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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1974/09/09

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 車両の乗り入れ禁止という乗り入れ禁止区域があるわけですけれども、これは普通いわゆる雷族が乗っておる百二十ccかあるいは二百五十ccとかいうような、ああいうモーターはその中に該当するのですか、しないのですか。

日本社会党1974/09/09

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 高校生が非常に高性能のモーターで、地方都市なんかでもずいぶん乱暴な乗り方をしておるわけです。そういう場合に、警察のやることにしてはえらい非常識だと思ったのですが、高校生のバイクの部隊を組んで交通安全の宣伝を高知市内でやっておって、金沢さんが本部長のときだったと思うのですけれども、高校生にバイクに乗らして、それで交通安全の宣伝をするということは、むしろ高校生にバイクに乗ることを奨励するようなことで、非常に非常識なやり方だ…

日本社会党1974/09/09

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 いまの暴走するのを排除する、これは当然のことで、それから、一がいに悪いとはいえぬということ、これもあたりまえのことですが、しかし、そういうように見て高校生のバイク族に市民が非常に市民生活を脅かされておるということが、一般市民の常識になっておるわけです。それをことさらに警察が——確かに警察が音頭をとって、交通安全協会と警察と一体になってやったと思うのですけれども、百二十cc以上のようなバイクを何十台も連ねて町で交通安全の…

日本社会党1974/09/09

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 あなたたちは非常に慎重な答弁をなされるわけですけれども、そういうことをしなくとも交通安全の啓蒙活動というものはやはりあり得ると私は思うわけですから、多少なりともそういうようにバイク族をあおるような——やくざが仮面をかぶって逆に社会奉仕のような顔をする、そのことを悪いとはいえないというように解釈するのと同じようなやり方だと思うし、むしろそういう百二十cc以上のような、まあ五十か六十のホンダの小さいカブで乗っていく者までと…

日本社会党1974/09/09

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 これは別に設備投資をしてやるとかいうような企業とは違って、日々住民を運んでおるわけですから、そういう意味において、その運行が地域住民の足を確保するために支障のないような、そういう財政措置というものは、いま大臣が言われるように、私は思い切ってひとつやっていただきたいということを要望しておきたいと思います。 そこで、次に航空関係ですけれども、トライスターの故障で、一時全日空の全機に対して運航を中止をさせておった。ところが、…

日本社会党1974/09/09

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 時間がありませんので、この関係につきましては次にしたいと思います。 日航のニアミスの関係で、航空局長のほうから日航の社長に、航空交通管制指不の順守を指令せよというような指示をしておるわけですが、このニアミスなんか非常に重大な事故が発生する要素を含んでおるし、日航の会社はこんな指示をせにゃいかぬほど会社運営、航空上の運営というものがたるんでおるのか、こういうように私は思うが、この通達、申し入れに対して日航から来た回答をひ…

日本社会党1974/09/09

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 この「速やかに」ということですが、大体役所でいう「すみやか」とか「可及的すみやか」ということは、かなり長いですが、こういうことについては日を限ったらどうですか。やはり「速やかに」という以外に道はないですか、何日までに報告せよとかいうのは……。

日本社会党1974/09/09

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 七月十七日に起こって、それに対していろいろ欠点を指摘して、それについてすみやかにその対策を示せ、こういって九月五日に出すということ、これは、あなたの言われるようにすでに対策ができておったら、九月五日にこんな通達を出す必要はないでしょう。大臣どうお考えですか。

日本社会党1974/09/09

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 そういう日航に指示をしたことが日航ではどういうふうに具体的にされてきたのか、このすみやかな回答が出次第、ひとつ資料として提出していただきたいと思います。 それでは、時間がありませんので、環境庁、通産省の自動車課長が来られておりますから、排気ガスの規制の問題についてお尋ねをしたい。 トヨタ、日産、マツダ、ずっと五社の関係者を呼んでヒヤリングをやったときに、それぞれ五社が見解を述べられ、また、運輸省あるいは通産省、環境庁、…

日本社会党1974/09/09

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 あれでは問題にならぬわけですから、内容に基づいて私は次の機会に質問をすることにいたしたいと思います。 いま本田がシビックを低公害車として出しておる。大体これに似たNVCCとして日産が本田のものにも負けないような低公害車を開発した、こういうふうな発表がなされておったのですが、これは通産省でも、どこがお答えになってもいいが、もう市販の段階になっておるのかどうか。

日本社会党1974/09/09

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 それは、たとえば本田のシビックと大体同じようなものであるのか、あるいはまた、いつごろそれが市販をされるような状態になるのか。現在の試作の状況といいますか、その段階はどういう状態ですか。

日本社会党1974/09/09

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 これで終わります。

日本社会党1974/09/09

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員長代理 太田一夫君。

日本社会党1974/05/24

72衆議院 商工委員会 第39号

○井上(泉)委員 大臣にめしを食わせという意見があったけれども、大臣はぼくより若いから、お互いにしんぼうしましょう。 そこで大体この法律というものは、電源開発地域を円滑に確保する、こういうことが目的であり、そのことは過去の発電地域にいかに被害をもたらしたか、こういうことに当然論理は帰着すると思う。いままでやったのがよかったら、何もこういう法律をつくる必要はない。過去が悪いから現在こういう法律をつくる。やはり政治というものは過去、現在、未…

日本社会党1974/05/24

72衆議院 商工委員会 第39号

○井上(泉)委員 大体この法律は、電源開発をやっていくために、だれかも言っておりますように、札束で地元をなでる、金さえやればどうでもなる、こういう田中内閣の本質をこの法律の中でも明らかに示しておる、こういわれてもしようのないような状況というものが生まれておると思います。 そこで、たとえば福島県の富岡では三十五億の漁業補償、あるいは新潟県の柏崎で四十億、それから近くできる九州の川内では十九億、こういう膨大な漁業補償によって地元との調整がな…

日本社会党1974/05/24

72衆議院 商工委員会 第39号

○井上(泉)委員 水産庁長官、関係方面と話し合って、こう言われるわけでありますけれども、事実においては、関係方面の話よりも連絡よりもむしろ通産省のサイドにおける原発計画というものが先行しておる。そのことはまた農林水産委員会で論議をするわけですけれども、これは大臣、日本の沿岸の領海が三海里だということ、そこへもってきて七千万の原発をつくって、そこで漁業権を消滅させて、そしてまた温排水で被害をもたらす地域をつくると、日本の沿岸漁業というもの…

日本社会党1974/05/24

72衆議院 商工委員会 第39号

○井上(泉)委員 七千万キロワットと新聞が誤って書いておるのかどうか知りませんけれども、これは権威ある新聞に七千万キロワットと書いてあったから、私はそれが真実だと思って申し上げた。六十年はなるほど六千万であったけれども、今度は七千万に増強するように電力会社に強く働きかける。そこで私の問うたのは、このことによってもたらされるもの、いまたとえば高岡でも消滅した漁業権の水域だけで一千ヘクタール、こういう膨大なものが消滅するわけですから、その関…

日本社会党1974/05/24

72衆議院 商工委員会 第39号

○井上(泉)委員 漁業権を十九億とか四十億あるいは五十億とかいうような形で買い取るということは、もうそこでは漁業をしてはならないということになるし、実際に海をそれぞれの電力会社の私有物に転化すると同じような結果が生まれてくるわけで、そこで魚をとってはならないということではないけれども、そこのところで魚をとっておって、その魚に被害があっても、それはもう文句なし、こういうことに位置づけるために漁業権というものを買い上げよう、補償しよう、こう…

日本社会党1974/05/24

72衆議院 商工委員会 第39号

○井上(泉)委員 政府が原子力発電というものを強く推進をしていくためにいわばこの法律というものを考え出しておることだと私は思うわけですが、この原子力発電によってもたらされる被害というものをここで論議をする時間もありませんし、だんだん先輩の方が指摘をしたと思うのであります。 最後に、政府のそういう方針に力を得て、たとえば四国電力なんかは方々の町村へ、佐賀である、あるいは中村である、あるいは徳島であるというように、方々の地域に札束で誘いの手…

日本社会党1974/05/22

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○井上(泉)委員 交通事故の死亡者がだんだん減少しておるということは、非常にけっこうな傾向だと思いますが、しかし、やはりいま大竹先生の指摘されたように、毎日何人か死んでおることについては、もう新聞の二、三行の記事で片づくような軽い扱いというか、あまりにも慢性化して、重視をしてないような傾向があるわけですが、そういう状態の中に、一昨日か、警察庁が交通安全についてのいろんな方針を打ち出されたということは、私、非常にけっこうだと思います。 そ…