井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 有力なる力になるということでありますならば、急ぎこの法の改正を実現をいたすように私どもも各党協議をして取り計らいたいということをまず確認をしておきたいと思います。 そこで、いま、海外に対する漁業協力の問題で、経済協力で、「外務省の経済開発等援助費に水産枠十億円を計上し、漁業取極交渉との関連において必要となる水産関係諸施設の供与を行った。」ということが四十九年度の漁業白書の中に載っておるのでありますが、これは四十九年度だ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 海外の漁業に対するいろいろな援助資金というものが日本の遠洋漁業者にはね返ってくる利益であれば私は何も文句を言うわけではないわけでありますけれども、往々にして経済協力というものは逆に日本の漁業者や日本の国民に対して不利な結果をもたらすことがあるわけであります。その最たる例がいま問題になっております韓国漁船によるマグロと、そしてこれに介在をした商社の不当な商売のやり方である。これなどは韓国側ではどういうことを言っておるかと…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 間接的にはプラスであったと言いますけれども、この問題が起こったのは韓国漁船による日本のマグロ業界に対する圧迫でしょう。それは日本の対韓援助がこれをもたらしたのであって、韓国の漁業者にとってはよかったかもしれぬけれども、日本の漁業者にとってプラスであったとは、どういうわけでプラスになったのでしょうね。もう一回説明してもらいたい。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 それは直接ではないでしょうが、直接ということではなしに、結果的に、そして商社を取り締まりができなかったことを批判をすれば、と、こういうわけですけれども、これは批判じゃない。当然なことじゃないですか。商社がそういう行為をすることを批判するのは当然であって、それを取り締まるのは当然であって、それを何か商社がそういう操業をすることが理の当然のような考え方で、批判をする側が間違っておるという考え方は、水産庁長官の言葉としてはい…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 なし得る限界があるということはわかるわけですけれども、なし得る限界があっても、こういう不都合なことがあるから、日本の漁業者にはこういう影響を与えるからということで、自分ではできないけれども、それを指摘することはできるでしょう。日本政府として、水産庁の長官として、関係の省庁にそういう問題点を指摘することはできるでしょう。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 そういうふうに言われたけれども、それでは、商社がなかなか言うことを聞いてくれなかったので効果がなかったということになるのでしょう。 効果がなかったなら効果を上げるためにはどうすればよいのかというふうに問題を突き詰めていくということが行政の責任じゃないかと私は思うわけですが、効果がなかったからといって、しょうがないな、もう能力の限界だな、自分たちの業務の限界だなとあきらめるということではなしに、効果がなかったことについて…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 この問題を論議をしていますと大変時間が経過するわけでありますので、また次の機会にこれを追求していきたいと思うわけですが、考え方が変わってきたということもあなたが一生懸命やった結果でしょう。やはり、物事をやれば変わってくると私は思うし、それで変わりが悪ければ、それを行政指導でできなければ、法改正をしてでもそれを規制して、商社がカツオ・マグロまで手を出して日本の漁業者を困らすようなやり方に対しては、水産庁の長官としては、そ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 水産庁長官の、万一そういうふうなことがあった場合には厳重な対応の処置を考えるという、その決意のほどは評価するわけでありますが、カツオ・マグロの漁業者は何隻も船を持っておるのではないわけで、さきに角屋先輩の質問の中にもあったようにずいぶんの倒産業者が出ておるわけで、こういう零細な業者は、せっかく地中海へ行って、いい漁場だからそれ出ていこうというふうに準備をしておったのが、国際的な関係で出漁停止をされたということになれば大…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 それではちっとも私の質問したことがわからぬわけですが、結局、業者がこういう前提条件を出したという気持ちはわからぬことはないけれども、業者には十分話をしたからこんな前提条件というものは出す余地はないのだと、こういうふうに理解をしていいのですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 私は御承知のように高知県の者ですが、カツオ・マグロの船の関係の経営実態というものを余り承知していなかったわけでありますけれども、たとえば高知県で業者がたくさん存在する室戸市で市会議員の選挙が行われたわけですが、室戸というところは遠洋マグロの基地として、そういう漁業者で立っておる町ですので、勢い市政の中に遠洋マグロ業者の意見を反映さす必要があるということで相当数の市会議員が出ておったわけですけれども、とても不況で、そうい…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 カツオやマグロというものは、大衆魚として、一般家庭でマグロが口に入るものではないわけですけれども、このマグロ漁業が果たしておる日本経済の中における役割りを考えた場合には、このマグロ漁業というものを守っていかなければ日本の経済の上においても大変なことではないかというふうにも考えられる。これが大衆魚ではないから、マグロなんかわれわれの口に入らぬから、われわれの口に入らないような魚をとるよりも入るような魚をとっておる漁業者の…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 そこで、マグロの漁業に関することだけではなしに、日本の水産業界が領海十二海里を早くから宣言するように言われておって、なかなかそうはならない。それから経済水域二百海里の問題は持ち越しされておるといっても、これも二百海里の情勢というものは必至の状態にあると思うわけです。そこで、日本の水産業を国際社会の中で安定した位置づけをするためには、それぞれの国々との漁業協定というものが政府間交渉によって速やかに結ばれなければならぬと私…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 私は、一日も早い政府間の協定の実現を要望するものであります。そして、ことしの三月来ずいぶん騒がれましたソ連漁船の日本近海における無謀操業についてのソ連との交渉の過程の中で、新聞で承知をするところによると被害に対してはソ連は補償をするというようなことが載っておったけれども、そのソ連が補償をするというのは証拠がなければいけないというようなことで、なかなか条件がむずかしいということであります。 具体的にその補償を実施するには…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 終わります。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 参考人の各位には大変御苦労さまでございます。 きょうは自動車安全運転センター法案に関する参考人の御意見をそれぞれ拝聴したわけでありますが、皆賛成であります。 そこでまず、損害保険協会の会長さんにお伺いしたいと思いますけれども、安全運転センターの資金計画によると、政府の出資金は五千万で、補助金が一千万、事業収入が七千五百万、その他が二億二千三百万、その他は、自賠責運用益拠出金等の受入れを予定している、こういうことになって…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 会長もこの法案については賛成の意見を述べられておるわけですが、賛成をされておられるならば、この事業はどういうふうな形でなされるのか、あるいは事業をすれば金が要るわけですから、その資金計画等についてもお話は承っておると私は思うわけですが、その点についての話はまだ承っていないですか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 それでは、これはまた後刻、法案の提案者の方に質問をすることにいたしますが、三億五千八百万という自動車安全運転センターの資金の大半は保険会社に依存しておる、こういう状態であることは間違いないわけです。それは応分という言葉によって金額の多少が判断をされると思うわけですけれども、これが仮に二億二千三百万が出されないということになると、これは計画に大変なそごを来すし、せっかくあなたも賛成をした安全センターの機能が十分発揮できな…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 そこで、最近強制保険の一千万ということが非常に低いということが言われて、それで強制保険の限度額の引き上げということが検討されておるやに承知をしておるわけですが、第一線でやられている保険会社としても、一千五百万に強制の保険限度額を引き上げるべきである、そういうお考えになっておられるかどうか、この機会に承っておきたいと思います。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 そこで、その一千五百万という限度額の引き上げについては保険会社も再検討すべき時期に来ておるということで、これは当然なすべきことである、こういう認識の上に立っておるということを確認をするわけでありますが、任意の自動車対人賠償保険の事故発生から保険金支払いまでの期間というものが、これが死亡の事故でなにをいたしましても、六カ月ないし一年で構成比が二七・五、かなりの限度は済むわけですけれども、これから後の二十四カ月とかあるいは…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 示談の成立その他で時間がかかる、こう言われましたが、任意の保険で、たとえばぼくが一千万の任意の保険を掛けておる、そうしてぼくがぼくの車で事故を起こしたという場合に、相手方に支払う金額というものが、示談がたとえ強制保険を含めて一千五百万になろうと二千万になろうと一千八百万になろうと、任意の保険として支払える金額というものは、その事故が起こった時点で調査をすれば、すぐそこで計算は出てくるのと違いますか。