P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1975/10/18

76衆議院 外務委員会 第1号

○井上(泉)委員 本協定が六月七日にソビエトとの間において成立を見て、それが今日までわが国国会の承認を得なかったということは、国際信義上からもまことに遺憾だと思うわけでありますが、時間がないのできわめて簡単に質問をするわけですから、率直にお答え願いたいと思います。 昨日十七日の毎日新聞でもソ連船団が根こそぎで漁業をやっておるという報道がなされ、さらにはまた五月以降も十件になんなんとするソ連漁船団による被害等が出ているわけですが、この協定…

日本社会党1975/10/18

76衆議院 外務委員会 第1号

○井上(泉)委員 もちろん効果のないものを協定をするはずはないわけですから、協定に期待するのは当然であるし、協定が効果のあるのは当然だと思うわけですけれども、この協定がなされて、国会で承認を得られてはいないけれども、しかしやはりこの協定の精神に基づくソ連側の操業態度あるいはこれに対する日本側の姿勢、そういうようなものが、やはり国会の承認がなければ、もうこういう協定の以前の状態が横行闊歩するというようなことであっては、お互いの友好関係を深…

日本社会党1975/10/18

76衆議院 外務委員会 第1号

○井上(泉)委員 この日ソ間の漁業関係が円満にいくということは非常に私は期待するものであるし、そうなくてはならないと思うわけです。日ソの間における漁獲量は世界の四分の一、そこで、経済水域を二百海里にするあるいは領海を十二海里にするというような国際的な情勢の中で、その場合に一番被害を受けるのは日本であって、ソ連は北洋というものが残るわけで、そういう点においても日ソ間の友好あるいは漁業協定というものが遵守され、そうして、この精神が現実に生か…

日本社会党1975/09/10

75衆議院 農林水産委員会 第35号

○井上(泉)委員 久しぶりの委員会の開会であるし、委員会の日程もわかっておるのに、農林大臣は韓国へ行くための準備が忙しくて来れないのかどうかわからぬわけですけれども、こんな非常な災害を受けた問題等を審議する中で、本日大臣あるいは政務次官等の出席がないことをまことに遺憾に思うわけですが、委員長のところにそれについての何か連絡があったでしょうか。

日本社会党1975/09/10

75衆議院 農林水産委員会 第35号

○井上(泉)委員 どういう連絡ですか。

日本社会党1975/09/10

75衆議院 農林水産委員会 第35号

○井上(泉)委員 いま、韓国へ行くことが大事なのか、たとえば北朝鮮に拿捕されている問題等を解決するために国会の意見を聞くとかいうことが大事なのか、大臣ちょっと委員会を軽視をしておるんじゃないかと思うわけです。そういう点について委員長、もっとこうのんべんだらりでなしに、ひとつびしつとした決めつけをしていただきたいと思います。 そこで私質問いたしますが、この間の五号、六号台風によって、わが高知県、非常な災害を受けたわけであります。それに対し…

日本社会党1975/09/10

75衆議院 農林水産委員会 第35号

○井上(泉)委員 答弁のとおりでしょう。これは先ほどの被害報告と対策の説明の中で査定前の着工も指示してやらしておる、こう言っておるのですけれども、現実に一カ所もないじゃないですか。そんなでたらめな報告をするということは間違いでしょう。被災地の人の気持ちにこたえたところの災害報告ですか。 こういうことを言っておっては時間をとるので先へ進みますが、まずこの被災地の各市町村が、どこの地域でも激甚地の指定ということを強く要望しておるわけです。そ…

日本社会党1975/09/10

75衆議院 農林水産委員会 第35号

○井上(泉)委員 それでは激甚法の適用を受けるということについては決定した、こういうことですね。——答弁要りません。 引き続き伺いますが、いずれの場合の災害でも個人被害というものが、被害報告に出される以外に大変たくさんあるわけです。たとえば高知県において一万戸にわたる床上浸水、床上浸水と言いましても二階まで来るような浸水状態ですから、家財道具一切だめなんです。こういうふうな個人災害に対する補償措置とかあるいは救済措置とかいうようなものが…

日本社会党1975/09/10

75衆議院 農林水産委員会 第35号

○井上(泉)委員 個人災害に対する補償の措置、あるいはまた弔慰金の金額にしても非常に少額でありますし、この救済措置をぜひとも取り上げるような措置を講じていただきたいと思うわけです。 そこで建設省の関係でお尋ねするわけですが、今度の五号の台風によってもたらされた水害の中で、たとえば高知県の仁淀川、これは直轄河川ですが、この仁淀川の流域の浸水というものは大変なものである。そこで所在の市長あるいは地域の住民たちも、絶えず仁淀川の堤防の補強とか…

日本社会党1975/09/10

75衆議院 農林水産委員会 第35号

○井上(泉)委員 なお一層努力ということですが、努力ということでは大体何年もかかるのですから、そういう答弁では私納得できぬわけです。現地調査に来られたときも、大抵そういうことを言われたのですが、この委員会の席においても——現地に来られたときの見解というか、そういうような中で地元も用地問題も解決をしたという段階でありますので、これはひとつ来年の出水時までに間に合わすように、これは努力ではなしにやってもらわなければいかぬわけですから、その点…

日本社会党1975/09/10

75衆議院 農林水産委員会 第35号

○井上(泉)委員 課長、ちょっと待ってください。 その用地買収も済んだ地域、もうこの間も市長も済んだということで大臣のところへ陳情に来たのですよ。それで大臣も、用地買収が済んでおったら、それはどうしてもやらねばいかぬところだからやる、こう言っておったけれども、大臣が言うことと違うのですか。

日本社会党1975/09/10

75衆議院 農林水産委員会 第35号

○井上(泉)委員 早急にひとつ改修を進めてもらいたいと思います。 そこで、これは建設省の関係ですけれども、国道三十二号線、三十三号線、五十五号線、五十六号線、高知県を通っております主要な国道が今度の災害で一切交通が途絶をしたという状態にあるわけでありまして、三十二号線にしても三十三号線にいたしましても、絶えず山崩れ、崩壊の危険というものが存在しておるわけですが、これは国道関係の方がおいででないので、それについての御答弁を伺うことができな…

日本社会党1975/09/10

75衆議院 農林水産委員会 第35号

○井上(泉)委員 時間がないので先へ走らせてもらいますが、こうした国道が途絶をしてどうにもならなかった状態の中で、海上保安庁の船が高知市から土佐清水市まで復旧に必要な資材等の輸送に当たった。非常に効力を発揮したということを聞きましたが、私、土佐清水市へ行ったときに驚いたことは、土佐清水市の海上保安署に配備してある船がわずか二人しか乗れない、それで速力も非常に遅い船で、あの土佐清水港というのは、これは船谷救難監もよく御存じだろうと思うので…

日本社会党1975/09/10

75衆議院 農林水産委員会 第35号

○井上(泉)委員 ぜひお願いします。 海上保安庁にはまだ後で質問申し上げますので、待っておっていただきたいと思います。 それから、また農林省の関係ですが、今度の災害で稲が非常にやられたわけです。つまり、収穫前の稲がやられて、等外米が非常にたくさん出たわけです。そして、各地へ行っても、その等外米を抱えてお百姓さんから何とかこの買い上げというものの措置を講じてもらいたいという強い要求があるわけですが、これも食糧庁の方にもそういう要請があるだ…

日本社会党1975/09/10

75衆議院 農林水産委員会 第35号

○井上(泉)委員 自主流通米としての扱いも結構ですけれども、やはり等外米としての買い入れという背景がないと、これは買いたたかれる心配がありますので、そうしてまた、激甚地の指定も受けた地域のことでもありますので、ぜひひとつ等外米の買い入れについて前向きで、いま御答弁なさったように自主流通米としてのルールに乗せることは、いわゆる副次的なものとして取り扱っていただきたいと思います。 そこで、農林省の関係の農地等の災害復旧のことについて私質問を…

日本社会党1975/09/10

75衆議院 農林水産委員会 第35号

○井上(泉)委員 時間が来たからもう質問を打ち切らなければいかぬわけですけれども、そういう拿捕された松生丸並びに船員等が人道的な扱いで処理をされるというけさのニュース、非常に明るいものとして受け取るわけですが、しかし、事件が発生したのは二日であるし、六日の新聞報道に誤りがなければ、外務省が何とかしょうと思ったけれども、日韓条約で韓国が唯一の合法政府であるから、北朝鮮と何とか接触しようとすると北朝鮮を認めたことになるからということで、第三…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 外務委員会 第25号

○井上(泉)委員 漁船操業に関するソヴェト政府との協定について若干質問をいたしたいと思うわけですが、ただいま政府の提案理由の説明にもありましたように、こういう協定をつくらなければならなくなった原因というのは、ソビエトの漁船が、不法とは言えないかもしれませんけれども、無謀にもわが沿岸におきまして日本の漁業者に対し非常な損害を与えて、そうして国民の間においても、こうしたソ連の無謀操業に対する大きないわば怒りの声というものが高まってきたという…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 外務委員会 第25号

○井上(泉)委員 前に農林水産委員会でもこの問題を取り上げて外務当局の見解をただしたことがあるわけですが、この交渉をするに当たって、日本の漁業者が受けた被害額というものは昭和四十九年度まで一体どれくらいあったと外務省は掌握をして臨まれたのか、その点御報告願いたいと思います。

日本社会党1975/06/25

75衆議院 外務委員会 第25号

○井上(泉)委員 それでこの被害額に対して、ソ連当局はこれに対する補償ということについては、この協定書をつくるに当たって当然議題になったと思うわけですが、これについてはどういうふうになっておりますか。

日本社会党1975/06/25

75衆議院 外務委員会 第25号

○井上(泉)委員 それは四十八年、四十九年の分は対象になるけれども、それ以前の分については対象にならない、こういうことになるわけでありますが、そこでまず水産庁にお伺いしておきたいのですが、今日までこれらの被害漁民に対して日本政府としてとった措置等につきまして御説明を願いたいと思います。