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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○井上(泉)分科員 これはいま大臣もすぐどうという話はできないということでありますので、私はいまここで大臣にどうこうとは言わないわけですけれども、要するに国立医科大学を設けたいという要求はどこの自治体でもあるわけでございます。ところがその自治体の要求があるのをいいことにして、おまえのところでこの用地を買え、その用地を買った分については、大学が借りる分だけ借地料を払うのだ、その借地料にしても、造成費プラス購入費のいわゆる原価で借り入れすれ…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○井上(泉)分科員 私は、時間がありませんので質問を終わるわけでありますけれども、もういわば老骨の大臣なら、検討しますあるいは調査しますということで、国会では往々にしてそうした言葉で逃げるわけですけれども、あなたは若いのですから、そう言ったことは逃げるわけにはまいりませんので、また次の機会に、その検討の結果におけるあなたの見解を承ることにいたしまして、私の質問は終わります。

日本社会党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 私は建設大臣、国土庁長官に、それぞれ質問申したいと思うわけです。 まず最初に、国会の中でいろいろ質疑をすると、ただいま福岡議員の質問に対しても検討するとか、あるいは善処するとかいう言葉がずいぶん出るわけですが、少なくとも議員も任期があるものであるし、国会も会期があるものですから、それぞれ建設大臣が検討するという言葉、国土庁長官が検討するというような言葉については、これは大体およそ、いつまでに、それを検討して報告するのか…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 二者択一、建設大臣はそういう話をされ、また各省庁との関係もと言われるわけですけれども、やはり、われわれの方も検討するという答弁をもらったということで事を済ませるうちに、一年が過ぎ任期が終わって解散、こういうことに往々にしてなっておるので、少なくとも、この委員会において審議をした中で検討すると言ったら、したことについては、その後どういう状態になっておるのかということを随時お尋ねをして、その検討の経緯というものは承知をして…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 国土と国民を守る、こういうことをすることは基本的な国の責任である、これは当然のことです。だから災害対策基本法にも書いてあるけれども、しかし今日、災害を受けた者に対する個人補償の制度、たとえば財産を消滅した者に対する補償制度というものは何もないじゃないですか。だから、あなたも現在ある法律に基づいてやるというのでなしに、やはり国民の生命財産を守るために不十分な法律なら、その不十分な法律を——いまの災害対策基本法が万全な法律…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 それで災害を受けた、たとえば岐阜の長良川の決壊で、たくさんの住宅が流失をした、あるいは高知県の十七号災害あるいは豪雨災害等で山崩れで家がつぶれたというような場合においての、いま、どういう制度があるとあなたは認識されておるのか。そうして家財がびちゃびちゃになって流失をして、もうだめになった、そういうものに対して、どういうふうな国として行政責任を果たす、いわゆる災害から国民を守る行政責任を果たす措置が、いま、どういうもので…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 災害があったたびに開かれる災害対策特別委員会等では、絶えず、この問題が論議をされるわけですけれども一向、前進がない。しかし今度、いま長官言われるように、予算としては少ないけれども、これに要する調査費等の計上もしておる、こういうことでありますので、これはわずかながらでも期待は持てるわけですけれども、しかし、やはり今日、災害を受けて痛めつけられておる人たちのはかり知れない物質的な損害に対して、本当に、それの救済措置というも…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 国土庁の関係と、それから建設省の関係で、水の問題で両方がそれぞれ水資源対策の問題が論ぜられておるわけですが、こういう場合、国土庁の水資源対策の推進というのと、それから建設省の水資源対策の推進というのに、どういう違いがあるのですか。ひとつ違いを両大臣から説明してもらいたい。

日本社会党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 だろうとかなんとかいう推測ではなしに、あなた建設省ですから、だから、こういう方針で水資源の問題は建設省としてはやるのだ、こういう明確な答弁というものを私は期待をしておるわけですけれども、この水資源対策の推進の中身を見ても、建設省の方も国土保全と水資源対策、これは深刻化しておる用水不足に対して、こういうことをやらなければいかぬ、こう言う。やはり国土庁の方も広範な用水対策をやるためには、これをやらなければいかぬ、こう言う。…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 私は、国土のそういう開発構想の中で、いろいろ指摘したいことがたくさんあるわけでございますけれども、日本の国は資源のない国である。そして、いま二百海里問題で大変やかましく魚の問題あるいは海の問題というものが関心を集めている中で、依然として、いわば非常に優秀な漁場を汚染させるような、そういう石油基地構想というものが計画をされておるということをよく聞くわけです。きょうは具体的なその地点についてのことは挙げないわけですけれども…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 ちょっと、その枠があるでしょう。災害がたくさん日本全国至るところに起きてくると、やはりその枠の中で薄く配らなければいかぬ、こういうことにならざるを得ぬでしょう。

日本社会党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 これは、ことしは高知県にもこんな災害があった、ところが、どこそこにもこんな災害があったから、特別交付税も、それを配り合わさなければいかぬから少なくなるというような話をよく聞くわけだ。だから私は、いま、それを質問しているわけですけれども、あなたの言うのだと、幾ら日本国じゅう至るところに災害が出ようとも、災害で見るべき特交の金については、いささかも支障を来さない、こういうわけですか。

日本社会党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 私は、その災害が起きたところの地域いわゆる自治体に対する特交での見方等について、これは一つの枠があるから枠の範囲内でしか配分ができないということに承知しておったわけですから、この点については、なお詰めていきたいと思います。 それで、そういう場合に、たとえば特交で見る金額が非常に少ないというようなときにも、やはり防災関係の措置等についても、これは少なくとも災害の多発地帯における防災工事等については、国土庁でめんどう見るよ…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 景気がよくなるということは、どういう現象を景気がよくなると大臣はお考えになっておるのですか、建設大臣。庶民の生活にとってですよ、株が上がるとかなんとかということではない。われわれ庶民の生活にとってです。

日本社会党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 公共事業によって景気がよくなるということは庶民の生活に、どう、はね返ってくるかということ、そして庶民の生活がどれだけ生活向上するかということが一つの目安になるのが、これが景気をよくするということになるはずなのです。それはセメントも使うでしょう、あるいは建設機械が需要がなにするから、それを製造する工場もできるでしょう。ところが一体、庶民はそれによって、どれだけの、いわゆるプラスになるのか、家計にどれだけプラスになるのか。…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 それは全般的には、そういう面もあるんでしょう。しかし個々のケースにおいては、たとえば地びき網漁業をしておるところ、ここなんかに、ずっと離岸堤をつくり防潮堤をつくってブロックを置いたら地びきが引けますか。大臣どうですか。

日本社会党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 大臣、地びき網というようなものはないとあなたは思っておるから、そういう考え方が出るでしょう。それから、つくる漁業といっても、大洋の中で、いわゆる魚族の繁殖を図らなければいかぬわけでしょう。それを網でとるものはどうやりますか。ブロックがたくさんあった場合には地びき網というものはできぬじゃないですか。あなたはどうも地びき網がないと考えておるから、そういうお答えが出る。これは魚のことにもずいぶん詳しいという大臣にしては非常に…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 そうなれば、その引けないような状態になると、つまり全体の防災のために、そういう工事をすることは必要である。ところが零細な漁民が地びき網が引けなくなるというようなことで迷惑を受けることについては、やはり国としては当然考えるべき筋合いのものである。これは、とって売る方というても、あなたも売る魚はどこからとるかということくらいはわかっておるでしょう。そういう点で被害を受ける、いわゆる不特定多数の人たちのために一部少数の零細な…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 時間がないので、それはまた後で。そういうことについては写真その他について現地を視察されれば結構ですけれども、忙しいから、とても、そういうことは期待できぬと思うので、私は後でまた話します。 その次に、建設省の仕事で私は都市の生活環境を整備するということ、これは非常に結構なことだし、その公園関係、都市公園というような構想もあるわけで非常に結構だと思うわけですが、高知県の、これはローカルのことを出して恐縮ですけれども一つの例…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 時間が参りましたので、もう、これで私の質問を終わるわけですけれども、水産庁の沿岸漁業課長がおいでになっておりますので、私いま大臣に海岸保全事業あるいは防災工事等の工事による沿岸漁業の被害について質問をしたわけですが、そういう状態が各地において起こって紛争があるわけですから、その辺のことについての対策等について、畳の際、御見解を承っておき、そして、さらにはまた大臣に、こうした状態について、零細な漁民を痛めつけることのない…