井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上(泉)分科員 そうすると、塾が幾つあるかつかんでないというと非常になんですが、それなら、これは週刊朝日の記事でもわかる塾というものをつかもうとされないのか。だからつかんでないのか。そのことをひとつ。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上(泉)分科員 そういう調査によって、かなりの者が通っておるということでありますけれども、塾が対象外。それはもちろん対象外でありましょうけれども、しかし、塾の対象になるのは児童ですから、そして教育の場に接続をしておるわけでしょう。つながっておるでしょう。だから、これは文部省としても、今日これほど塾の問題が提起をされておるのに、行政の対象外というような形でそれを逃げるということは、やはり文部行政としては怠慢じゃないかと私は思うのですが…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上(泉)分科員 塾のことを考えなくてよろしいということでないことは普通通り一遍の言葉ですが、考えなくてはならないという感じにはならないですか。それは言葉の違いが行政の中にあらわれた場合には大変違うのですが、考えなくてはならない問題として文部省はこの塾を考えるのか、どっちですか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上(泉)分科員 逃げるという言葉があるいは適当でなかったかと思います、あなたも一生懸命やっておられるわけですから。ところがそういう塾を調査するよるべきものがないというなら、そのよるべきものをつくって、これだけ塾がいわば狂乱状態と言っていいか、競争ですか、そういうふうなことですから、よるべきものをつくって塾の実態というものを調査をするのが、これは文部省としての仕事の重要な部面ではないかと思うのですが、それについての御見解をいただきたい…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上(泉)分科員 あなたは塾の実態を、きわめて家庭的な、家庭教育の一つの補完的な役割りというような意味のことを力説をされるわけでありますけれども、それは文部省のあの役所の中におれば、そういうことは掌握はできぬと思うんですけれども、現実に塾といいましても、家庭教師をつけて一人二人教えるとか、家庭で教えるとか、そんななまやさしいものではないのですよ。それは堂々たる、校舎と称するのか、塾舎というのか、そういうものを建ててやっておる。そうして…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上(泉)分科員 いや、そうでないですよ。中学校から簡単に言ってください。私は大学のことは言わぬですから、小中学校のことだけでいいですから。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上(泉)分科員 非常におくれた話ですが、調査をしていきたいということですが、これはたとえば、私は高知県のことを言って恐縮ですけれども、高知県のある進学塾で土州塾という塾があって、そこの先生が中学生にいたずらをして、そこで警察に引っ張られた、こういう事件がある。そこは二十人、三十人の塾生を入れてやっておる。それからまた、それに対して、受験直前のあれだからひとつその先生を警察から釈放してくれというような、まさに塾狂乱時代というものが出て…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上(泉)分科員 いまの大臣の見解に対して、文部省の局長はどういうお考えですか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上(泉)分科員 大臣のおっしゃったとおりなら、ひとつそれを実行に移してもらいたいですが その実行に移すに、これは置いた物をとるようにはできぬと思います。それは置いた物をとるようにはできぬけれども、それを実行に移す段階として、いま大臣の言われたものを取り上げて行政の中で検討すると同時に、いまの過熱化した塾の実態というものをつかむことが大事でないかと私は思うわけですが、それをつかむよりどころがないというなら、よりどころをつくられてそれを…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上(泉)分科員 それは、そういうことに期待をするべきことですけれども、少なくとも小学校の生徒が進学のために塾に通わねば学校教育ができないというのは、これは私は小学校、中学校を管理するところの文部省、日本の教育を預かる文部省としては情けないことじゃないかと思うのですが、それについて、塾へ通う必要のないような、そういう学校教育のあり方を立ててやるということが今日非常に重要なことだと私は考えるわけでありますので、その点についても大臣の見解…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上(泉)分科員 私、その目標に向けて文部省が、義務教育の課程の教科内容だとか、あるいはまた、その他の必要なことを行政的に進めていただくということに期待をするわけであります。何らか具体的なものは、来年の予算委員会のこうした分科会でまた文部大臣に、一体あれはどうなったのか伺いたい。それは、一挙に塾というものがなくなるということ、塾がやまるとは思いませんけれども、少なくとも何らかの形で文部省が、そういう小学校、義務教育の段階で塾へ通わなく…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上(泉)分科員 いろいろな施策を進めておると言いますけれども、私立高校に対する入学の熾烈な競争の実態というものをあなたは承知しておるかどうか。それからまた、普通の公立の高校に対してもどれだけ競争が激しく行われておるか。そのことをあなたは承知しておるのでありましょうか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上(泉)分科員 時間がありませんので、多くのことを申し上げることができないわけですが、そこで私は、小中学校の生徒が塾に通わなくてもよいような、そういう学校教育のあり方を文部省は前向きで検討し、進めていくという、その言を信頼すると同時に、いま一つ、塾というものに対しては、家庭教師的なものと、それから職業として一定の、調査の基準としては、たとえば十人以上の生徒をいわゆる塾生として集めておるものはどうかというような調査はぜひやられるべきじ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(泉)分科員 答弁を要領よく、何を言っておるのかわからないような答弁をして時間をかせぐというような、不誠意な答弁の仕方というものは、私はあってはならないと思うわけですけれども、国会の委員会の審議の中では、そういうことがよく見受けられるわけであります。しかし、そこはまじめな大臣でありますので、そういうことはないと思いますので、よろしく明確に見解を述べていただきたいと思います。 さきに大臣が、ソ連から日ソ善隣友好条約の申し入れがあった…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(泉)分科員 そこで、きのう、あるいは一昨日、それぞれの委員会の中で、覇権を求めないという、いわゆる日中共同声明の第七項の条項は、これを入れない、これを明文化することはあくまでも反対である、こういう見解を表明をされたわけでありますが、明文化に反対をするということ、そういう御意見を出されたことは依然として変わりはないですか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(泉)分科員 そういうことを中国に申し入れされて交渉されておるということでありますが、共同声明の第七項の覇権の問題にいたしましても、これは何も第三国に対するものではなしに、この共同声明というものが日中相互間のものであるということから考えましても、私は、せっかくこうしたりっぱな共同声明が発表されておるのに、覇権という文字を明文化するということに対して反対であるということになると、明文化することには反対であるけれども、しかし覇権を求め…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(泉)分科員 双方の交渉の過程にあるので、どういう結果を得られるのか、予測はできないわけですけれども、しかし大臣が、共同声明の精神に立脚して条約を締結をする、さらにはまた、この条約が第三国に対するものではない、この共同声明の第七項に明記をしてあるこのことはしかと確認をしておるということでありますので、その確認をしておることが何かに表現をされないと、せっかく共同声明で盛られた、しかも日本が中国に対しては大変な被害を与えておる、それを…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(泉)分科員 そこで、私はソ連との友好親善というものを深めていかなくてはならないと思うわけでありますが、最近におけるソ連の漁船の日本近海における無謀操業、これはまことに言語に絶するものがあるわけで、きょうの新聞でも、駿河湾の沖合いにも出たことを第三管区海上保安本部においても確認をしておる。これは二十一日だっと思うわけですけれども、あなたがソ連の大使に、日本近海における漁業について自粛を申し入れた。その前にも何回も自粛を申し入れた。…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(泉)分科員 ソ連の漁船の無謀操業、あえて無謀と言うわけですが、それは公海上であるから自由と、こう言うのですけれども、日本の零細な漁民が操業しておるところですから、いわば海に対する先取権というものがあると私は思うわけです。道路でも歩行者優先というなにがある。海上でも、日本の零細な漁民がやっておる、それを傍若無人に、これは公海だから自由が許されるというような形でやっておるのが、現在のソ連の漁船の日本近海における無謀操業の実態である。…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(泉)分科員 これはいわゆる北洋のサケ・マスというような問題と切り離した、日ソ間の漁業問題であろうと私は思うわけですが、この問題は切り離して話し合いをされておるのかどうか。