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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 新幹線が非常に事故が多いということで国民も大きな不安におののいておる、新幹線に乗るたびに、これは定時に着くだろうかという心配をしておるということは、総裁もよく認識をしておると思うのですが、過般の事故のときに、国鉄の瀧山技師長が新聞に「技術に「絶対」ない」ということを、新幹線問題で大騒ぎをしておるときに発言をしておるのでありますが、その「技術に「絶対」ない」ということは、裏返せば絶対の安全はないと言っておるというように国…

日本社会党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 そのように、総裁の言われるとおり理解するとするならば、絶対安全ということをまず第一番に考えて新幹線の運行というものはやる、こういうことですか。

日本社会党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 そこで、新幹線の絶対安全をしていく上において、現在の新幹線の運行体制というものは安全の絶対化が保障されておるのかどうか、そう考えておるかどうか、その点。

日本社会党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 それは絶対安全の確信のもとに運行してなければたいへんなことですけれども、その確信が絶えずぐらついておるでしょう。その確信が絶えずぐらついておるということは、これは認識しておるのですか。

日本社会党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 時間がないので、明確に答弁をしてもらいたいと思います。 絶対安全という姿勢で運行しておる。ところが絶対安全という状態でないというふうに、最近の一連の事故によってぐらついておるでしょう。そのことはお認めになっておるかどうか。

日本社会党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 そうじゃないですよ。絶対安全としてやっておるけれども、それがいまぐらついておるということを認めておるかどうかということです。

日本社会党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 これではあぶなくてしようがないという不安は現在感じてない、こういうふうに言われるということは、結局、ことばを返せば、現在の運行の体制というものは万全である、こういうふうになるのですが、そう理解していいですか。

日本社会党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 新幹線が人身事故を起こしてないということに国鉄も誇りを持っておると思うし、また私どももそのことに大きな喜びを感じておるわけでありますけれども、それが人身事故、大惨事につながるほど、新幹線の運行体制というものは非常なスピード化をしているし、そして過密ダイヤである。そういう中で、たとえば総合指令所が東京にあって、そこの機能が麻痺したならば、機能がとまった場合に、それを代替するところがどこにあるのですか。これがとまった場合に…

日本社会党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 その検討中——それからそれが動かなかったら、人を配置するといっても、とても人を配置するようなことで、あの機能が停止をされて、それで運行できるようななまやさしいものではないでしょう、新幹線の運行というものは。 そこで、この間の三菱の会社の中で爆破事件があった。そのようなことがかりに東京駅の中で発生をした場合、これは人のやることですから、またこれを防ぐ余地もあると思いますけれども、いわゆる防犯の措置もとれると思いますけれど…

日本社会党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 それは中心に置いてよいのかあるいは大阪に置いてよいのか博多に置いてよいのか、そういうことは専門家のあなたたちで判断をすべきことであって、われわれがとやかく注文をつけるべきではないと思うのですけれども、とにもかくにも現在一カ所に集中をしておるということに問題があるわけだから、これをもう一カ所なにすれば、もし東京がとまっても別のところですぐ切りかえる。その間には何時間も時間的なものはないわけだから、これは車をとめることを事…

日本社会党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 いや、それに至っていないとしても、これは政府としてそういうことは必要であるかないか。これはやはり政治家として、政府として判断すべきだと私は思うのですが、あなた、それはもう検討せねば、そういうのが必要であるとかどうとかいう御返事はできないですか。

日本社会党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 何もこれは、私も全く専門的な技術も何もないのです。国民の常識として、中央制御室が一カ所しかない、一カ所に集中をしておる、その集中しておるものに対する予備的な、副次的なものがないということ、ここに私は大きな危険と不安を感ずるわけだから、だからそれを積極的に——国鉄当局はいま検討中だ、こういう通り一ぺんの答弁であるわけですけれども、これはもうかなり決断を持って取り組まねばならないことだと私は思うわけですが、これについての総…

日本社会党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 総裁、何百億要る——これは大体どれくらいのものか、これはひとつ常務理事さんのほうからお答え願っておきたい。

日本社会党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 二百億ぐらいの金、たいした金じゃないですよ、それは。 そこで、安全のためには人も金も惜しんではならないということ、これはもう安全対策の上においての不可欠なことなんです。私は四国ですけれども、橋を三つかけるとかいうような、そんな橋を三つかけて四国へ新幹線を走らすとかいうようなことをやってもらわぬでもいいです。それよりもむしろその金で、これが二百億なら、新幹線の本四架橋になれば四千億も五千億もかかるのです。それから見ればほ…

日本社会党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 爆破されるというたとえが、たとえばそういう問題、あるいは落雷、あるいは三つのうちの一つの場所で故障が起こるという場合に、より安全なものが、より安全な対策が立てられておればこれは万全であるから、その万全の策を講ずるために二百億の金というものは決して高くない。そのことを国鉄自身が国鉄自身の金でやろうと考える中に、やはり自分の経理のことがうるさいから、これは二百億も出すとたいへんだ、こういうように思っておるでしょう。しかし、…

日本社会党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 これは専門の常務理事にお尋ねするわけですけれども、いま政務次官が言われるような架線の関係がダブるとかいうようなことは、これはないでしょう。 それで、あなた自身は、これは銭金勘定、銭のこととかいうようなのは抜きにしても、やはり万全な運行体制をやっていくためには、そういう、いま総裁も言われたような複数的なものをどこか中心的なところに置くのか、あるいはまた東京都内に置くのか、そういうことは検討しても、やはり必要だという認識の…

日本社会党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 もう時間がないので質問を打ち切るわけですけれども、大体、きょうの朝日の中を見ても、事実、利益をあげるということに集中をしておる。私、人の関係等についても質問をいたしたいのですけれども、これは後日に譲ります。 そこで、技師長たる者が、国民が新幹線で非常に迷惑を受けて、そして何時間も列車内とかあるいは構内で困られておるときに、「技術に「絶対」ない」これはまあ舌足らずであるということで総裁は釈明をされたのでありますけれども、…

日本社会党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員長代理 沖本泰幸君。

日本社会党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員長代理 次に、渡辺武三君。

日本社会党1974/09/09

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 きのうたまたま日曜日に、ぼくは知人をたずねて杉並のほうへ行っておったところが、バイクで群れをなして若い者が飛ばしていたわけですが、これは非常に恐怖を感じるわけですね。刃物を持って振り回せば、これは殺人予備罪かあるいは殺人のおそれありとかあるいは凶器保持罪とかいうようなことで逮捕するとかいうような道があるけれども、ああやってバイクでジグザグに運転して、そして住宅地帯をああいう騒音を出して回るということは、非常に地域の住民…