井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○井上(泉)委員 確かに赤字になっておるわけですけれども、しかしこの支払い準備金、責任準備金の純増額が五百四十一億三千五百万、これをそういう形に準備金として積み立てることによって赤字が出ておるわけです。これは昭和四十八年で五百四十一億という支払い準備金ができておるわけですが、いままでに保険会社の支払い準備金あるいは責任準備金というものが四十八年度末でどれだけあるのか。さらには四十九年度の決算を、人と物とに分けて資料として提出していただき…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○井上(泉)委員 人と物です。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○井上(泉)委員 それで私、あまりわからぬですけれども、わからぬからこうお尋ねするわけですが、四十八年度で五百四十一億、つまり収入の三千四百の中の五百四十一億といえば約一五%くらいが積み立てられる。その中にはまだ支払いを必要とするものの発生をするものもあるから、ただ純粋に積み立てる金額というものはこの中で四%そこそこしかない、こういうふうに考えられる問題ですか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○井上(泉)委員 それではたとえば四十七年度の任意自動車保険の収支が仮に同じだったとするならば、今日では支払い準備金、責任準備金としての五百四十一億三千五百万というものがどういうことになったかということはもうわかるでしょう。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○井上(泉)委員 それでは四十九年度のそういう資料をもう一回出していただき、さらにまた人と物損との関係についても可能な限りの資料を提出していただいてまた論議をいたしたいと思います。 そこで時間が参りましたので、最後に、排気ガスの規制のことで、非常に不愉快なことが新聞に報道されておったわけです。私ども社会党は排気ガス規制については強く要求しておることは御承知だと思うわけですが、環境庁の大気保全局長が「排気ガス規制については、私たちは社会党…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○井上(泉)委員 ないと言うのですが、そうすると東京新聞の記事は誤りである、こういうことに見て間違いないですか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○井上(泉)委員 私ども排気ガス規制については強く絶えずあなた方にも要求しておるわけですから、それを、社会党が排気ガス規制の緩和に動いたというようなことを印象づけるような見解というものは大変間違っておると私は思うわけです。真意が伝えられてなかったといいましても、それだけ日刊新聞で書かれておることに対して、真意が伝えられてなかったのなら、伝えられてない、これはこうだったというだけの釈明をしてしかるべきじゃないかと思うのです。これはもちろん…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○井上(泉)委員 しかるべき処置ということは具体的にどういうことですか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○井上(泉)委員 排気ガス規制については大体役所が非常に後退に後退を重ねてくるということが私は問題だと思うわけです。役所が排気ガス規制というものについて一遍決めたことは貫かすような行政指導というものをやるべきだと思うわけですけれども、それについて非常に消極的である。東洋工業は五十一年規制にもパスしておる。ところが、日本のトップメーカーのトヨタとか日産とかいうようなものは、ほんのおざなりに車種を選定をしてつくっておる。そういう状態の中で、…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○井上(泉)委員 それで、低公害車以外は役所としては新規購入はいたしませんよというだけの気持ちはないものかどうか、その点をもう一言承っておきたいと思います。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○井上(泉)委員 それだけれども、政府は五十年規制を決めて、その規制に通らぬ車を役所みずからが買うということは、これは五十年規制を緩やかにしていくということに通じはせぬですか。やはりそこらをはっきりしてもらいたいですね。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○井上(泉)委員 簡単に、関連で質問を申し上げたいと思うわけです。 航空機の安全を図るために各飛行場におきましてボデーチェックをやっておるわけです。そしてまた荷物の点検、これは非常に結構なことでありますし、しかし、そのことをずっとやっておるのでありますから、私何か法律に基づいてやっておるのであろうか、こういうふうに疑問に思い、きのう調査をしたところが、全く法律ではないということで、一つの航空の安全を期するためにやっておる行為であるという…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○井上(泉)委員 約款でやるということを決めておることで事足れりといいましても、この約款というものを航空会社がつくる中で、いわゆる人権に関係する調査をやるのですから、一人の不届き者のために万人の調査をするのでありますから、やはり航空法の航空の安全を期するという意味において法律を制定することが必要ではないかと思うので、これは政府の方でその法案については非常に消極的な見解のようでありますが、委員長においてはこれを、さきに土砂等の運搬に関する…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○井上(泉)委員 何分、航空の安全ということは、全員が死亡することにつながる大事故でありますので、万全を期する中での法的な措置というものも私は必要ではないかと思うので、運輸省の方においてもなお検討していただくようにお願いして私の質問を終わりたいと思います。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○井上(泉)委員 非常に言葉はりっぱでありますので、ぜひひとつそれは実行してもらいたいと思います。 そこで、私は関連でありますのできわめて端的にお尋ねをしたいと思いますが、それはたばこの問題ですが、高知県の場合には六月の一日からたくさんの人を入れて葉たばこをとる準備をしておった。ところが、その夜中に降ったひょうのためにめちゃくちゃになって、非常にやるせなく途方に暮れた。こういう状態が高知県の山田町とかあるいは南国市の久礼田地区とかという…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○井上(泉)委員 そういう場合に、新しい芽が出るといえば、高知県のこの地域なんかになると葉たばこをとる寸前ですから、それをまた株を切って新しい芽を出してというようなことは大変な労力であるし、恐らく不可能だと思うわけですが、そういうことについても、専売局の方としてはまだ新しい芽が出るんじゃないかというような指導をなさるおつもりですか。その点と、それから、仮にそうなると、この地域ではほとんど全損と言われるような状態であるが、五〇%の補償金で…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○井上(泉)委員 公社の方ではないが、その場合については、ある程度の救済措置というものをやはり講ぜられにゃならぬと思うのですが、そういう関係については農林省の方で考えられることですか。その点、審議官の方から御答弁願います。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○井上(泉)委員 きょう午前中に参考人を招致して、参考人の方からいろいろ意見を聞いたわけでありますが、飼料ということになっておるけれども、飼料は食糧と同一に考えるべき性質のものであるということがきょうの参考人の中で、東大の先生からも意見を述べられたわけですが、農林大臣としては、飼料に対する考え方はどういうふうに考えているのか、伺いたい。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○井上(泉)委員 そこで、かつて石油たん白の問題が国会の中で問題になったときに、あなたはその国会の中で、そしてまたこの委員会でも、石油たん白の問題について、安全性が確認され、さらに国民的な合意が得られなければ一切認めないと約束した。その翌々日か、農林省の研究機関がこれを打ち消して早期に実現を促すような論文を発表して大変問題になったわけでありますが、そういうことについて農林大臣としてはどういう感想をお持ちになるのか、まず、その点を承ってお…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○井上(泉)委員 大臣の見解としてもそういう見解を持っておる。しかし、「SCPの飼料化によって浮くはずの飼料用大豆たんぱくを食用に回せれば」ということで、そうすれば非常に助かる、そして石油たん白を早く実用化するように期待したいというふうにその論文が表明しておるわけですが、これは農林省の研究室としてはちょっと軽々な発言であるし、国民に誤解を与えることであるが、依然としてそのことは学者の良心として、やはりそういう飼料化を目指して研究をしてお…