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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 きょうは幾つかの問題を質問いたしたいと思うわけでありますが、まず最初に、国鉄関係で一、二お尋ねしたいと思います。 〔委員長退席、三枝委員長代理着席〕 国鉄当局はだれか来られておりますか。――これは委員会の質問に入る前に、どうもこの交通安全対策特別委員会を政府当局はいままでにない軽視をしておるのではないかということです。いままでは運輸大臣なんかもたびたび出てきたわけですけれども、本年度の当委員会に運輸大臣が出席したのはた…

日本社会党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 軽視をしてないということは、それは言葉としては言われるわけですけれども、政務次官も交通安全の理事をされておって、そしてまたよく理解があると思うわけですけれども、どうも大臣の出席がない。たまたまきょうも私、大臣に出席を要求したわけですけれども、参議院の関係で出席ができない。何も事大主義で大臣をどうのこうのと言うのではないですけれども、やはり大臣としても交通安全対策特別委員会には呼ばれなくてもみずから進んで出て、運輸関係に…

日本社会党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 特急が通過するときにおけるものすごい風圧、そうしてまた、そのときにはふだんのレール交換のときとは違って多人数の方が出て集中的にやっておるわけですから、そういう集中的にやっておるところに対して、ふだんのようなレール交換のやり方で安全対策を考えておったところに問題があったのではないか。 それじゃ、特急が通過したことによって非常なけが人を出した、こういう状態というものは、いわゆる特急がそういうふうにものすごい、そのままの減速…

日本社会党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 いや、それはレール交換機でやったことはわかるから、言いわけには及ばぬですから、その原因がどこにあったと考えるのか。

日本社会党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 いや、そういう地区に全部起こったら大変でしょう。一区間になぜ起こったかということ。配慮が足らなかったのじゃないか。配慮足りておったのですか。

日本社会党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 いや、これはなんでしょう、いままでと言ったって、四時間にわたって列車をとめて、大規模に何千人も動員してやったということは初めてでしょう。いままでとは違うでしょう。だから、いままでと違った形でレール交換の作業をやるのだから、いままでのような考え方でこの作業における安全対策を考えておったところに大きな原因がありはしないですか。

日本社会党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 この問題だけでずいぶん時間をとりますので、確かにこういう場合における安全対策を考えないと、いわゆる国鉄そのものの輸送体制の安全というものがおろそかになってくる同じ要素を持っておると私は思うわけなので、国鉄当局としてもなお一層この作業における事故というもの、少なくとも一人が死に、これはもう死んだ人の命は帰ってこないですからね、こういうふうな事故を惹起したということは、これは私は大きな責任があると思うわけですが、その点につ…

日本社会党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 そこで私は鉄建公団の総裁にお伺いしたいわけですが、在来路線については、これは国鉄の方にあるわけですけれども、新線建設に当たっての責任として、新線建設で安全対策というものにはどういうふうに留意をされておられるのか、私はまずその意見を承っておきたいと思います。

日本社会党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 在来線の場合、私は高知ですからよく高知の路線のことが頭の中にすぐ出てくるわけですけれども、たとえば土讃線の後免から山田の区間における踏切なんかは、これは列車の軌道の中に入って、そうして自動車を左折するにも右折するにも交通量の非常に多い中でそのまま立ち往生せざるを得ないというような状態が随所にあるわけですが、国鉄の方ではそういうふうな危険な踏切個所についての点検、そうした場所の整備ということについて対策を考えておるのかど…

日本社会党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 鉄道建設公団に対する質問は、時間の関係で以上で終わりたいと思います。どうも御苦労さんでした。 その次に、私は航空の関係でお尋ねをしたいわけですが、先般当委員会として、羽田空港における安全施設その他についての調査をしたわけです。そのときにも私、感じたわけですが、あれだけふくそうする空のダイヤの中で、それぞれの関係会社の方が何よりも安全対策を優先さす、こういう話をされておって、そのことについては何ら文句を言うことではないわ…

日本社会党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 それは東亜国内航空の方に指導せねば、東亜国内航空はそういう要求はないですか。たとえばもうお客さんもほとんど乗ってない、五人か十人しか乗ってない、私の調査によると、宇部、広島線なんかずいぶん少ないわけですが、その少ないところを一生懸命飛ばすより、お客さんのたくさんおって困っておるところへこの飛行機を飛ばすというようなことについて、東亜国内航空を航空局が指導せぬと、東亜国内航空にはそういう要求はないのですか。

日本社会党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 それはつまり、従来のように飛行機が飛んでおるところを、お客がなくとも、それを急に減便をするとか廃止をするとかいうことはできないというのは、これは航空会社の都合ですか、それとも地元の都合ですか、航空局の都合ですか、どこがそういう都合があるのですか。

日本社会党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 それでそのことは、たとえば広島、宇部にいたしましても、空港を拡張したいという要求の中で、お客さんもないということで航空機を減便すると、空港を整備することに地元としては何かしらマイナス面を感じるということで、地元の方では、たとえばお客がなくとも飛行機は飛ばしてもらいたい、端的に言えばそういう気持ちというものが地元に強く動いておる、こう理解していいですか、時間が少ないので簡単にひとつ……。

日本社会党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 それじゃ、お客さんは少のうても飛ばさにゃならぬということになると、お客の少ない路線を飛ばすということは、それだけ航空会社に犠牲を与える。たとえば赤字会社の東亜国内航空が、どんな赤字であろうが、せっかくおまえのところの路線があるから、これは赤字覚悟でも飛ばせよ、飛ばさにゃしょうがないでよ、こういう考え方というものが航空当局にあると考えても、私はあながち誤りじゃないと思うわけです。 そこで時間的な問題がありますので質問を急…

日本社会党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 これは安全対策の面における空港整備ということについては十分考えなければならぬわけですが、たとえばそういう需要のあるところとないところと、そういうところにおける安全対策と輸送の増大を図るような対策を立てること、これはそういうものとは関連して考えなければいかぬ問題だと思うわけです。 そこで、時間がないので、航空局に資料として要求をするわけですが、いま私が指摘をいたしました東亜国内航空の新幹線開通以前の三カ月と開通以後の三カ…

日本社会党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 了解いたします。 そこで、委員長にお願いしたいのですが、こういう新空港の建設についての航空会社当局の意見も出されておりますし、あるいはいま言うた路線の問題等もあるわけですが、そしてまたこの間の安全対策の施設の問題もありますが、この間わずかな時間でありましたので、航空関係三社の意見を聴取し、そしてまたこちらの意見を申し述べる機会が十分なかったわけですので、委員会としてもそういう三社の責任者に当委員会に来ていただいて、航空…

日本社会党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 お願いいたします。 それで、次に暴走族の問題ですが、暴走族が非常に住民に不安を与えておるということにつきましてはこれはもうずいぶん論議をされておるわけであります。それで、警察庁としては、運転免許の停止を三十日を六十日にするということを出されておるわけですが、運転免許の停止を三十日を六十日にするということと同時に、マイカー族は点数にはもう非常に神経をとがらしておるわけです。罰金とかあるいは免許の停止とかいうよりも、免許が…

日本社会党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 むずかしいことには違いないですけれども、三十日を六十日にふやすことができるということになれば、やはり私はそのむずかしいことを研究をして、この点数についてもかなりきついなにをする。暴走族の横行を許すなということはこれはもう世論となっておるわけですから、その世論にこたえてそういう暴走族に対する制裁措置というものはやはり講じてしかるべきでないかと私は思うわけで、そういう点で、むずかしいということは不可能なことではないと思うわ…

日本社会党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 普通の場合でも、信号で私ども街頭でよく注意をしておると、黄になって注意して進めとこういうことになっても、たいてい黄の場合にはとまるべきなのが、交通安定上当然考えなきゃいかぬわけですが、黄になっておるのに突っ込む車というのはマイカーとそれからトラックに非常に多いわけです。こういう黄で突っ込む場合における規制というものも私はやはり考えなきゃいかぬと思うのですが、どうでしょう。

日本社会党1975/06/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○井上(泉)委員 これからまた夏へ向かいまして、暴走族は集団でなくとも今度は二台、三台というような形で横行するケースというものが地方都市なんかには相当多いわけでありますので、十分ひとつ住民に安心感を与えるように、暴走族の取り締まりについては意を用いていただきたいということを要望して、次の質問に移らせていただきます。 〔委員長退席、三枝委員長代理着席〕 自動車の損害保険の限度額が千五百万円に引き上げられたということでありますが、その具体的…