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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1974/04/12

72衆議院 建設委員会 第14号

○井上(泉)委員 この法律そのものは、私はもっと検討せねばいかぬところがたくさんあると思います。 そこで、大臣も来られたのですが、この法律が、結局いま私が読み上げたようなことで提案をされておるわけですから、市街化地域における農地は私どもが常識で考えておる農地、つまり米をつくったり野菜をつくったり、あるいはまたその他の農産物のいろいろな生産をあげるような、もうそういう農地としての機能を考えるのではなしに、やはり市街化区域内の緑地として位置…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 建設委員会 第14号

○井上(泉)委員 そこで、これは委員長にお尋ねしたほうが一番わかるでありましょうか、国総法がたな上げになる、あるいは廃案になる、そういうことは別といたしまして、野党四党と与党、五党の間で土地規制法のことを議員立法の形で考えておられるということを私ども理事のほうから承っておるわけですが、その作業は進んでおるでしょうか、委員長に承りたい。

日本社会党1974/04/12

72衆議院 建設委員会 第14号

○井上(泉)委員 進みつつあるということは、これは進みつつあることがどたんばにおいてどうなるかもわからぬことも予想されるわけですけれども、土地の規制をするという土地規制法をそうやって四党が話し合ってやっておる中で、それぞれの都市計画の中で、たとえば高知市がある。私は高知ですから。高知市のいわゆる都市計画を立てるのに、高知市のこの地域は生産緑地、これは生産緑地というような形でやる計画をこの法律で何もやらなくても、いま考えておられる土地規制…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 建設委員会 第14号

○井上(泉)委員 これは大臣、そういう方向になっておるとするならば、ここでこんな生産緑地法というような——いわば大臣の言われるようなことであるから、これは農林省は一切市街地の農地は放棄しておるわけです。これはまた農林委員会で私は大臣の見解等もたださなければいかぬし、あるいは農林省の当局の考えもただしていかなければいかぬと思うのですが、全くもってのほかだと思います。市街地の農地を農政の対象からはずして、そういういわゆる都市計画の線にのせて…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 建設委員会 第14号

○井上(泉)委員 あなたは非常にまじめな方でありますから、国会の決議を尊重してこういう法案をすぐ準備をされる、その姿勢というものについては私は敬意を表します。しかし、国会における附帯決議を、初めにも申し上げましたが、たとえば私の所属しておる農林委員会で林業振興のいわゆる林興決議にいたしましても、全会一致で決議はしても、実際それが行政の中で生かされるということはめったにないです。附帯決議が決議どおりにあなたが行なっているように迅速に対応し…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 建設委員会 第14号

○井上(泉)委員 これはまた委員長にお尋ねするわけですけれども、都市緑地保全法もできておるし、それからそれにも附帯決議をつけて、附帯決議の中でも、都市計画法に基づく生産緑地制度、こういうことも書いてはあります。書いてあるから、それに対してまじめな建設大臣は急いでこの緑地法をつくる、こういうお気持ちになったと思うわけです。そこは私は理解できます。みな担当大臣がそういうふうにして、附帯決議を実際行政の中でこうして迅速に生かされてもらったら、…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 建設委員会 第14号

○井上(泉)委員 いま委員長の言ったこともよくうちの理事さんも聞いておっていただいて、ひとつこれはお蔵入りにしてもらいたい、こう思うわけです。 そこで大臣に最後にお尋ねするわけですけれども、法律をつくることに何か政府、役人は意義を見出しておるようですが、そんなにやたらに法律をつくらなくとも、一つの法律の中でちゃんとできるものを、何か毎国会たびにどっさり法律をつくってくるわけです。生産緑地のなにも、都市計画法のかりに一部改正でこれを設ける…

日本社会党1974/04/11

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 御報告申し上げます。 航空の危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律案の審査のため、議長の承認を得まして、去る八日福岡県に派遣されました委員を代表いたしまして、その調査の結果を御報告申し上げます。 派遣委員は、勝澤委員長、小此本彦三郎君、中村弘海君、平田藤吉君、太田一夫君、沖本泰幸君、渡辺武三君、それに私、井上泉であります。また東京国際空港に紺野与次郎君、福岡空港に坂本恭一君のそれぞれ現地参加を得ました。 今回は本案の…

日本社会党1974/04/11

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 そこで、航空局の次長にお尋ねするわけですけれども、あの脱出訓練を見てから私ども直観的に感じたことは、若いスチュワーデスとかあるいは若い職員なんかではああいう動作が行なわれるわけですが、老人、子供はどういうふうな脱出をさすような配慮をなされておるのかどうか、その点について航空次長の御見解を承りたいと思います。

日本社会党1974/04/11

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 その気持はわかりますけれども、現実にああいうふうな脱出をせねばならないような事態が生じた場合には、もう老人、子供なんかかまっちゃおられぬ、元気な者だけ飛びおりよというようなことがあの装置に裏づけされておるような感じがするわけですが、私どもあれを見て、これはたいへんなことだなあと、非常の場合に下にマットを敷くわけですけれども、とてもマットを敷くような余裕もない。そういう状況の中での脱出であるし、たとえばつりかごのようなも…

日本社会党1974/04/11

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 それから以上はなかなかお答えは出ないと思うわけです。現実にああいうふうな脱出装置で脱出が安全に、しかも迅速に行なわれるとは私ども信頼することはできないわけですから、そこでこの法律ですけれども、私は、航空の危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律案と同様に、航空が生じさせる、いわゆる航空によって生まれるところの公害、こういう行為に対する処罰ということは、これは法律がないわけですが、こういう航空によって生ずる公害に対する処…

日本社会党1974/04/11

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 それは航空という行為によって公害行為がなされることに対して、住民はやはり訴訟というような形で争わないと、現在それを規制する法律というものがないからそういうことになっておるわけですが、やはり公害を行なうことについては法律で規制をするということが私は必要だと思うわけです。そうしないと、これは住民がいつも裁判をして、長期にわたって経費もかけて苦労しなければならないわけです。 そこで、騒音関係については一定の基準がなされておる…

日本社会党1974/04/11

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 そのことに対して、そういう十分な監督を行なうよう私から運輸省に言っておく、こういうことでありますが、運輸省のほうに、航空局のほうにそういう意思が伝えられてきたかどうか。

日本社会党1974/04/11

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 そういうことは、協会と運輸省が癒着をしてデータをごまかしたとは思えぬけれども、住民の疑惑を招くような騒音の測定のしかたであったということは、これは間違のない事実で、そういうことでないと三木長官もそういうことを言われる必要もないし、またあなたもそういう答弁をなされるわけはないのですが、そういう住民の疑惑を招くような測定のしかたではなしに住民の疑惑を招かないような形で、この日章の空港における騒音の測定をやり直してはどうです…

日本社会党1974/04/11

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 そのデータの解析じゃなしに、そのやったことが住民に疑惑を与えておる。与えておるということは、やはりやったことが、そういう測定をした側と運輸省との間が癒着をした、そういうふうな癒着をしてやっておるという疑惑を結果として招いておるからその疑惑を解くためには、やはり騒音調査というものを最初からやり直さなければいかぬじゃないか。これはやり直す必要がないと考えておるとするならば、それじゃその疑惑を招かぬようにするとかいうように三…

日本社会党1974/04/11

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 疑問のないようにするということですが、この測定の方法に対して疑惑を与えておるということについては、これはあなたも認めたし、環境庁の長官も認めておるわけだから、与えておるのを解くためにはどうするのか、こうなってくると、やはり騒音の調査というものをこれら関係者と十分話し合った上で、こういう方法でやる、こういう方法でやるということが理解をされた中で測定をせねばならないと思うわけなのでいまあなたの言われるように、住民、いわゆる…

日本社会党1974/04/11

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 それでは、そういうことで高知県と協議をして、騒音測定等についてのこういう疑惑を解消するような手だてというものを講じていただきたいと思います。 そこで騒音調査をするということは、現在の高知空港の運用状況では、別に騒音で調査をするようなことにまで、住民はやかましいとは言っておりながらも至っていないわけですが、この騒音調査をするということは、飛行場を拡張しジェットを飛ばす、こういうことを前提において、ジェットを飛ばしてもこう…

日本社会党1974/04/11

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 そこで空港の拡張について、そういう住民から騒音公害も出るからこれは拡張には反対であるということが言われておることは御承知だと思うわけですが、いまあなたの言われたような高知空港の利用状況であるのに、逆にその高知空港の便をどんどん減らしておるのはどういうことですか。——それなら私から説明するが、東京から高知へ直通が二回あった、それも一回にした。それから朝の便も夕方の東亜国内航空の便も減らした。それから全日空の直通便も減らし…

日本社会党1974/04/11

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 あなたの方針のとおりだったら満点です。これはかりに減便になっても理解をせざるを得ぬわけですけれども、ジェットを飛ばすということが持ち上がって、飛行場を拡張するということに対する反対運動が盛り上がる中で、だんだん減らしていくということは、逆に真綿で首を締めるということわざがあるように扱っておる、こういう印象が地元にはあるわけで、あたりまえだったら、足らないから何も高知県の地元が減便を承諾する道理がない、それに対して賛成す…

日本社会党1974/04/11

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 取り調べてきつくなにするということも、検察庁が取り調べるようなわけにはいかぬと思うわけですから、ひとつ運用時間というものを考えて、現在以上——それはいろいろ理屈はつけられると思うわけですけれども、現在まで飛んでおったものを減便さすという理屈はどうしても成り立たぬ。だからそういう点で、運用時間を考えるとかあるいはまた減便したものをもとへ戻すとか、そういうふうなローカル線を重視をしてやる中で、なおかつ航空に対する需要が増大…