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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1976/08/10

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 通達とかあるいはその事故を起こした会社等にいろいろ指示をして、そうしてその会社の方からこういうふうな欠陥があったとかいうような報告を聴取することはほとんどないのではないか、こういうふうに思うわけです。 このことは陸上の運送業者にも言えることで、事故を起こした運送会社を監査する。監査をした場合に、この会社にはどういう欠陥があって、それでこういうことになったというような報告を私は聞いたこともないわけであります。この機会に、…

日本社会党1976/08/10

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 この片岡さんの、ちょうどこの日は、私は聞いた話ですけれども、お嬢さんがことし大学へ初めて入って、そうして休暇で帰ってきて、ただいま帰りましたと言うてお父さんに電話をして、それなら今晩は早く帰ってきてくださいよという電話をして、そこでお父さんとの対話が切れておって、それで夕方、こうした事故が起こったから今晩はまた早く帰れないからと言うて娘さんと対話をして、それから二十分後には今度はお父さんが死んだ、そういう電話が入ってき…

日本社会党1976/08/10

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 それじゃそういうことでこの片岡さんの霊に報いるように、そうしてまた、まだ片岡さんの奥さんは非常に体が不自由で、松葉づえをついて歩かなければいかぬような状態の中で、一瞬にして暗黒の家庭の生活の中へ突っ込んだのでありますから、せめて片岡巡査の、今度は警部補ですか、名誉を顕彰するに足るようなほう賞規定というものを講じていただくように要望しておきたいと思います。 それで、こういう場合には、これはドライバーに対しては、ドライブイ…

日本社会党1976/08/10

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 運輸省の方に戻るわけですけれども、いま大型の貨物自動車の酔っぱらい事故で交通警察官を轢殺した四国名鉄運輸を監査され、そしてそれに対して行政処分をされたというわけですが、それが適正な行政処分かどうか、これは別といたしまして、こうしたかなり有力な運輸会社がいわば運行管理上のイロハのイの字にも当たらないような、本当にごく初歩的な、荷物を積んで、そこでトラックを置いておいて隣の飯屋でビールを飲んでいくというような行為が発生する…

日本社会党1976/08/10

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 それから次は、高知県の学童バスの転落事故の原因調査について、本委員会が視察をした後、かなり進んでいると思うが、いまどうなっておるのか、もうそろそろ事故原因というものが究明されるのかどうか。この点警察庁からお答え願いたいと思います。

日本社会党1976/08/10

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 この事故についての事故原因がはっきりしないところで、被害者に対する補償措置というものが現在宙に浮いておる。それで県が町村に金を貸し付けて、大川村は事故の被害者に対して貸し付けの形で医療費を見ておるというような話を聞くわけです。つまり補償問題というものは全然解決されていない。 そこで、こういう場合に被害者に対して自賠責保険金が支払われるか否か。そういうことの決定がなされる以前に、こういう場合の事故原因が判明しないがために…

日本社会党1976/08/10

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 自賠責の保険という制度から言うても、こういう事故原因がはっきりしないからといって、被害者がいわば宙に浮いておるような状態の中にあっては、これら被害者救済に損保会社が運用金を一時的にも活用するということは、いまあなたの答弁によると、そういうことも検討し得る、こういうことに理解できるわけですが、いま自動車の自賠責の運用益の発生額はどれくらいになっておるのか。たとえば昭和五十年度においてどれくらい発生して、それをどれくらい支…

日本社会党1976/08/10

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 それではその支出について、現在支出をしておるのですが、いま残っておる残額はどのように処理をされるというお考えであるのか、あるいは現在保険会社の取り扱い分の運用益がどのような手続で支出されておるのか。最近年度における主な支出先、さらにそれが被害者救済という自動車損害賠償保障法の本来の目的に沿うたものかどうか。そういうものについてお伺いしたいと思うわけですが、資料があれば説明を願いたいと思います。

日本社会党1976/08/10

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 たとえば大川村のような、そういう事故原因がはっきりしないということによって被害者の補償というものが宙に迷うておるような状況で、辛うじて、医療費だけは県がそれぞれの被害者に貸し付ける形で処理されておるこの実情に対して、やはり私はこれは保障法の中で、せっかくこの運用益というものが残っておるわけですから、これはそういう被害者に対する補償の目的でこの保険制度というものは生まれておるわけですから、そういう方面から活用するように—…

日本社会党1976/08/10

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 ぜひその善政を期待するわけです。これは何ぼ警察が、事故の原因者は道路管理者としての県の責任だとこうしても、県は、いや私じゃない、運転者の何とかと言うて裁判でずっと抗争して、これが究明されるまでには少なくとも何年かはかかるわけですから、そういう状態の中に補償業務というものが、事故者が泣き寝入りをせねばならないようなことになっておっては大変ですから、いま大蔵省の保険部長の言われた言葉に期待をして、私はこの補償問題を見守って…

日本社会党1976/08/10

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 たとえばそういう部品をつくったりいろいろする者についての取り締まりというものを、せっかく認証工場として運輸省が認めた工場でこれが改造されるとか、あるいは広幅のタイヤなどをつけるというようなことが平然とメーカーの間でなされるようなことについて、やはり私は交通安全対策の面からも、これは人に危害を与えるのですから、その辺の取り締まりというものを厳重にやっていただきたいと思います。 そこで、まだお尋ねしたいことがたくさんあるわ…

日本社会党1976/08/10

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 最後に、交通事故の現場検証ですが、これが非常に車が渋滞しておる、どうしたかと思うと、いま交通事故があってその現場検証中というようなことが往々にしてあるわけですが、今日これだけいろいろ科学的に調査する設備が整っておる中で、そういう一つの事故が発生したときに、あるいは写真とかいろんなものをすぐ撮るわけだろうし、やはり路上でそういうふうに検証をずっと長時間やらなければいかぬような状態であるのか、あるいは現場検証というものを、…

日本社会党1976/08/10

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 終わります。

日本社会党1976/07/07

77衆議院 農林水産委員会 第15号

○井上(泉)委員 いま芳賀委員の最後の質問への答弁で、国会の論議あるいは米審の審議を踏まえて最終的に態度を決めたいとこう言われたことは、諮問案の原案に固執をしない、こういうふうに理解をしていいですか。

日本社会党1976/07/07

77衆議院 農林水産委員会 第15号

○井上(泉)委員 期待はしておるけれども、国会の論議あるいは米審の審議を通じて最終的に結論を出したい、こういうお考えを述べられたのでありますから、そのことは、これが通ることを期待はしておるけれども、しかし国会の論議あるいはその他の米審の意見等を通じて農林省のやったことがどうも間違いだ、こういう大勢になれば考えるということの意味に私は理解をするわけでありますし、いまの大臣の答弁によりましても、いま出したばかりだから、これは農林省としてこの…

日本社会党1976/07/07

77衆議院 農林水産委員会 第15号

○井上(泉)委員 別に批判というのではなしに、農民のこういう農協から出してきた算定資料と政府のこの資料とは大きな食い違いがあるわけだから、やはりその食い違いに基づいて批判をする。農協団体からこの数字を出してきておるけれども、あんたのところのはこうこうでこれは間違っておる、こう言って反駁するものがなければ政府の案に自信を持てないじゃないですか。ただ政府がつくったものだからもうこれは間違いない、相手のものは批判の対象にはならない、そういうこ…

日本社会党1976/07/07

77衆議院 農林水産委員会 第15号

○井上(泉)委員 その政府が考えないということは政府は間違っておると、こう芳賀委員もいろいろ指摘をされておるわけですが、いまたとえば労働の評価にいたしましても、普通一般五人以上千人未満とかいうようなところにいたしましても、労働者にはいろいろ厚生年金とか退職金とかそういうようなものから年間を通じ生涯を通じて労働者が受け取るべき保障条件と、農民は、農民が受け取る米価というものによる労働の代償の算定の基礎には労働者が現実に受けておる退職金だと…

日本社会党1976/07/07

77衆議院 農林水産委員会 第15号

○井上(泉)委員 そういう細かい数字を対比してそれを論議をすると時間がありませんので、常識として、物価が非常に下がっておる、そして賃金も上がってない、だから米はことしは五・二%だ、こういう話になるわけですけれども、物価の平均的な値上がりは政府がいろいろ宣伝をしております。内容はともかくといたしましても、表面的には一けた以下というぎりぎりの線で物価の値上がりは出ておるわけです。それで労賃も、なるほどことしは八%ないし九%の値上がりだ、そう…

日本社会党1976/07/07

77衆議院 農林水産委員会 第15号

○井上(泉)委員 米が過剰ぎみということと、全体的な食糧の需給状態から考えても、私は決して過剰だとは思わないですけれども、そのことをここで論議する時間がありませんので省略するわけですけれども、去年並みであったら二・五%だけれども、それじゃどうも選挙もあることだし、お百姓さんに協力を求めることはできぬ。そこで三%近いものを上積みして、そこに一つの米作農家に対する恩恵を施した、こういう政府の態度というものは、私は非常に問題だと思うわけです。…

日本社会党1976/07/07

77衆議院 農林水産委員会 第15号

○井上(泉)委員 それでは米審の場合、これは米審に諮問をしたからということで米審の意向ということもここに引き合いに出されたわけですけれども、米審において、生産者委員とかいうようなもの、多数の委員がこういう諮問案に反対をして米審をボイコットするというようなことも予想されるような状態を聞くわけですが、そういう事態が出た場合においても米審はあくまでも残った委員で強行するお考えですか、そのことを承っておきたいと思います。