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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1975/03/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 私が仮に加害者であった場合に、強制では一千万掛けてある、一方任意でも一千万掛けてある。ところがこの事故では一体どれくらいの任意が払えるかということは、これは規定で決まっておるでしょう。そこで、私と被害者との間の示談で、強制は一千万であるが、仮に千八百万と示談が成立した場合に、その八百万円を任意の保険から払えるのか、あるいは示談は八百万になったけれども、任意の保険はいろいろな条件を計算をするとそれが六百万円しか払えないと…

日本社会党1975/03/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 私の質問が下手なのか、理解が悪いのか、任意の保険金の支払いのいわゆる限度額というものは、そういう過失相殺をする、この場合にはこういうふうに相殺になる、だから、あなたの方では一千万円を掛けておるけれどもこの事故の場合には保険金の支払いはこれくらいしか出ませんよとかいうようなことの話というものは、賠償金を支払わなければならない加害者にすることはないですか。

日本社会党1975/03/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 そのことはあくまでもその保険会社の基準であるけれども、その交渉の相手いかんによっては、基準は五百万という基準であるけれども、しかしその被害者、加害者の話の中でそれが六百万、七百万になり得る場合もある、こういうことですか。

日本社会党1975/03/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 それは一つの基準はあるけれども、保険会社がいろいろなことで事情しんしゃくされて基準以上のものが、基準ではこれであるけれども、いろいろなことを勘案するとこれだけのものが支払いができる、そういう余地があるということは、いま会長さんが言われた言葉で確認ができるわけですが、私は、そういう場合においても、任意の保険の募集をするときに、保険会社の方で、これは任意の保険であるけれども、あくまでも賠償の性格のものであるから一千万掛けて…

日本社会党1975/03/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 時間がなくなりましたので、まとめて質問いたすわけですが、全共済の常務さんにお尋ねするわけですが、この農協共済の関係は主として農村地帯が中心であるわけですが、最近におきましては農道が非常に整備をされて、もう一般の地方道、いわゆる県道、市道と変わらないような道路の性格を帯びておるものが多くなってきておるわけです。これに対しての交通安全というものが、この農道は何キロのスピードで行かなければならぬとか、そういうふうな標識という…

日本社会党1975/03/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 終わります。

日本社会党1975/03/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 この自動車安全運転センターの資金計画を見ますというと、当初、五十年度で二億二千三百万という保険会社からの寄付金等を見込んでおるわけでありますが、さっき保険会社の方にお尋ねすると、そのことについてはまだ話を承ってない、こういうことでありますが、大臣としては、これはもう寄付は確実に受けられるという見通しを持っておられるのかどうか、その点をまずお答え願いたい。

日本社会党1975/03/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 そこで、この自動車安全運転センターの業務でありますが、いま地方における警察で行っております免許センターなんかへ行きますと、私、過日私の高知県のそういうところへ行きましたら、土曜日でありましたけれども一日に五百人、六百人、月曜からその他の日になるともう大変な人数だ、こういうことを言われておったわけであります。そのことを聞いて、それで今度自動車安全運転センターの法案ができるので、そういう点についての免許センターの中で行って…

日本社会党1975/03/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 いや、私が問うたのは、現在やっている免許センターの業務の一部は、やはりこの安全センターの中で仕事をするようなことはできないかどうか。いまの警察庁の免許センターの仕事がいわば非常に多忙をきわめておるような状態であったので、そのことをお伺いしておるわけです。

日本社会党1975/03/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 そこで、この間、委員会で大臣は非常に率直に、これは警察官の第二の就職の場であるということを表明されたわけであります。私は、これは率直で結構だと思います。それは幾ら理屈を言うても、それには間違いないのですから……。ところが、それが目的であってはならないわけで、要するに自動車の安全運転ということが第一の目的でなければならない、こう思うのですが、それについては大臣、どうですか。第一の目的が警察官の第二の就職の場ですか、どっち…

日本社会党1975/03/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 私は、そのことについて抗議をしておるのじゃないのです。抗議をしておるのではないのですけれども、本来の目的であるこの自動車の安全運転をドライバーにいろいろ教育活動をするその中で、この業務の五つの柱で、第一に道路交通法の規定に違反したことによりとあるが、規定に違反しないような事前の運動というものが私は第一に掲げられて、その事前の運動をするためにこの機構をつくるということでなければいけない。結果が判明して、つまり規定に違反し…

日本社会党1975/03/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 これはたとえば運転者の求めに応じて無事故、無違反などの運転経歴を記載した書面を交付する業務、こういうのはもらってどうするんです。これをやるということは、いわばどういう効果を期待してやるのですか。

日本社会党1975/03/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 これはそういう効果があるかどうか、私自身わからないですけれども、そういうことを期待して運転者が、おれはこのとおり無事故でございますよということで、前に優秀のマークをつけることは、これはドライバーとして非常に誇りに思っておるのですから、それはそれといたしましても、この安全運転センターでそういうことをするということ、これはもう簡単な業務ですが、そういう簡単な業務をするよりか、せっかく経験豊かな警察官の第二の仕事場として設置…

日本社会党1975/03/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 これはだれか質問されたことかとも思うわけですけれども、不勉強で出席してなかったのでわかりませんので、重複するかもしれませんけれども再度質問するわけです。 これは、大体ことしの規模と、それから将来において各府県の人的な規模というのはどの程度を目途に置いておられるのか、その点承っておきたいと思います。

日本社会党1975/03/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 全国ですか。

日本社会党1975/03/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 全国で百九十人というお答えでありますけれども、これは大変な人員で——これは大きいという意味における大変じゃないですよ。少ない意味における大変な人員ですが、私はそういうふうにちゃちな考え方じゃなしに、せっかくそういう安全運転ということをドライバーによくやらすための機関として生まれるわけですから、これをひとつ、たとえば公安委員会でやっておる自動車学校の管理とかいうようなものもこの安全運転センターの中で管理さして、人的にもも…

日本社会党1975/03/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 そこで、これは自動車事故というものがなければこういう問題は起こらないと思うわけですが、農道は道路交通法の法規の中に含まれておるのかどうか、その点、交通局長から……。

日本社会党1975/03/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 大部分が含まれておる道路が多いということではわからないわけですが、農道というものと一般道路というものは性格が違うわけです。だから、農道というものは管理責任者も違うわけだし、そういう点で、どういう農道は道路交通法の道路であって、どういう道路は対象外であるか、こういうことを御説明願いたい。

日本社会党1975/03/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 一般の道路交通の用に供する目的で設置しておる農道があるのかどうか。これは農林省の方にお尋ねしたいのですが、どうですか。ありますか。

日本社会党1975/03/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 それは営農にも支障がない場合は通行が可能だということだけで道路交通法の中に入っておる道路、そういう認定というものは、この農道は営農に支障ないから一般交通の用に供する農道と理解をして道路交通法の中へ入れる、こういうふうに道路交通法の取り締まり当事者の判断によってその都度農道の位置づけというものが変わる仕組みになっていますか。