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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○井上(泉)委員 そこで、その次に、ちょうどここに渡辺前農林政務次官がおいでになっておるので、恐らく引き継ぎの中でお聞きになっておると思いますが、ソ連の漁船によって日本の漁民がずいぶん迷惑を受けたことを私が質問した際に、渡辺政府委員からは、明快に、「もちろん、このような被害が続出しては困るのですから、そういうことはやめてもらいたいという要求はいたします。それから、損害賠償の問題についても、損害賠償ということばが適当かどうか知らぬが、実質…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○井上(泉)委員 それでは、どれだけいままで損害を要求されたのですか。これは渡辺政務次官がそういうことで大臣とも外務省とも話をされたんだと思うわけですが、この時点までの損害に対して、どれだけソ連側から支払いを受けたんですか。全然受けていないんですか。

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○井上(泉)委員 それでは、渡辺政務次官も、国会の場で、委員会の場で適当に答弁をされて、その後の行き先がわからぬということになっておるとすると、渡辺委員としてもこれは面目が立たぬと思いますし、その点、渡辺委員もぜひこれは協力をしていただかなければならぬわけです。 そこで、大臣、このソ連漁船による被害について、私は大体このときにずいぶん外務省の方にもやかましく言ったわけです。ところが、何とかかんとか言葉を弄して——と言っては悪いか知らぬけ…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○井上(泉)委員 罰金で取った分も、金額にしては二十六万円ということですから、金額は大したことはないですけれども、日本漁民としてはこれは耐えられない屈辱だと私は思うわけです。 そこで、大臣、十日か十一日かの朝、「スタジオ一〇二」で、ソ連漁船の、不法とは言いませんが、無謀操業のことが紹介されたんですが、ごらんになったですか。ごらんになったとするなら、それに対する心境をお聞かせ願いたい。

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○井上(泉)委員 公海だからおれのところがやるのは勝手だというやり方で、日本の零細な漁民が大きな被害を受けておる。これは事実ですからね。それで、この間「スタジオ一〇二」でも放送したとおり、そしてまた新聞でも載っておったとおり、北海道のあの人たちが現在まで受けた被害でも、一億数千万というものを受けておる。いままで受けたものも数億に上っておる。ところが、それに対してはソ連側からは一銭の賠償金も補償金ももらっていない。おそらく、こういうことに…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○井上(泉)委員 これをたまたま「一〇二」で放送されたのも、北海道の関係の漁民の方です。そこで、これは北方領土の返還の問題等もあるし、日本とソ連との日ソ平和友好条約の交渉の問題もあると思うわけですけれども、私どもは、日本の漁民をそんな形で、いじめるという言葉はいいかどうか知らぬけれども、日本の漁民に対して被害を与えることは日ソの友好上好ましくないことじゃないかと思うし、これは外交ルートを通じてきちんとしなければいかぬと思うのです。これは…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○井上(泉)委員 そこで、賠償の問題の片がついていない。全然やってきてない。そして、その被害を受けたことは事実で、北海道だけでもすでに一億数千万円という被害を受けて漁民は泣いておる。それに対して、政府は、ソ連とも交渉して安全な操業のできるように話をするからいましばらく待っておれ、しんぼうしておれ、という現在の態度だと思うわけですけれども、いま、大臣も、現実に被害を受けた者に対しては、ソ連に取ってかわって日本政府として被害の補償金を一時立…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○井上(泉)委員 それでは、期待しておってはずれないということでありますから、安心をいたします。 そこで、最後になるわけですが、魚と油とは同居しないということは水島の事故ではっきりしたでしょう。これは大臣もお認めになっておるし、常識です。ところが、石油基地の構想で石油基地を求めるところが、えてして魚の一番大切な海岸地帯というものが選ばれるわけです。たとえば高知県の宿毛湾というところがあるわけですが、ここは足摺の沖合いにかけて、日本の三大…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○井上(泉)委員 大臣はエリート大臣ですから、通産大臣をやってもそれと同じような答弁をされると思いますが、どこへも当てはまるような答弁ではなしに、所管の農林大臣としては魚と油とどっちを選ぶか。つまり、二者択一ですね。いまの日本の国民の食糧事情から考え、日本の水産業の状態から考えて、この場合にあなたは魚を選びますか、油を選びますか、どっちですか。それだけでいいです。

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○井上(泉)委員 それじゃ、たとえばその地域が補償金をもらう——これは高知県の宿毛の漁連が百億という不当貸し出しをやって、その宿毛の地域の人だけでも何十億も漁連から貸し出しを受けておる。私はこの問題についてはまた後日いたしたいと思うわけですけれども、そういう場合に、石油基地を引っ張ってくれば補償金がどっさりあるし、自分の持っておる漁業権を売り渡すことができるから、漁連から十億や二十億は借りておってもへっちゃらよ、という考え方があるいはあ…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○井上(泉)委員 終わります。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 農林水産委員会 第1号

○井上(泉)委員 きょうの大臣の所信表明を途中から聞いたわけでありますが、いままでの日本の農業政策というものは、高度経済成長政策に合わせた農業政策によって減反政策もとられ、そして外国食糧輸入の政策がとられてきたことは大臣も御承知だと思いますが、そこで、いわゆる農政の大転換をはからなければいかぬ時期にある。それで、国においても、新全国総合開発計画とかあるいは経済発展計画とかいうようなものを全部見直すということになって、新しく検討されるとい…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 農林水産委員会 第1号

○井上(泉)委員 それでは、大臣のせっかくの御健闘を願って、大臣に対する質問は終わっておきたいと思います。 そこで、時間がもうあとわずか十二分しかありませんので、答弁者の方は簡単に要領よく答弁していただきたいと思うわけですが、海上保安庁ではずいぶん訓練をやったということを言われておったのでありますが、今度の水島のタンクの事故については、やった訓練が功を奏したか奏しないのか、そのことだけ明確に御返答願いたいと思います。——それでは、通産省…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 農林水産委員会 第1号

○井上(泉)委員 全面的に協力を申し上げておっても、結果的には何にもならなかったでしょう。被害をもたらしたでしょう。だから、その被害をもたらしたことによって、これからそういう事態というものが——新聞によると、前にもそういう被害があったが、それを新聞発表を押しつぶしておったということでありますが、石油タンクというものは日本国じゅう至るところの海岸地帯にあって、そのタンクに事故があった場合にはすぐ海面に流出するという仕組みになっておるし、そ…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 農林水産委員会 第1号

○井上(泉)委員 こういう被害が出ておるのだから、何ぼやったやったと言いましても、やったことが効果をあらわしていないからだめですよ。だから、さっき山原議員も言っておったのですが、日本が高度経済成長政策から今度はゼロ成長というような状態の中で、これ以上石油を三%も節約をするという、工業の生産もダウンするという、そういう中で新しい石油基地構想を海岸の豊富な漁場に求めるということは無謀きわまることだと思うし、宿毛湾の原油基地に対する通産省の構…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 農林水産委員会 第1号

○井上(泉)委員 時間がないから、くどくどした答弁は要らぬです。あれだけ漁民が猛反対をしておる、そういう大切な漁場に石油基地を設けるということは絶対に反対だから、その構想を白紙に戻さないと、何ぼ通産省が備蓄を計画しても、それを宿毛湾へ持っていこうと考えても、これは実行不可能ですから、もうそれは撤回すべきであるということを強く私は申し入れておくわけですが、それについてもう一回御返事を承りたいと思う。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 農林水産委員会 第1号

○井上(泉)委員 それはむだな努力ですから、宿毛湾はやめなさい。そのことを強く申し入れておきます。 そこで、官房長がおいでになっておるわけですが、先ほど大臣から私の質問に対していろいろと御答弁をいただいたわけですが、来年度から新しい農政の転換期である。もう転換をせねばならない時期であるから、来年度におきましては、かなり思い切った農政の方向というものが国民の前に、そして農民の前に提示をされなければならないと思うわけです。そこで、事務当局と…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 農林水産委員会 第1号

○井上(泉)委員 時間がありませんのでこの一点で終わりたいと思いますが、そういう中で、土地というもの、そして作物というもの、その関連においての肥料というものがどうしても重要な役割りを示すことはもう言うまでもないことですが、ところが、その肥料も、いわゆる化学肥料によって日本の農地の地力が低下をして、いまや地力は瀕死の重症にあるということが言われておるわけです。そうすると、勢い自給肥料というもの、肥料の体制というもの、いわゆる肥料政策という…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 農林水産委員会 第1号

○井上(泉)委員 委員長、終わります。

日本社会党1974/11/11

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員長代理 次に、紺野与次郎君。