井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 一般として使われておれば、それで使われておる現象によって道路交通法の取り締まりの対象になる、こう理解をしていいですね。 そこで、道路の管理者というものが必要なわけでありますが、農道と一般地方道とが交差しておるわけですけれども、この交差しておる地点等についての管理者というか管理責任者、たとえば農道と国道、あるいは農道と県道とが交差しておる場合に、農道の設置者と地方道の管理者と、その管理の区分は法的には定めてはないのですか…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 農道が非常に普及しているというか、各地域にかなり農道が農免道路として二車線でなされておるわけですが、そういう場合には、農耕の用に支障がない、一般通行にしても支障がないということで道路交通法の取り締まりの対象になる、こういうことになるのですか。支障があるかないかということは交通事故が起こらないとわからない。交通事故を事前に防止するために、この農免道路は一般道路とは違うんだから、たとえばダンプカーや砂利とか土砂とかそういう…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 農道に乗り入れておるダンプカー等について、ここは農道だから乗り入れを禁止するということが公安委員会で規制ができると同時に、それは非常に手続的にも暇が要ると思うわけですが、農道の管理を道路交通法による道路と同じように、警察庁がこれを所管をするということになりますと、いわば自由に農道を利用できる、こういうことになるわけでありますが、その点について農道における交通規制をしておる事例が全国的にあるのかどうか、その点承っておきた…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 これはいろいろと農道の問題あるいは林道の安全対策、特に林道等におきましては、これは山につくってあるのでありますから、大規模林道になりますとかなり安全対策がなされておるわけでありますけれども、普通の林道になりますと、防護さくとかいうようなものがほとんどない。ただ山の中腹を切り取ってやっておるだけ、一歩誤れば大事故につながる、そういう点で林道関係の安全対策というものも非常に不備だと思うわけですが、それについて林野庁の方では…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 交付税の問題が出たわけですが、大臣は自治大臣も兼務されておるわけですからお尋ねするわけですけれども、最近農道が整備されるに従って、大型の自動車等がその農道をかなり利用することによって破損度が高いわけです。ところが、農道に対する交付税の算定の比率というものは非常に単位が低いわけです。そういう点からも、農道、林道というものの交付税の算定の比率というものを見直すべきであると思うのですが、その点について自治大臣として考えられた…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 もう一つ、これは保険の問題で先ほど参考人の方にいろいろ御意見を承り、このセンターについての見解等も承ったわけですけれども、自動車保険というものはもうかなり普及をしておるというか徹底をしておるわけでありますけれども、しかしやはり一般的に強制保険と任意保険と掛けておけば大体事故があっても大丈夫だ、こういうことで、自動車保険の場合には、任意保険の場合には、保険を掛けた人がそういう解釈のもとでやっておるけれども、実際の損害額の…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 そういう指導を十分ひとつやっていただかないと、大抵任意を一千万掛けておるからもう大丈夫だろう、こういうことで文句なしに任意の金は出る、こういう受け取り方をしておる者が、保険加入者の大半の常識的なことになっておりますので、よろしく指導をお願いしたいと思います。 そしてまた、自動車事故の場合に、被害者が重傷を負った場合には、これは大変な治療費がかかり、生活に困るような事態があるわけです。ところが、なかなか損害額が決まらない…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 時間がないので、今度はまとめて二、三質問したいと思いますが、さきに午前中に野中先生が、農協の共済の員外利用についての調査ということを要求をされたわけであります。もちろん、全国的にこれを調査をするということは大変なことだと思うわけですが、各県で一つか二つか抽出をして調査をすればこれは早くできると思うわけですが、その点について農林省の齋藤官房審議官に、そういう方法で抽出をして員外利用の状態がどうであるのか、そういうことはで…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 無保険車の取り締まりというか無保険車を防止をするためには、これは運輸省だけではなかなかできないと思うのです。やはり警察庁で交通事犯とかいろいろ検問をする場合等に当たって無保険車であるかどうか、そういう調査というものをすることは必要なことでないかと私は思うのですが、そういう点についてはやっておるでしょうか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 これは免許証の減点はあるのですか、マイナス一点とか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 やはり免許証の減点というようなことも私は考えなければいかぬじゃないかと思うのです。往々にして無保険車、それからまた強制だけの保険を掛けておる車に事故が多いので、そういう点も厳重に対処していただきたいと思います。 私どもは自動車安全運転センター法そのものについては、これに反対の意見を述べるものではないわけでありますが、しかし、この内容といたしましては、もっと充実をした、本当に国民が喜ぶようなそういうセンターとしての位置づ…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 終わります。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上(泉)委員 それでは、まず最初に伺いますが、外国漁船によるカツオ、マグロ、カジキ類がわが国へ年々年を追うて陸揚げが激増してきており、それがために日本のカツオ、マグロの漁業者が大変な痛手を受けておるということは水産庁は承知をしておるのですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上(泉)委員 いま、一〇%と言いましたけれども、現在はもう二〇%の状態になっておるわけですが、そういう非常な被害を受け、影響を受けておるということをお認めになったならば、その影響を排除するような措置をとられるのが水産庁としての任務ではないかと思うのですが、その影響を排除する措置をとられておるのですか。それとも、そのままの状態であるのか、その点について伺いたい。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上(泉)委員 そういうことを私はお聞きしているのではなしに、こういう韓国漁船とか、あるいはいわゆる便宜置籍船、パナマの船とかいうものによる輸入、日本の港への陸揚げが多くなって、日本のカツオ、マグロの業界がたいへんな迷惑を受けておる。そのことをあなたもお認めになった発言をされたのですから、そのことに対する措置をしておるのかどうかということであります。それは何ら被害がないと言うなら、別にその措置は必要ないのですが、あなたは被害があると認…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上(泉)委員 それでは、たとえば三菱とか、三井とか、あるいは丸紅とか、こういう大きな商社がこのカツオ、マグロの韓国の漁船に対しては多額の資金投資をしてやっておるわけですから、だから、あなたがいま言われるように、商社が幾ら韓国へ行って話をしても話が煮詰まる道理がない。そういうことでは期待できないわけであるし、むしろ、そういう外国人の漁業の規制に関する法律というものの中で、これは農林大臣が許可しなければ船は入ってこれないわけですから、そ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上(泉)委員 それは、正常な秩序の維持に支障を来しておるかどうかということは検討せねばならないと言っておるのですけれども、現実にこの韓国漁船等によって——そしてまたその韓国漁船を、日本の商社が、聞くところによると七百五十億もの莫大な投資をして使っておるでしょう。だから、そういう状態の中で日本の零細な漁業者が非常な迷惑を受けて、正常な漁業活動に支障を来しておるということには変わりないでしょう。間違いないでしょう。これについてあなたは間…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上(泉)委員 むずかしい、漁業の秩序を破壊しておるということは言えない、しかし、破壊していないとも言えない、そういう官僚の考え方でこの問題に対処されては困ると私は思います。日本の漁業者を現在の法律でどうやって守っていくのか、そして、現在の法律で守れないとするならばその法律をどう変えていくのか、そういうことが水産行政を預っておる者としての任務じゃないかと私は思うのです。 この問題に時間をとられると、私はあとの問題がありますので、これは…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上(泉)委員 もう水産庁はいいですから、また後日……。 それで、林野庁の長官がおいでになっておるようですから、長官に私はお尋ねをいたすわけですが、振動病、いわゆる俗に言う白ろう病に対してあなたはどれだけの認識を持っておられるのか。この原因、治療、そしてまたその予防、こういうことについてどれだけの認識を持っておられるのか。まず、その点からお伺いしたいと思います。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上(泉)委員 まず出ないようにすると言うが、なぜ出たのか、そのことについての認識をお伺いしておきたいと思うのです。