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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1974/05/22

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○井上(泉)委員 走行中にとめるということは非常に困難でありますから、なかなか問題があろうと思うのですけれども、車庫なんかに停車しておる、つまり車庫入りしておるような車に対して、あなたのところの油の状態を検査させてもらいたいということで、そういう一匹オオカミ的な車に対する油の検査というものは、やはり税法の関係でこれまたできないことになっておるのですか。

日本社会党1974/05/22

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○井上(泉)委員 府県税課長、どうもありがとうございました。 そこで、その次に——通産省は審議官がおいでになっておりますね。自動車のガソリンの無鉛化ということで、四十五年のときに、その当時の通産大臣は宮澤通産大臣ですが、宮澤通産大臣が、無鉛北は四十九年の四月一日から無鉛ガソリンを供給するように取り計らう、こういうことに国会の中で答弁をされておるわけですが、それが行なわれておるような状況は一向ないわけですが、これは一体どうなったのか。これ…

日本社会党1974/05/22

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○井上(泉)委員 それでは、安全性において問題もあるというような関係でこれが非常におくれてきておるというわけですが、運輸省の自動車局のほう、それから通産省の機械情報産業局次長のほうで、自動車の構造についていま審議官が言われたようなことが、四十九年の十月ごろには解消されるような見込みが立っておるのかどうか。 〔委員長退席、野坂委員長代理着席〕 そしてまた、五十二年といえばずいぶん先になるわけですが、五十二年ごろには全部無鉛化ガソリンによっ…

日本社会党1974/05/22

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○井上(泉)委員 そのことは、引き続いて行なわれる五十年、五十一年の排気ガスの規制、これもいわれるような規制は実現する可能性はまずない、こう思っていいですか。これは、排気ガスの規制は五十一年には完全にやることができるのですか。

日本社会党1974/05/22

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○井上(泉)委員 それでは、いまの通産省の見解について、環境庁はこれをどう受け取られますか。

日本社会党1974/05/22

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○井上(泉)委員 そのことは、各自動車メーカーも、これは全部のメーカーではないと思うのですけれども、大半のメーカーのほうでは、五十一年規制というものはとてもできないから、これはひとつごかんべん願いたい、こういうふうなことが盛んにいわれておるように聞くわけですが、そういう業界の要請にこたえての通産省の姿勢あるいは環境庁の考えでありますか。

日本社会党1974/05/22

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○井上(泉)委員 そう言われることは、結局五十一年規制は無理だ、通産省のほうではそういう考えの上に立っておる。環境庁のほうはあくまでも五十一年規制の実施ということを前提に置いて、この問題でヒヤリングをやって、どういう状態かということをなにする。通産省のほうは、どうもこういう状態だから実施はむずかしいのですよ、こういう説明をするということになろうと思うわけで、これは全くやる気のないお答えだと思います。 私、全く機械のこともわからぬわけです…

日本社会党1974/05/22

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○井上(泉)委員 今度排気ガス規制の問題についての聴聞会を来月の上旬に行なうというのは、これは環境庁主催でやられるわけですか。

日本社会党1974/05/22

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○井上(泉)委員 それで環境庁にお願いをしておきたいのですが、聴聞会での結果というか、聴聞会で審議をした内容等については、資料としてあとで報告をしていただきたいと思います。 前にも委員会で、こういう問題を含めて自動車メーカーが、排気ガスの規制の問題にどう取り組んでおるのか、あるいは交通安全対策についてどう取り組んでおるのかということで、日産、トヨタあるいはいすゞとかマツダ、本田というようなおもなるメーカーを当委員会に参考人として呼んで、…

日本社会党1974/05/22

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○井上(泉)委員 そこで、今度は交通規制の問題でありますが、大体交通安全というのはどこが一番熱心にやっておるか。これは順位をつけると非常に悪いのですけれども、やはり警察のほうが一番熱心にやっておるのじゃないか、こういうふうに思うわけであります。 そこで、一昨日か、全国の交通部長を集めて、新聞の見出しでは「一目でわかる交通戦争」「『列島障害図』の作成へ」こういうふうなことで、四項目の総合規制を行なうということがうたわれておるわけであります…

日本社会党1974/05/22

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○井上(泉)委員 これはいわゆる車優先の政治から人優先の政治へというようなことで、この対策というものが推進をされることを私は非常に期待するわけです。ところが、こういう対策を進めていくについても、行政の機関が協力をしないと、警察が幾らがんばったところでこれはなかなかいかないと思います。そういう点で、やはり交通安全の総元締めであります総理府の秋山交通安全対策室長に、今度の警察庁の示した交通安全対策の施策というものを行政の中でどういうふうに推…

日本社会党1974/05/22

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○井上(泉)委員 そこで、警察が出した中で、病院や学校周辺の非常な騒音の規制も出ておるわけですが、具体的な事例として、環境庁がいないから環境庁に質問できないわけです。あるいは厚生省も呼んでおきたかったのですけれども、その準備もできていないわけですが、首都の高速自動車道路が築地の国立がんセンターのすぐそばを走っておるわけです。あのがんセンターができたのが先なのかあるいは高速自動車道ができたのが先なのかどうか知りませんけれども、あの病室のす…

日本社会党1974/05/22

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○井上(泉)委員 秋山室長にお願いをしておきたいと思います。これは社労の委員会なり適当な場所で私ぜひこの改正をやっていただきたいと思いますので、このがんセンターのそばのあのすさまじい交通騒音の実情を調査をされて、それについて厚生省あるいは建設省等それに対する対症療法がないのかどうか、そういう点をひとつ調査をしていただくように秋山室長にお願いしたいと思います。 それで最後に、二十日の午後五時に自衛艦と客船のニアミスがあって、そしてそれはも…

日本社会党1974/05/22

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○井上(泉)委員 それでは双方からひとつ言い分を聞かしてもらいたいと思うのですけれども、双方といっても、片一方の民間の船会社はここへ呼んでどうということはないのですが、防衛庁の伊藤審議官にお尋ねするわけですが、これがあわや衝突ということになって、それで「ゆきかぜ」は右に、「はまゆう」は左に避けたのですから、これは明らかに正面で突っかかるような状態の中で起こったのではなしに、何か目標物を見つけてその目標物、つまり東海汽船の「はまゆう丸」に…

日本社会党1974/05/22

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○井上(泉)委員 新聞記事ですが、「ゆきかぜ」の左後方に「はまゆう」を認めた、それなら、かりに左後方から「はまゆう」が追い越すとするならば、やはり左を通るわけだから、右に「ゆきかぜ」がおっても「ゆきかぜ」が左に寄ってこなければ、これは問題ないんじゃないですか。これは、ぼくはしろうとですからわからないですけれども、いまあなたの説明で、左後方に「はまゆう」がおって、「はまゆう」を見かけた。それが「はまゆう」が強い速力でやってきた。「ゆきかぜ…

日本社会党1974/05/22

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○井上(泉)委員 それで船谷救難監にお尋ねしたいわけですけれども、こういうふうな場合に、これは両方が対面交通をしておるのではないから、つまり左後方からきているのを「ゆきかぜ」が見た。ところが、その左後方からきておるのが「ゆきかぜ」になお当たろうとするから、「ゆきかぜ」は右に切った、こういうふうに言われるのですが、これは東海汽船のほうはどういう言い分だったでしょう。

日本社会党1974/05/22

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○井上(泉)委員 時間が参りましたので、私これ以上この問題について論議をすることができないわけですけれども、要するに自衛艦が、その艦長も——これは新聞記事てすけれども、甲板の乗客に自衛艦の船を見せようとサービスしているのかと思った。えらいのんきな想像したものだ、こういうふうに思うわけです、これが事実なら。 そこで、自衛隊の船だからといって、これと民間の東海汽船側との間における公正な調査というものがゆるがせになってはならないし、また、さよ…

日本社会党1974/05/14

72衆議院 本会議 第30号

○井上泉君 私は、日本社会党を代表しまして、ただいま農林大臣から報告のありました昭和四十八年度の農業白書に関連し、日本農業の持つ国民食糧確保という基本的使命に関し、田中総理並びに関係大臣に質問いたします。 〔議長退席、副議長着席〕 まず、この農業白書が回を重ねること十三回、一貫していわれることは、これが今日多数の農民を離農せしめ、いわゆる出かせぎ労働者として高度経済成長政策の犠牲に供せられ、日本の農業を破壊し、農業における諸悪の根源とな…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 建設委員会 第14号

○井上(泉)委員 まず委員長にお尋ねしたいのですけれども、私、きょう建設委員会のこの生産緑地法案の審議に参加したわけですが、「農地等」ということになっておるわけですけれども、やはり「農地等」と位置づけてこの法案を審議をしておると思いますし、そうすると、農地というものがどういう役割りを持っておるかということを考えてこの法案の審議をなされておると思うわけです。そうなりますと、これは委員長としてはベテランでありますので、こういう場合、生産緑地…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 建設委員会 第14号

○井上(泉)委員 お考えどおりにしても、その考えどおりに質問をするということになりますと、もうどんな質問でもして、それであとは多数で採決、こういうことになるのですか。間違った点があれば採決ということなしに振り出しへ戻る、こういうことも委員長としては当然考えますか。