井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 そのことについてのいままでの当委員会における農林省側の答弁も、外務省側の答弁も、そのつどそれに対する賠償要求をして云々と言っておるのですけれども、これはただ言っただけであって、向こうから応じてこないから、そのまま泣き寝入りだということですか。どうなんですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 それでは、賠償要求をしたとかいうようなことは、ただここでの答弁であって、事実としては賠償要求をしたことはないということになるのですか。でたらめを言うたら困りますよ。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 それは善処方ということであって、別に、これだけ被害を受けたからこれを漁民に対して支払ってくれというふうに要求したものではないというわけになるでしょう。それでは一歩譲って、外務省のほうで善処方ということでいままでやってきておる、そして、いままで水産庁から報告のあったことで、幾ら被害があったということをそのつど出しておると言うのですから、昭和四十六年のいつ、昭和四十七年のいつ、四十八年のいつというように、その回数と、その日…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 毎回というのはいつといつですか。初めに申し入れたのはいつですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 本年はいいのですよ。二月は本年だからね。いままで何回やったのですか。それで、本年の二月の十四日には幾らの損害の申し入れをしたのか。三月のなにはいつになるのか。いままで何回やったのですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 それはしようがないです。しようがないけれども、日本でこれだけ問題になって、そして、日本の零細な漁民が苦しめられておる。その苦しめられておることに対して、あなたは、水産庁はこうした、外務省はこうしたと言っておるのですが、そんな、ただことばで言ったところで、これは信用できませんよ。いつ幾日に起こった事件については幾らの金額をソ連側に要求をしたと——あなたのことばでは要求ではない、善処方を言ったということだが、これはやってい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 これは大臣に質問をせねばなりませんが、いま、そういうふうな水産庁あるいは外務省の態度をそこでじっと聞いておって、政務次官はどういう御心境ですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 それはそつのない答弁ですけれども、大体、零細漁業というものを保護する姿勢というものが水産庁にも外務省にも全くないじゃないか。あるとするならば、あるということを言ってください。私もまた具体的にあるかないか質問したいですからね。零細漁民を保護する姿勢はありますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 国益に変わりはないことはあたりまえです。ところが、具体的に零細漁民を守っていくような仕事をやってこそ、言うことと実際とが一致するわけでしょう。水産庁の長官はかわられたのだから、かわる以前の水産行政ということについてはあまりかまってはおれないというお考えがあるのかもしれませんけれども、二十五日の朝のNHKの「一〇二」、あれをごらんになったのですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 そのときに沿岸漁業課長が、相手があることなので交渉も思うようにいかないということを言っておりましたが、相手があるので交渉もうまいこといかぬということはあたりまえのことであって、それなら、その相手と何回、何月何日にどういう申し入れをして、どういう交渉をしたということも、後日資料として出していただけますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 それでは、外務省に水産庁がこういうことでソ連と交渉してもらいたいという要請をしたところの、その件数をまた示していただきたいと思います。それは、いまここでなくてもけっこうです。 そこで、あなたがさっき津川代議士の質問の中でも、サバの一本釣りというものについてはそれほど資源的に問題がないというふうな話をされておったわけですけれども、サバの産卵期というのは一体いつですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 それは現実にソ連がやっておるところをごらんになったこと、あるいは、その写真なり何なり、そういうようなものの報告を受けたことはあるのですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 そのNHKのテレビ放送記者ですら、ソ連の漁船の近くまで行って、今度こういうふうにやられている、こういうふうにやられているということをテレビカメラでとらえて報告をされておるわけですが、あなたは国会の中でいろいろお忙しくて行かれないにしても、ああいうふうな地域で、漁民がどれだけこれに対して不安を感じておるかということの現地調査をなされるべきではないか。これが零細漁民に対する態度であるべきではないのか。一本釣りの漁師だから政…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 その大使への抗議は、外務省を通じての抗議ですか、水産庁じきじきの抗議ですか、どっちですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 それは、個人的と言いましても、やはり、日本国の水産庁の長官ですから、それは個人のあなたではないのですから、それはそれだけのソ連への申し入れになったと私は思います。そのことは評価します。しかし、そういうことに対しても外務省は抗議するのでなしに、いままで被害を申し入れしてやっても、それがどうなったのか、全然入ってこない。北洋漁業の問題については、私は、また後日時間をいただいてから質問をしたいと思うわけですけれども、片や、日…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 それじゃ漁師が受けた被害については、私は非常に受け取り方を間違えておったのでしょうか。そういうことについてはそのつど損害賠償の要求をしたというように聞いておったのですけれどもね。水産庁のほうは、被害額が出た、これだけの被害があった、たとえば網を一統やられて十万出た、あるいは五十万出たということで、こんなになるから、困るから、日本の網をいためないようにしてくれ、日本の船をいためないようにしてくれ、と、こういうことを善処す…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 それは外務省への通報であって、またずっとだんだんあとずさりになってきたのですね。最初私が聞いたときには損害の補償を要求したと言うたが、次には補償の要求ではなしに善処方をなにしたと言い、今度は善処方ではなしに通報というようにだんだん後退して、しまいには消えていきやせぬかと思うのですが、その心配はないですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 それでは、いままでに日本の漁民が受けた損害額というようなものはどうなっておるのですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 これは零細な漁民ですが、その損害に対して国としてはどうしますか。損害を受けたけれどもしようがないということで放置するのですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 そのような申し入れと言うけれども、あなたはただ通報と言うたでしょう。その通報の中に、これこれの被害額があるから、この被害額は日本の漁民に対してソ連側が補償してくたさいと——補償をお願いしますでも、くださいでも、要求するでも、どっちでもいいですが、こういうことで補償をしてもらいたいということで交渉をお願いする通報を外務省に出してある、と、こういうことですか。