であります。 そこで、警察庁の長官にそれと同じようなことでありますが、私は、本当に交通事故の防止に警察官が一生懸命やっておるということは十分認めます。認めますけれども、…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 それでは、時間がありませんので、私は次に移りたいと思うわけです。 物事というものは、やはり人間味というものがなければ私はだめだと思うのです。そこで、被害者が——何でしたら、長官も退席していただいて結構です、あなたにはなにしませんから。しかし、交通局長はおいでていただかないと……。 そこで、被害を受けて死亡事故に遭った。そういうときに、被害者の家族としては、金銭ではかえられない心の痛手であるわけですけれども、その金銭にか…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 そこで、この間予算委員会で運輸大臣が、自賠責の保険金額の限度額を千五百万に引き上げるように検討しておる、こういう話をされたのですが、そういう状態の中で考えるならば、この自賠責の保険の限度額というものを引き上げても、保険会社としてはそう大して問題ないのじゃないか、こういうふうに思うわけですが、この自賠責保険の限度額の引き上げについてはどういうお考えを持っておられるのか、御説明願いたいと思います。