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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1976/10/08

78衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 そこで、私はこれを直接所管をしております厚生省の方にお尋ねするわけですが、この災害救助法を発動されて、この物資というものが大体被災者の家庭にどれだけ日数がかかって届いておるのか、そういうことを調査したことがあるんですか。調査したことがあるとするならば、調査に基づいた資料を後日提出をしていただきたいと思います。

日本社会党1976/10/08

78衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 それは今回でも災害救助物資がどうなったか。昨年の五号のときの救助物資で、これは非常に恥ずかしい話ですけれども、それがまだ役場の中に忍んでおった、それでまた今度の災害のときにこれは配るんだとかいうようなことで市町村で非常に問題を起こしたところもあるわけですが、やはり救援物資というものの行方がどうなっておるのか、これは私はやはり追及をしていかないといけないと思いますが、そのことの追及が不十分だということは私は非常に残念に思…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 できるだけ早くということがどれだけの日数がかかるのか、私は厚生省の事務能率の状態を判断する材料にしたいと思います。 大体厚生省というところは困った方、力のない人、そういう人たちに対する施策をする窓口であります。その窓口である厚生省が非常に官僚的であるということは、その災害救助物資が幾日に届いて、幾日目には個人の手に届いたのか、それくらいの調査がなされていなければ、これは血の通った行政をやる役所とは言えないでしょう。そう…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 それならば、たとえば今度の災害の災害援護資金の貸し付けの金でありますが、これも百八十五万未満の世帯を対象ということになっておるけれども、連年災害を受けた地域のこうした被災者に対する対策というものを考えた場合に、その災害援護資金の貸し付けということについても、これは去年借りてことしも借りる、これは同じように払えぬでしょう。去年借りて、今年も受けてまた借りるということになると、借金の上乗せ、上乗せになってくるわけですが、こ…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 その普通の据え置く場合というのは、こういう連年災害を受けたところの者、百八十五万という所得制限の中でこの融資が受けられないという者については、連年のところについてはこれをどうするのかということは、やはり私は厚生省のサイドにおいても血の通った行政を進める上について、その連年災害で個人の融資を受けた者が三年を五年にすることができるというのと同じように、何らかの措置を考えるのが私は当然じゃないかと思うのですが、そう考える気持…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 私は非常に政務次官の言に期待を寄せて、この問題についての質問はいたしません。もう終わります、いろいろありますけれども。厚生省は、要するにそういう被災者の立場に立って問題を考えるように、問題点があったならば、局長であろうが次官であろうが大臣であろうが、ここは大臣、こうしないと無理ですよ、こうしてやるのが当然のことになりますというような意見具申をされて、りっぱな行政が進められるような条件をつくっていくというのが国の官僚とし…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 いま総理府の同和対策室の室長の説明にもありますとおり、この地域の浸水を防除する最大のかなめというのは鏡川の改修にある、こういうことになるわけで、そのことは建設省もこの話には立ち会われたのですか、もう一回室長に伺います。

日本社会党1976/10/08

78衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 そこで、建設省にお伺いするわけですが、そういう状態の中で昨年被害を受けた、これは大変だ、同和対策の上からもこれはどうしても早くやらなければならぬ、こういうことになっておりながら、そのことがなされていないという状態というものを認識されておると思うのです。 そこで、その対策というものを来年までにはなされるかどうか、建設省の見解を承りたいと思います。−ぼくに与えられた時間が十二時半まででありますし、同僚の先生方にも御迷惑をか…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 政務次官は非常に熱心な取り組みの仕方をされるので、私は、このことについては政務次官の言を信頼するわけです。 そこで、早明浦ダムの問題についてお尋ねしたいと思います。 私は、早明浦ダムの放水量がどうであった、こうであったということをいまここで論議はいたしません。要するに早明浦ダムの放流によって被害を受けたことだけは事実である。昭和四十五年も昨年もことしも被害を受けたことは事実であるが、その被害については早明浦ダム流域の住…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 それから、その被害を受けた方については、これは国のやったことだから、放流をしてそれによって被害を受けても泣き寝入りをせぬといかぬということですか。

日本社会党1976/10/08

78衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 下流の直下のところの住宅の移転をするとかいうこと、あるいはこれによって被害を受けた者については国の責任において処置をなされるというのですか、どうですか。

日本社会党1976/10/08

78衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 原形復旧をしておることもいいのです。いいけれども、これによって家財道具が流失したりいろいろ被害を受けておるでしょう。その被害を受けておる個人被害、そういうものについては、これは早明浦ダムの放流は適法に規則に基づいてやったから補償ができないと言うのですか、すると言うのですか、どっちですか。

日本社会党1976/10/08

78衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 それはなぜならないのですか。ダムを放流しなかったなら当然防ぎ得た被害をダムのために受けたのだから、それはやはり補償という道を考えるのが当然ではないですか。現在、補償の方法がない、補償するようになっていないとしても、補償の方法については最大限に考えるべきではないかということ。 さらに、時間がありませんから続いて質問しますが、早明浦ダムのダムサイトからずっと下流の本山町付近まで、今度の放流によって護岸が決壊したり田畑が侵食…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 ダムがあったことによって助かった者がたくさんある、こう言うのでしょう。たくさんあったのは不特定多数の方だから、これはそれによって恩恵を受けておると言えば言えるでしょう。しかし、直接ダムの被害を受けた方はごく少数ですから、その少数の被害を受けた方は、課長の言われるように、ダムがあったがために多数が非常に助かったということで、被害者は泣き寝入りをしなければいかぬのですか。どうですか、泣き寝入りしてもらいますか。

日本社会党1976/10/08

78衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 そうじゃないでしょう。今度の災害でも昨年の災害でもダムの水を放流したことによって、下流は助かったわけですよ。ところが、下流は助かったけれども、ダムの直下地点から本山町に至る約十キロの間においては非常な被害を受けたのでしょう。これを普通の災害とあなたは判断されるのですか。

日本社会党1976/10/08

78衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 それは大変問題ですが、委員長、堰堤の高さが百メートルであったら、その百メートルの区間がこのダムのいわゆる直下区間というか、ダムによる被害区間と、こういう判断をするのは非常に私は間違いだと思うわけですが、その点ひとつ災特で特別に煮詰めてもらいたいと思います。これはいままでのこの委員会におけるダム災害防止対策に関する論議というようなものの中にも、こういう問題もよく指摘をされておるのですから、あなた、そんなかたい頭でがんばる…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 私は時間を守りますが、時間が切れたと思ってほっとされたらいかぬですよ、後がありますから。

日本社会党1976/10/08

78衆議院 農林水産委員会 第3号

○井上(泉)委員 今般の十七号災害で西日本各地は農林省関係の農地の大変な被害もあったわけでありますが、この際私は大臣に見解を承っておきたいのは、農地は農業の生命、農民の生命であるわけです。その農地が無残にも河原となった。それを見て、茫然自失をするというのが今日の被害地の農民の実情だと思うわけであります。そういう農民の悲惨な気持ちにこたえる意味において霊地の災害復旧——災害復旧というような形で回ようなことをやれば同じようにまた災害に遭うわ…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 農林水産委員会 第3号

○井上(泉)委員 そこで私はこれは直接担当の構造改善局長に質問申し上げるわけですが、高知市の市街地の農地の重要な場所、つまり鏡川の流域の農地が先般大変な被害を受けたわけであります。農林省に市長が陳情に上がったときに、農林省の開発課でありましたか防災課でありましたか、そこへお伺いしたところ、そういう被災農民の立場に立った気持ちで耕地復旧ということについての誠意を披瀝していただいた、こういうことで高知の市長も農林当局の方には非常に感謝をして…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 農林水産委員会 第3号

○井上(泉)委員 そこで、いま局長が指摘したように、鏡川の改修というか災害復旧の工事と非常に関連があるわけなので、そのときに、建設省の方の鏡川の災害復旧工事が行われないから、だから農林省としての農地の復旧工事が進まないとかいうようなことではなしに、これは農林省サイドで、農林省の方で仕事を進めてやろうとするけれども、建設省の方の河川改修がなかなか進まぬので困る、こう言って官庁ベースの間におけるいわば工事のおくれをなすり合いするということで…