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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(泉)分科員 その調査はどこがやっておるのですか。いずれも発行者がわからぬでしょう。どこがやっておるのですか。あなたのところですか、刑事課がやっておりますか。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(泉)分科員 いま長官もお聞きになったように、こうした日本の大企業でも、こういう差別図書を購入をして、部落差別を行うような会社運営のあり方というものをずいぶんやっておることが指摘をされて、なおまた、この差別問題というものが今日まだ後を絶たずに至るところにあるということは、これは同和対策を担当しておる総理府としても十分承知をしておると思うのですが、こういう同和対策に対する一番のよりどころという特別措置法、この特別措置法による事業とい…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(泉)分科員 これはなるほど私どもも関係をしてこの法の制定に努めたわけでありますが、しかし、やはりこれは議員立法であるからといっても、この議員立法に基づくもろもろな施策というものは、これは行政が執行するわけですから、行政の意思というものがこの議員立法する上においても大きな力になるわけなので、総理府としては、これはもう各党の話し合いでできた法律であるから、各党の話し合いによって決めてもらいたいということだけではなしに、なお積極的にこ…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(泉)分科員 それでは終わります。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井上(泉)分科員 まず最初に、今度の与野党合意による減税によって三千億程度の減税が実施されるということになるわけですが、それに伴って勢い地方交付税の減収にもなるし地方財政の面でもいろいろなものが出てくるわけですが、これに対する対策は自治省としてはどういうふうな対策を立てられておるのか、まずその点を承りたいと思います。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井上(泉)分科員 歳入の方には加えてない、交付税の減額というものは起こらないにしても、当然地方税の減収ということ、地方税の方のいわゆる減税措置というものをこれと並行してなさるべきではないかと思うのですが、これはどうなんですか。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井上(泉)分科員 それは、国民にとっては、やはり国税が減税になれば一挙に地方税も減税になってしかるべきじゃないかと思うのですが、その回避するということがいい行政措置だと思うのですか。やはり私は国税に準じて地方税も減税すべきじゃないか、地方税の負担も減税すべきじゃないかと思うのですが、その点はどうですか。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井上(泉)分科員 この五十二年度の地方財政計画では、国の予算の伸び率は全体で一七・四、地方の場合においては一四・四と、国と地方と三%の差があるわけですが、こういう中で、私は、地方財政に大きなしわ寄せというものをかぶせておるではないか、こういうように考えるわけですが、こうした違いというものが何で生まれてくるでありましよう。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井上(泉)分科員 そういう場合に地方の財政に負担能力があるのかどうか、そういう点について論議をしたいわけですけれども、時間の関係でその点は省略をいたすといたしましても、きょう閣議決定という昭和五十年代の前期経済計画という中での表を見ますと、地方債の残高が五十一年度では十一兆五千億。そこで、地方債の依存度は一・五%、五十五年になると六・五%になって依存度は低下しておるけれども、地方債の残高としてはこれは二十兆四千億という膨大な地方債にな…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井上(泉)分科員 この本年度の地方財政計画の中だけではなしに、全体的に地方財政の中で非常な圧迫を加えておるのは、土地開発公社等による土地買い入れ、先行取得、こういうようなものが膨大な金額に上っておると思うわけですが、自治省の推計では、いま全国の地方自治体がこの土地開発公社ということによって出しておる投資的なそういう金は推定幾らぐらいになっておるのですか。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井上(泉)分科員 そういう土地開発公社というような、自治体の中での一つの機関のような役割りをしているのですが、こういう機関が土地を先行取得したりいろいろすることにたくさんな資金を銀行等から借り入れてやることについては、別に自治省は関与することはしてないですか。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井上(泉)分科員 自治省として具体的な指示はしてなしに、それぞれの地方自治体の方でやっておると言いましても、私はこのことが国の行政との間において非常に注意をせねばならない点ではないか、こう思うわけです。運輸省の航空局の計画課長がおいでになっておるのですからまずお尋ねするわけです。たとえば高知県の高知空港に対する本年度予算が四億何ぼだ。それで、国庫債務負担行為とかいうようなことで四十億ぐらいの予算を計上しておったけれども、予算が認められ…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井上(泉)分科員 その場合における用地の価格等については、いわば地元の県なら県が買い入れたその価格をもって運輸省は買い入れるようにするのかどうか、その点。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井上(泉)分科員 それでは、用地の価額については、一定の、たとえば一坪幾らで買いなさい、幾らなら負担をしますとかいうような枠組みはしない、こういうわけですか。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井上(泉)分科員 国庫債務負担行為というものが、五十二年度もそういうことは決めてないわけですから、だけれども知事は用地の先行取得をしょう、こういうことになるわけですが、それにしても、用地を仮に買うとすれば何十億の負担がかかるわけです。これは高知県だけでなしに、国のやっておることについても、私はここでその点については質問をいたしませんけれども、たとえば地方に医科大学を設置する、その医科大学を設置するに際してはたくさんの用地を買って、そこ…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井上(泉)分科員 これは、私、もう一遍運輸省の計画課長に質問するわけですが、あなたはそういう地方財政の能力があるとかないとかいうようなことは考えずに、空港をやりたい、それで、国が債務負担行為の措置をするからまず土地を買いなさい、こういうふうな指示はしていない、こういうことはいまここで確認をしておいていいですか。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井上(泉)分科員 この空港は高知県のものではないでしょう。運輸省の管理の中にあるもので、これを拡張するかしないかというのは運輸省の考えの中にあるわけだから、県と運輸省が相談してどうという前に、やはりまず運輸省がどうするかということを決めてかからなければならぬわけです。ところが高知空港の場合には、これは先般も陳情があったように、大変な強い反対運動がある中で、それで一方ではそれを逆なでするように、土地の先行取得を知事がやる、それは来年は運…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井上(泉)分科員 それでは、地方の県、市、町、村が土地開発公社という団体をつくって、それによって取得しておる、あるいは借り入れをしておる金額、これはいま官房長は急いで調査をされると言いましたが、大体いつごろまでにこの調査をなされるのですか。そしてまた、それに基づく対策について、これは自治省として私は真剣に考えてもらわなければいかぬ問題だと思うので、御答弁を願いたいと思います。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井上(泉)分科員 これはかなり膨大な金額になっていることは間違いないと思うので、大臣、ひとつ再検討をして、これは地方財政を圧迫しておるがんだと私は思うものですから、この点をぜひ究明をしていただきたいと思うので、再度大臣の見解を承っておきたいと思います。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井上(泉)分科員 幾つかなにしましたけれども、委員部の方から時間の短縮を言われておりますので短縮をしますが、たとえば高知県のことを申し上げて恐縮ですけれども、高知県にもまた先般自治省からきわめて優秀な役人を副知事に、これは出向させたと言うんですか派遣させたと言うんですか、高知県に人材がないというわけではないが、自治省との間の話し合いで、自治省から送っていただいておればいろんな面で都合がいいだろうというような情けない根性のもとに自治省か…