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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 そのことはあなたの言葉どおりに私は理解をし、結構なことだと思うわけですが、同じ被害者、ぼくとあなたと同じ被害者、あなたは甲の町におって激甚災の指定を受けた、ぼくは激甚災の地域指定を受けなかった。受けなかったぼくの市がぼくに対して、受けたあなたと同じような財源措置を講じた場合には、これはやはりその市町村の必要な財政支出と認める。あなたの論旨から言うならば、こういうように理解をして間違いはない、こういうように私は思うので、…

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 それで、自治省に私は重ねて要望したいのですが、激甚地の地域指定を受けなかったがために不利益を受ける被害者、いわゆる被災者の国民に対してそれぞれの自治体が指定を受けたところと同じような救済措置を講じておる市町村、また講じようとしておる市町村がどれだけあるのか、その点をひとつ調査をして報告をお願いをしたいと思いますが、いかがでしょう。

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 一〇〇%それは正確に調査しなくとも、災害を受けた各市町村に自治省から郵便料金が上がらぬ間に早う通達を出してやれば、すぐ報告が来ますよ。それはそう正確には及ばぬですから、そういうことでやはり取りまとめをするということが、自治省の自治体に対する財政対策上も必要じゃないかと思うわけですので、検討という段階じゃ、これはどうも納得しかねるわけですが、どうですか。

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 それでは、自治省に対する質問は以上で終わるわけでありますが、自治体の行政については財政的にも困らないようにひとつよろしく御指導願いたいと思います。 そこで、次に農林省にお伺いするわけですが、今度の災害で農林災害が非常に多いわけです。きのう農林省の方で聞くと、高知県だけでも災害の要査定のものが一万件を超える、こういうふうなことを言われておったわけですが、その一万件を超える査定で、現在査定済みというものが金額にして大体どれ…

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 その二千四百三十六件の査定の終わった金額は大体幾らですか。

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 あとの残りの査定はいつまでですか。

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 先ほど農林の委員会で、北海道の関係については十一月十日までにすべての査定が完了する、こういうことを構造改善局長が答弁されておったのです。北海道の件数とは比較にならない件数かもしれぬわけですけれども、いまの市町村の事務能力というか、いまの農林省の査定のやり方でいたしますと、能力が限界を超えて、市町村としては悪戦苦闘しておるような状態で、いま課長が言われる十一月二十日とかいうことではよう終わらぬのではないかという心配もする…

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 来年度の植えつけに支障のないような、耕作に支障のないような復旧工事は、農林委員会でも答弁なさっておったのですが、これも別に支障のないような復旧工事ができるという見込みはありますか。

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 災害のあった直後には、自治体もそうしてまた国会も大騒ぎでやるわけですけれども、後の復旧工事になりますと、これは非常にのんべんだらりとなってくるわけでありますので、その点ひとつ十分心してやっていただきたいと思います。 そこで、私は建設省の河川局の次長にお尋ねをするわけですが、たとえば高知市の鏡川の今度の溢水によって、小石木とか河ノ瀬という右岸側の地域の住宅が非常な被害を受けたわけですが、そういう場合に、堤防のかさ上げとか…

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 激特法ができてやればそういうことができるけれども、それではこれができなかったら放置ですか、どうですか。

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 この法については、できることを期待して予算要求もなされておるということを聞くわけですが、大体この法を適用するに当たって、次の国会でこれが制定をされたとした場合に、初年度予算要求というものはどれだけなされておるのか、参考のために承っておきたいと思います。

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 これは委員長に申し上げますが、この激特法については非常に期待をされておる。特に災害の多い私ども高知県等におきましては、どこの町村に行きましてもこの法の制定を強く要望しておるわけで、これは日本全国同様のことだと思うわけですが、当委員会としても、この予算が大蔵段階で十分通るようにひとつ強力にバックをして、いわば推進の役割りを果たしていただきたいと思うわけですが、委員長の見解を承っておきたいと思います。

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 結構です。ぜひひとつお願いをします。 そこで私は、時間がもう十六分しかないので、多くのことを質問できぬわけですが、災害の住宅融資についても三年間据え置きの恩典があるわけです、激特法の地域指定を受けた場合には。ところが、同じ五号台風でやられて激特法の指定を受けない市町村の住民の住宅については、これの適用がないということである。これはさきに政務次官が、法の恩恵というものは平等であるべきだという見解を述べられたことに非常に矛…

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 それは建設省、非常に結構なことですが、通産省の安田金融課長お見えになっておるのですが、建設省の住宅の関係ではそういうふうにやっておるのに、中小企業の関係については政令なりあるいは基準を変えてやるとかいうようなわけにはいかぬですか。中小企業者に対して、市町村がそれに対して利子補給をするとか、いろいろなややこしいことをやって自治省に相談を持ちかけるまでもなく、何かできないですか。

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 建設省の住宅の関係で、そういうふうに被害を受けた者については、地域指定ということの差別などもなしに取り扱いができておるんだから、やはり通産省としてもそれだけのことをする努力というものはいろいろやっても、結局のところは利子ですから、高い利子を払わなければいかぬですから、そういうことの不利益を与えないようにすべきだと思うわけであります。しかし、それについては、その自治体が不利益にならないようにやるべきである、こういう自治省…

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 補正予算が上がればということは、補正予算もどうせすぐ上がるわけですが、これは仮谷大臣の地元のことでもあるわけであるから、まさかいいかげんな御答弁ではないと思うのですが、確かにそのことは信頼しておきたいと思います。 それで、あわせて災害関係で、さっきから建設省の方だったろうか、何か公共施設については単年度で、直轄災については二年、それから補助災については三年と、こういうことを言われておったんですか、仁淀川流域等の——仁淀…

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 二年ということは、ぼくは知らないのですけれども、もう発注して終わっておるのですか、これもやはり補正予算待ちですか、どっちですか。

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 それで、最後に私は、防災会議のあり方について紀埜審議官にお尋ねするわけですが、大体国民は災害のあった場合にはこの防災会議に非常に期待をするわけです。何か防災会議にかけて天災融資を決めるんだとかあるいは激甚を決めるとか、こういうことをよく言われるわけですから、防災会議というものはかなり権威のある会の構成の中で行われておるんだ、こういうように思っておったのですけれども、調べてみると、議長が首相で後は各大臣を網羅しておるとい…

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 それでは、いまの防災会議の機構、運営のあり方としてはもう結構だと、こういうことですか。

日本社会党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 そういうことを言ってるんじゃないですよ。いまの防災会議の運営の機構で、そういったような運営の仕方で国民の期待にこたえる防災対策というものが生まれる、そしてまた対策が講じられる、こういうふうにお考えになっておるのかどうかということを承って、それで、それは結構だというならば、どうした点で結構であるのか、そのことを説明していただいて、そうして結構でないとするならば、どういう点を改めたいと思うのか、その辺の見解を承って、私の質…