井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(泉)委員 もう一点。領空侵犯ということがわかってから三十三分間もたって函館へ着いておって、レーダーにはとらえられなかった。その間どうしておったかということでいろいろ問題もあったろうと思うのですが、いまのレーダーの機能から言えば札幌の方でも見失うようになっておるのですか。素人ですけれども、羽田の方で、私なんか管制塔で飛行機の進入経路その他を見せてもらったときに、いま飛行機はどこへ来た、どこの、上空でどれくらいだとかいうように、大抵…
第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(泉)委員 終わります。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○井上(泉)委員 私、農林大臣にまずお尋ねするわけですが、ソ連によって日本の漁船がかなりの数、拿捕されておるわけですが、こういう状態に対して農林当局はどう対処されておるのか、その点についてまず最初に承りたいと思います。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○井上(泉)委員 それは当然のことですが、拿捕されないようにするために漁民に注意を与える、こう言っても、海の上のことで、特にこのミグ25の問題以来は非常に感情的とも思われるようなソ連の漁船拿捕事件が相次いでおるわけです。こういうふうな状態に対して水産庁の方では、拿捕されないということがまず第一番だが、拿捕されないためには注意と言うが、どういう注意を与えておるんですか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○井上(泉)委員 外務省にお尋ねするわけですが、現在もうすでにソ連に抑留されておる者が六十一人もある。それで、本年に入っても相当な拿捕された数があるわけで、特に九月、八月、ずいぶん多いわけですが、これが現在外交交渉の中でどういうふうになっておるのか、御報告を願いたいと思います。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○井上(泉)委員 それで、現在抑留中の六十一人というのはいつの時点に抑留されたものであるのか、その抑留された時点を資料として提出をしていただくと同時に、抑留されておる漁民の釈放交渉というものが現在どうなっているのか、その点伺いたい。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○井上(泉)委員 こうした地域で拿捕された場合、これは漁民が一番大変な被害であるし、またその家族にとっても耐えられない気持ちの日々の毎日だと思うわけですが、拿捕されないような状態に持っていくためには、この地域はソ連に拿捕される危険性があります——あるいは漁民に言わせれば、当然日本の領海内にあるにもかかわらず拿捕されたというようなことも言っておる報道もなされておるわけですが、その点について海上保安庁は、北方地域における漁民の操業の安全につ…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○井上(泉)委員 それでは、ソ連に拿捕された時点に保安庁の警備船が遭遇をしたとかいうようなことは一度もないですか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○井上(泉)委員 最近そういうことを聞いていないということは警戒をしていないということじゃないですか。ただ文書でやりとりしても、そして机の上でこうしますああしますと言ったところで、現実に日本の漁船がたくさん出ておるのですから、その現実に出ておる漁船が安全操業のできるように保安庁が——これだけ拿捕事件があるんだから一度や二度ぐらいは拿捕事件の現場に遭遇をして、ここは日本の領海内でございますよ、ソ連の言い方は不当でございますよとか、あるいは…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○井上(泉)委員 現場に居合わせたことがないということは、これは十分な警戒体制をとってない、いわゆる海上の操業の安全を守るために保安庁が十分な指導体制をとってない。それだったら拿捕されたのはソ連の言いなりに、もうソ連は自分の領海に入っておったんだ、こういうことで何も抗弁をする余地はないんじゃないですか。一回ぐらいはそういうふうな状態に遭遇をしておれば、これは日本の領海内でやっておるのをソ連がやっておる、それは保安庁の警備船がおるとソ連は…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○井上(泉)委員 それは日本の領海内である、あるいはソ連の領海内であるという問題の解決は、これはなかなか早急にはできないとしても、やはり現実に現在漁民が日本の領海内であるにもかかわらず拿捕されたということではなしに、これは日本側が日本の領海内でやっておったという抗議をしたことも一遍も聞いたことはないわけですが、そういう点からも私はとにもかくにも零細な漁民の操業の安全を確保するために保安庁はやってくれておるだろう、こういうふうに非常に善意…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○井上(泉)委員 現場に居合わせた漁民が、保安庁の方から通報を受けたということも一遍もないのです。だからもっと保安庁の方が漁民の操業安全のために熱意を持って取り組んでいただきたいと私は思うわけです。 そこで、時間がありませんので、二つだけ大臣並びに水産庁の長官に見解を承りたいと思うわけですが、その一つは、領海十二海里というものを日本はいつ宣言をするのか、それについての現在の状態はどういう状態になっておるのか、その点の説明を承りたい。 も…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○井上(泉)委員 質問を終わります。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○井上(泉)委員 十七号災害について、私は前回も質問を申し上げたわけでありますが、初めて水害を受けたといえば、私は国の責任をどうこうは言わないわけですけれども、高知市の場合は連年災害であるということから判断をいたしましても、これは明らかに災害対策基本法に示された国の責任というものを果たしていないのじゃないか。果たしておると御判断をされておるかどうか、まず対策室長から御答弁願いたいと思います。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○井上(泉)委員 そのことは、やはり今次の災害については国としても責任を感じておる、こう理解していいですか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○井上(泉)委員 それはわかっておる。だから、今度の災害で責任を感じておるか、感じてないのか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○井上(泉)委員 昭和四十五年の十号台風で高知市の東半分が水浸しになったわけです。そのときと、今度の災害によって非常な降雨量があったということであるけれども、昭和四十五年に受けたその地域は、昨年の五号もことしも全然といっていいほど被害を受けてなかったわけです。これは明らかに災害対策というものがなされたから、防災工事がなされたからということになるわけです。それが五号の去年やられたところがことしもまた同じようになるということは、その五号の災…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○井上(泉)委員 そこで、連年そういうような災害の起こらないように、来年また来たときにまた来年もやられるとかいうことのないように私は早急な対策を立てるべきだと思うわけですが、政務次官、その点については積極的に取り組むように関係省庁と話し合いを進める用意があるかどうか、まずその点。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○井上(泉)委員 災害対策の関係については国土庁が総合的な窓口になっておるということですけれども、実際災害が起こってその後のいろいろな処置についてはほとんど各省がそれぞれのサイドでやっておるわけですが、少なくとも私は災害の窓口である国土庁で災害救助法を発動し、それに基づく緊急措置ぐらいはやるようなことをなされないのか。ということは、たとえば災害救助法が発動された市町村に対する毛布とか救援物資の配付にいたしましても、これが一週間も十日もた…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○井上(泉)委員 災害対策室の室長は大変御苦労なさっておるわけですけれども、たとえばそういうふうな災害救助法を発動された市町村に対する救援物資等が、発動されて幾日ぐらいたって被災者の手元に届いておると思っておりますか、御理解しておれば御答弁願いたいと思います。