井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(泉)委員 終わります。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 きょうは国会で災害対策についての決議がなされ、三木総理からもそれに対する見解が表明されて、国民としてはまことに結構なことだと受けとめるわけでありますけれども、そのされたことが実際の面で実行されておれば災害というものはもっともっと防げておったのではないかと私は思うのです。国会の中で論議をされたときには、よく検討し直す、二度と災害は繰り返しませんと、こういうことをもう通り文句のように言っておるわけですけれども、今度の十七号…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 いまの課長の説明によると、二階だからだめだ、こういうわけじゃないのですね。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 私、そういう事例というものをずいぶん聞くわけでありますし、保険会社の説明というものも、おたくは二階だからだめだ、こういうことで保険の支払いがされないという訴えを耳にするわけでありますから、そういう点について、いま課長の言われるようなことはひとつ十分保険会社の方に注意を喚起して、被災者の気持ちというものをもっとくんで——保険に入ってもらうときには一生懸命勧誘しておいて、払う段にはなかなか払おうとしない、そういう保険会社の…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 了解いたします。 次に、大蔵省の特別金融課長がお見えになっておりますのでお伺いしたいと思いますが、大体、災害救助法が発動され、そして災害資金が出されて、それが実際災害援護資金を支給した市町村に行くまでどれくらい日数がかかっていますか。たとえば昨年の五号災害で、高知市あたりでずいぶん災害援護資金の支給を受けたわけですが、政府から金が来るまでの日数がどれくらいかかっていると思っていますか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 所管でないけれども、あなたのところが金を出さなければ、厚生省出せぬでしょう。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 昨年の災害の資金でもそういう状態ですが、昨年、市町村に金が来るのが非常におくれた、そのおくれた原因は大蔵省が金をなかなか出さない、こういうふうなことが言われておったわけですし、ことしの場合におきましても、私は、災害を受けて援護資金の貸し出しを受けるのは緊急を要するわけですから、もう市町村には金を出していると思うのですが、それをいま厚生省の方の答弁によりますと、県の方から要請が来て、その要請に基づいて順々に払ったと、こう…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 時間が限られておりますので、多くを詰めていくわけにはいかぬわけですが、もう被災者には早く渡さなければならぬ、援護資金だから年度末とかというようなことにならない、被災の直後にこれが支払われるということは、これは常識として判断できると思うわけですが、大蔵省の方としてはそういうふうな要求が厚生省から出された場合に、これを早急にいつでも支払っておるのかどうか、その点いま承っておきたいと思います。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 それでは、後でそれを呼んでください。 次に、私はこの間の日曜日に、高知市の浸水地域をその後の状態がどうなっておるかということでずっと回ったところ、鏡川の河川等についても、決壊個所等については応急の工事もなされておるわけであります。住宅地へ行きますと、まだ畳も敷いてない。そして、きょう畳屋日曜日だから、きょう畳が入ったからというようなことで、本当に被災地の実情というものは、これは被災をされた者でないととても想像のできない…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 その鏡川の点について、これは一応激特関係でことし五十一年度五億六千万というような金額、そうするとこれは五十二年度あたり、これまでの金額でどうなるのですかね、鏡川水系の関係で。 それとあわせて、紅水川の場合も、あそこの地域の人たちが言うのに、川幅を広げていくということも必要だが、やはり土砂が堆積をしてきておるし、川幅の改修と同時にそういう堆積した土砂の取り除きということも流水をよくする道ではないか、こういうような意見も出…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 それから私、目に見える川はそれでいいが、やはりそういう目に見える川と、そうでない、目に見えないけれども非常に浸水防除に重要な役割りを果たす下水道の関係、持に高知市のようなゼロメートル地帯の多いところでは下水道工事というものを促進せねばならぬ、こういうように思うわけなのですが、その下水道工事の中での二つの地点で、一つは、江ノロ川の下水工事が完了すれば、私はこの地域の浸水というものも大幅に解消されると思うわけですが、それが…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 一日も早くそういう工事が完了するように督促をしていただくということはありがたいことですけれども、しかし、やはりそれについては予算的な裏づけというものもなされなければならぬし、五十三年度じゅうに仕上げるといっても、五十三年度の末になるのと五十三年度の初めになるのと大変な違いですが、これはその工事の状態によって、金を早くつけて遅くても五十三年度の初めには工事が完了できるような、つまり五十二年の七月、八月の雨期ごろにはそのポ…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 ぜひそういうふうにお願いしたいと思うわけです。 そこで、私はこの機会に伺いたいのは、建設省でこの間、鏡川ダムの問題についての特別委員会をつくって、ダムの問題について御検討に入られたという話を聞いたわけですが、ああいう組織をつくることは結構であるし、必要であろうと思うのですが、ああいう組織をつくってそれに逃げ込んでしまってずっとおくれるようなことがあっては、これは組織をつくった意味がないと思うのですが、大体、委員会として…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 いや、早期だとかなんか言っても、百年計画の中で五年先に仕上げれば早期ということになるのですけれども、早期と言っても目標はあなた持っておるでしょう。大体いつごろまでにその目標があるか、言葉だけで早期と言うのじゃ、どうも納得しかねるのですが、およその目安くらいは持ってやらないと、ただのんべんだらりと会議を持ったから、会議を持ったからということでは、これは意味をなさぬじゃないですか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 私、その点、知事が主宰をしておるということであるならば、なおこれは知事にもそのことを強く申し入れて、ダムの問題についてはいろいろと意見もあるところですけれども、私も何もダム無用論者ではないわけで、ダムの効用というものは十分認めて、そしてまた、水道関係等から考えてもダムというものは必要なものでありますが、しかしそのダムによって被害をもたらされることのないような、そしてダムによって河川が荒廃をしないような、そういうダムでな…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 河川関係、建設省の関係はもういいです。 そこで、厚生省の方に戻るわけですけれども、災害資金の貸し出しについての災害援護資金が、今度皆さん方の努力によりまして、災害弔慰金と援護資金の貸し付け等の政令案が新しくできたわけですが、三十万円が三十五万円になった。それから、四十万円が五十万円になった。まあ百二十万、八十五万、七十万と、こういうふうに段階があるわけですが、おしなべて三十万のようであるわけですが、あれだけ個人被害を受…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 そういうことでやっておるけれども、今度それが段階をつけておるけれども、厚生省の方としては三十万円にもう決めつけておるのかどうか、今度の改正で三十五万ですけれども、別に百二十万だとか七十万だとかいう、そういう段階は必要ないんじゃないか、私は、こういう段階があるにもかかわらず、実際この資金の貸し出しを受ける者はほとんど最低の額だから、それが非常に不思議でならぬ。りっぱなごちそうはたくさん出しておるけれども、食べるものはこれ…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 その点、私は同じく厚生省の環境整備課長にお尋ねするわけですが、災害のごみというもの、これはごみと呼ぶことは非常に酷な呼び方でありますし、いわば災害廃棄物ですが、この災害廃棄物は一般ごみと同じような形の補助の仕方ではなしに、やはりこれは補助率をアップするなり何なりの処置をしてやらないと、これは被災地の自治体は大変ですよ。その点、環境整備課長の御見解を承りたいと思います。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 時間がなくなりましたので、私は、委員長に、もうわれわれの任期も間もなくなくなるわけですから、こういうことを注文してもどうかと思うわけですけれども、きょうも本会議でああいう特別議決をされるほど災害という問題については国政上非常に重要な課題として取り組んでいかなければならないと思うわけですが、なお連年災害、たとえば去年もやられ、ことしもやられるという、こういう連年災害の地域については、災害援護資金の問題にいたしましても、あ…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 どうもありがとうございました。