P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1974/04/11

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 そこで、中国との関係につきまして、これはもう時間がないからまた別な機会に……。 この航空の危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律の中で、これは適当かどうか。この法律の、航行中の航空機を墜落させた罪は「無期又は三年以上の懲役に処する」第三項では「死刑又は無期若しくは七年以上の懲役」こういうことになっているのですけれども、航豊中の航空機を墜落、転覆または覆没をし、破壊したという場合に、これは生存者があるという想定のもとに…

日本社会党1974/04/11

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 過失ということは、これは人間ですからどういう過失、あやまちをおかすかもわからないわけですが、やはり十分な手だてがなされるためにも、整備要員とかあるいは搭乗要員とか、そういうふうなものが十分確保されていなければならないと思うわけですが、現在の航空会社におけるそういう整備員とかあるいは搭乗要員とかいうようなものが十分な安全運航に支障のないような労働条件の中に置かれておる、こういうふうに運輸省のほうは把握をしておるのかどうか…

日本社会党1974/04/11

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 これは、航空の従事者の養成という点から考えても、航空局、運輸省自体の中における要員というものは非常に少ないということも言われておるわけですが、そういう点についての論議はまた後日に譲ることといたしまして、まずこの航空に従事している者の養成の中で、この前にも問題として指摘したことがあるわけですが、航空大学校の教育内容です。私は、航空大学校が学校教育法に基づく大学にまだ移行されてないということは非常にふしぎに思うわけで、これ…

日本社会党1974/04/11

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 それではそのまじめさに期待して質問を終わります。

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 保安林整備臨時措置法は、臨時の名がついておるとおり、これからまた十年間の時限立法ですが、十年が終わったら、保安林の整備に関するいろいろな法律はもう必要ないという見通しのもとにこのたびもまた臨時立法ということにしたんですか。それとも、恒久的な法律にするには値しないということで、やはり臨時として区切ったんですか。どっちですか。

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 とりあえず十年の延長ということではありますけれども、保安林の持つ役割りというものは、この法律の中にも、あるいはまたこのたびの提案理由の中にも示されておるとおり、重要なものを持っておるわけですから、保安林に関する時限立法的な法律ではなしに、日本国が厳存する限りにおいては、日本国のきちんとした法律として、臨時措置法でなしに、保安林の整備措置法というような形での恒久的な立法というものを考えるべき段階ではないかと思うわけですが…

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 現在のところではそういうように理解をするわけですけれども、十年後にまた臨時措置法という形で出てくるということではなしに、この経過の過程の中において、保安林が法的にどういうふうにして——臨時措置法に基づいてやっておるけれども、臨時措置法ということじゃなしに、木というものは、二十年、三十年、四十年、五十年のものもあり、保安林とかいうものになると、これはまた百年生も出てくるものだから、やはり樹木の性質に合った恒久的な法という…

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 そのことで了解をして、この法案のことについての関連をした質疑を行ないたいと思うわけです。 昭和四十五年、六年、七年ごろと、今日の段階においては、山に対する考え方というものがかなり変化せざるを得ないと思うわけです。特に、資源問題が日本の国政の重要課題となってきた場合に、山の問題というものは新しく考え直さなければならぬ時期だと思うのですが、林野庁としては、昭和四十五、六年ごろの林業行政と今日の林業行政と同じような考え方の上…

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 そこで、林野庁長官にお尋ねをしたいわけですけれども、林政審議会の答申がなされておる。そして、その前に当委員会では満場一致で林興決議がなされておる。この林興決議と林政審議会の答申とを対比して、それを行政の面で具体的に反映をさしていく中で、いま長官の言われたところの、その時分とまた変わった新しい行き方における林野行政を進める中で——答申かなされたときには、合理化ということが非常に前面に出された。それが答申の中心ではなかった…

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 それで、これは具体的にローカルの地点を示して恐縮ですけれども、馬路、魚梁瀬というところの地域は、同じ馬路村という一つの行政区画の中にあるけれども、他の営林署の所轄と、二つが持っておるそれぞれのものを比較しても、非常に広大な面積を持っておるし、その過疎地域の対策としても——また、魚梁瀬のダムを中心にして丸山団地というものを構成した中で、またその中心として魚梁瀬の営林署が存在しておる。そういう中で馬路、魚梁瀬という営林署が…

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 そういうふうにぜひ地元の意見を尊重して行動していただきたいということを申し上げておきたいと思います。 次に、法律のおもなる目的の一つの水資源の問題ですが、これは通産省に伺いますが、いまの通産省の関係では工業用水が主体だと思うわけですが、現在の日本の総需要抑制の中で、そして、これからの経済の成長のテンポから考えて、工業用水は十分足り得ておるのか、あるいは工業用水を確保せねばならない地域というものがまだまだ多数存在しておる…

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 それで現在の水の需給関係については足りるか足らないかということですね。足らない場合にはどういうふうな措置を考えておるのか。これはただ数字的に出しただけではお答えにならぬわけなんですから、その辺のことのお答えをしてもらいたい。

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 それでは、この法律の目的である水資源涵養ということについては、これは農林省がやっておることであるからということで、通産省のほうはこの法律そのものについては別段関心も寄せておるというわけではないわけですか。期待をしておるというわけではないのですか。

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 その関心というのは精神的なものなのですか。保安林の水資源を涵養することについては、通産省のほうも積極的に具体的に協力をするとか、あるいは財政的に——財政的と言っても、国の金ですからなにだが、精神的に関心を寄せて期待をしておるというのが現在の段階ですか。

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 たとえば高知県から仁淀川の分水が、これはもう十年ぐらい前だと思うわけですけれども、道前、道後の平野の農業用水ということで配分をされた。ところが、そのことによって面河の水系というものが水が非常に枯渇をしてきたわけです。これは林野庁のほうも面河の関係については御承知だと思うわけですけれども、面河の林道をつくったことによって、あの地域全体が非常に破壊をされて、水資源の涵養をするはずのものが、逆に水資源が非常にできなくなった。…

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 農業用水は季節的なものということは当然わかるわけです。季節的なものであっても、工業用水は年がら年じゅう使っておるわけだから、季節的な農業用水が工業用水のほうによけいとられていくことによって、季節的な農業用水に支障を来たすというような例が往々にして出てきておるわけです。全体にして五五%も工業用水に使っておるということは、そういう水を分水するときの大義名分と実際に配分しておるものとではこんなに違うわけですが、これは最初から…

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 高知県知事じゃないのですか。

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 これは別にあなたの責任でもないわけですが、その当時私ども県会に、委員長の仮谷先生も一緒におったわけですけれども、こんな工業用水への配分だとかいうような話は全然聞いていないわけです。農業用の用水だとか飲用の水だとかいうことでたまたまやっておって、いざ水を引き取ると、その水がとんでもない方向に使われておった。こういう結果というものは、この仁淀川の河川だけでなしに方々にあると私は思うわけですが、そういうふうなことに対してはど…

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 これは愛媛の今井先生もおいでですが、高知県の水と愛媛の水とはこれからもかなり問題が起こると思うわけですが、この水資源の問題の中で、こういうふうな仁淀川の分水等に見られるようなやり方でやられるというと、これからの高知県と愛媛県の分水問題というものは、おそらくなかなかうまくはいかぬだろうと私は思うわけです。私どもも非常にうかつ千万でしたが、仁淀川の水を分水したことが、農業者でなしに工業者のために、しかも、公害をまき散らす大…

日本社会党1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 こういうふうな法律を定めて水資源をつくり出すという、こういう大義名分のはっきりしたりっぱな法律を示しておる一方において、せっかくの水資源涵養地域を破壊してしまうというようなことは許さるべきことではないと私は思うし、いま長官の言われたように、そういう荒らされたところは、復元をするための思い切った投資をなさねばならないと私は思います。 そこで、金の問題になるわけですけれども、林野庁はことしは非常に黒字になった。いままで赤字…