P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 保険金が強制が一千万円で、それから任意保険があるわけですが、この任意保険を掛けておる状況というもの、さらには、この任意保険がどういう役割りを持っておるとお考えになっておるのか、この点について、運輸省ももちろんでありますが、大蔵省の保険部長の方からも御意見をいただきたいと思います。

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 運輸省の方では、この任意保険についてはどういうように考えておられますか。

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 ところが、現実に任意保険の保険率が五〇%を超しておる、こういうわけですが、加入者は、いわゆる保険を掛けておる者は、一千万は強制だ、しかしいまは強制だけではなかなか大変だから、やはり任意を掛けておかなければならぬということで任意を掛けるのが多いわけで、それで保険会社も大体任意保険の加入を非常に勧めるわけです。つまり営業活動として、任意保険を掛けませんかということで盛んにやられるわけです。 ところが、現実に今度任意保険の交…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 会社が統一をしていろいろやられるということは、いいようで悪いでしょう。つまり独占的に扱うわけですから。うちの会社だけがこういう例を設けるわけにはいかぬ、これはもう各社が話し合ってやっておるからと。これは私は、保険会社というものはそう何十社もないのですから、だから上位の数社が話し合って、こういうようにして任意保険の取り扱いをしましょうや、こういうふうにして支払いをできるだけ押え込みましょうというような、こんな話し合いをす…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 そういう農協共済がこれに加入をしてないということによって、農協共済がすぐ自分のところの近くにあるというようなことで、勢い農協共済へ保険を掛ける人が多くなっているという状態が出ておるわけです。これは都会の方ではそういう認識がされないと思うわけですけれども、私どもの田舎ではそういうことで非常に農協共済の方へ流れておる。この問題についてはまた後の時間でやるといたします。 ところが、加害者も被害者も、任意保険をこれだけ掛けてい…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 そこで、自賠責の保険金の請求をして支払いまでの期間はどれくらいの期間になっておるか、それから任意は平均してどれぐらいの期間になっておるのか、このことを御説明願いたいと思います。

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 任意は……。

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 任意の場合には平均一カ月足らずで支払いをされているのですか。そんなことはないでしょう。

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 それはいいですよ。書類が出てきて払うのはあたりまえです。そんなことはわかり切ったことです。そうでなくして、事故が起こってから平均してどれくらいで支払われているのですか。

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 死亡事故だけでいいですよ。

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 それは二カ月のものもある、三カ月のものもある、あるいは場合によっては一カ月もあるでしょうけれども、全体について平均して任意の場合の保険金は、事故が起こってから、死亡事故だけに限定していいですから、大体幾らぐらいで支払われておるのですか。

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 事故が起こって三百八十日、いわば一年以上、こういうことになるわけですが、その任意保険を請求するに当たっての保険会社の取り扱いが非常に私は問題だと思うわけです。そのことを具体的な事例を挙げてここでやっておると、これは大変な時間がたつわけでありますので、そのことは後日に譲りたいと思うのですけれども、本当に保険会社というものは、任意の場合にはいろいろ文句をつけてなかなか支払いの書類というものをつくって上げてこないのですよ。こ…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 それと同時に、農協共済の普及というものを、あなたは組合の課長として前進させるような、拡大をするようなお考えなのか、もうこれ以上農協共済は拡張せぬでもよかろうという見解であるのか、そのことをあわせて承っておきたい。

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 そこで、いま大蔵省の保険部長が、各社で最低の基準を定めておる、こういうわけですが、農協共済の場合の最低基準と大蔵省の管轄にあるところの最低基準というものとは大体どういうふうになっておるのですか。いまここで説明ができなければ、また農協共済の方から資料を徴してからそのことを承知をしたいと思いますが、どうですか。

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 私は、保険会社はやはり企業としての企業利益という中で保険を見ておると思うわけですけれども、しかし、やはりこの自動車の損害保険については、そういう企業としての利益ということで見ることは、私は間違いだと思うのです。そうかといって損をするということについてはこれはまた別の問題ですけれども、しかしやはり任意保険の支払いについても被害者の立場に立って、つまり、支払いをできるだけ抑え込むことによって利潤を上げる、こういうふうな考え…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 強制の場合には利益が得られないと言いましても、これは莫大な保険料が入るわけですから、その保険金を運用することによって保険会社というものは利益を得ておるわけですから、私は、そのことは余り心配せぬでもいいと思います。 そこで、任意につきましては、いまあなたが説明をされたような状態で、末端の個々の保険会社では実行されてないわけです。だから、その個々の保険会社のそういう募集要領なり、あるいはまた大蔵省の指導方針等を文書でちょう…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 その大きな使命を果たすために、座っておってはなかなかその使命は果たされないわけですが、私が最近経験をした死亡事故三件についても、これは本当にだれも話に来てくれなかった。 初めに申上げた母子家庭にしても、これはこんなかわいそうな、事故で子供を亡くしたのだから、だれかが相談をしに来てくれたであろう、こういうふうに思うけれども、全然来てない。それからまた一昨年にもこれと同じような交通事故ゼロの日に任用になった早々の娘さんが、…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 死亡事故はそうふんだんにあるわけじゃないわけですよ。たとえば高知県で死亡事故が毎日あるわけじゃないし、そんならその死亡事故がどういう状態だということを、これは高知県の職員の問題にもなるわけですけれども、やはり国が全体的にそういう、たとえば交通遺児の家庭の実態調査なんかもやられる、これも結構。そして子供を亡くした家庭がどういう状態にあるか、子供が死亡事故を起こしたのはどういう原因であるのか、そういうことがやはり交通安全対…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○井上(泉)委員 大臣の所信表明に、「わが国農業の現状を見ますと、過去十数年にわたるわが国経済の高度成長の結果、農村の過剰人口は解消し、農家所得は増大しました」とあるが、農業が繁栄をすれば農家所得の増大ということは言えるわけですけれども、「過剰人口は解消し、」とか、あるいは「農家所得は増大しました」というとらえ方というものは、一体どういう考え方で過剰人口が解消したなんというとらえ方をしたのですか。農村は過疎で困っておるでしょう。

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○井上(泉)委員 そのことは農村にとってはいいことだったと大臣は承知をしてこの所信を表明されたのですか。