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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上(泉)分科員 この大陸棚協定について朝鮮民主主義人民共和国はどういう態度をとっておるのですか。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上(泉)分科員 それは外務省当局は間違っておるじゃないですか。大臣、この七月四日の共同声明を支持して、そして歓迎をして、その方向で南北朝鮮が平和統一なるように日本も期待しておる。その期待しておる日本が、あえてこの段階において韓国側と大陸棚協定をしょうなんというようなことは——これは北朝鮮も、何も北朝鮮のものだと言っていないんです。朝鮮人民のものだ。朝鮮のものだ。だから、それを一方の韓国とだけ協定を結ぶということはもってのほかだという…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上(泉)分科員 これは頭のいいあなたにしては非常に歯切れの悪い答弁で不可解に思う。これは悲願だとあなたもいま言うように、悲願である朝鮮民族の自主的、平和的統一をこいねがう日本国民、日本国政府として、今日朝鮮の半分に韓国政権、いわゆる朴政権の支配権が及んでいないのですから、その半分が反対をしておるものを、いまここで協定を結ぶことによって、将来統一をされたらいいんだとかいうようなことは私は詭弁だと思うわけです。これはまた中国との関係もあ…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上(泉)分科員 この問題についてはずいぶん論議もされておると思います。当分科会あるいは外務委員会等で論議されておるわけですが、静かに見守るということにつきましても、基本になるものはあの日中共同声明であるということは間違いのないことだと思うし、そしてその問題の条項というものも、覇権問題等についてもこれは言い尽くされてきておるし、論議され尽くされておると言ってもいいわけでありますので、日中共同声明、これが条約の中で生かされてこそ初めて真…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上(泉)分科員 そこで私は今度日ソ問題について、日中の平和友好条約の速やかな締結を期待し、続きまして日本の国としても一番関係の深い日ソの関係について大臣の見解を承っておきたいと思うのです。 いま日ソ間で、モスクワでも東京でも漁業関係の会議が開かれておりますが、そこで問題になるのはやはりソ連側のいわゆる漁業専管水域二百海里ということ、その二百海里という中で、日本の固有の領土である千島の問題、これをいわばソ連がおれの国のものだという形で…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上(泉)分科員 そういう実態の中でソ連が一方的に二百海里を宣言する。そしてソ連は、ソ適沿岸に接続する水域における生物資源の保存及び漁業規則に関する暫定措置に関するソ連邦量局合議幹部会令ということで、これは日本の固有の領土であり、それがまだ返還されていないときに、二百海里というものを宣言して、そしてソ連の国有の領土であるがごとくに振る舞われては、これはもう日本はたまったものじゃないわけなので、いま外務省は官房長官の談話とか声明とかいろ…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上(泉)分科員 私は水産庁の苦悩というものはよくわかるわけですが、それにつけてもやはり外務省が、たとえば新聞で見るところによると、もう専管水域二百海里内のことについては一切日本側はくちばしを入れられない、二百海里外のことでやりましょう、こういう態度に出ておるわけですが、こうしたことに対してなぜ外務省は日本の漁民を守るために——問題になるところはのけて次をやっていいんですよ、いま水産庁の言われるように。そうしてやはり二百海里を宣言して…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上(泉)分科員 これはアメリカもソ連も、それぞれの国は、別に海洋法会議の結論を待たずに二百海里の宣言をしておることはあなたも御承知をしておると思います。それで、これはあなたのお父さんによって日ソの交渉、日ソの国交が回復をされた、その光栄ある方の御子息としても、今日のこのソ連の措置に対しては、やはり早くから、海洋法会議の結論を待つとか、あるいは諸外国の推移を見るとかいうことでなしに考えるべきであった。いままでは二百海里にしなかったこと…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上(泉)分科員 その外務大臣の、海洋法会議の結論を待たずにその結果がどうあろうとも対処したいということでありますので、この質問を終わるわけですけれども、ソ連は、幹部会では自国沿岸というふうにもう日本の領土を規定をしておるのです。第三回国連海洋法会議において作成せられつつある国際条約の締結を待たずに、自国の沿岸において二百海里までの経済水域または漁業専管水域を設定をする、こういうふうに、よその国、つまり日本とのきわめて密接な関係を持っ…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井上(泉)分科員 私は、厚生省の所管の事項について三点だけお尋ねしたいと思います。 まず第一点として生活保護の問題ですが、生活保護の中における教育扶助、これは高校生の場合にはどうなっておるのか、この扶助の内容等について説明を受けたいと思います。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井上(泉)分科員 世帯内進学というのは、これはどうなんですか。たとえば五人の生活保護を受けておる。そのうちの一人が高校へ行った。それはやはり五人の生活保護の扶助対象と認めておる、こういうことですか。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井上(泉)分科員 そういう場合における教育扶助というものは全然考慮はされてないわけですね。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井上(泉)分科員 いまの高校は御承知のとおり今日もう準義務教育化して九十何%という進学率があるわけですが、生活保護の世帯は約百万世帯ある、こういう推計になっているし、そこに高校卒の該当者もかなりあると思うわけですが、調査の中で、これはおわかりになっておればいまここで示していただきたいと思うわけですけれども、そういう高校進学者を生活扶助対象として家族構成の中へ認めておるものが何人おるか、おわかりになっておればお示しを願います。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井上(泉)分科員 いま持ち合わせてないということであるけれども、後刻それの資料をいただけるように調査はされておるのですか。その点、してなければないでいいですよ。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井上(泉)分科員 そこで人情厚い大臣にひとつお尋ねするわけですけれども、高校というのはもうすでに義務教育化しているわけですが、生活保護を受けておる家庭が扶助対象だけでいわゆる教育扶助がないということは、私は、やはり法というものは、生活保護法もだんだん改善をして前進をしていかなければならぬわけですが、もうここらあたりでひとつ、高校がそういう準義務教育化している今日、生活保護を受けておる家庭であろうと何であろうと、そういう境遇にある者につ…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井上(泉)分科員 大臣、貧乏人には好きこのんで貧乏人になっておる者はそうないと思うわけですから、貧乏人という言葉は余り好ましい言葉じゃないと思いますし、ひとつ注意をしてもらいたいと思うわけです。 そこで奨学資金制度とかいろいろあると言いますけれども、しかしやはりこれはそういう優秀な子がどうとかということではなしに、九八%も進学率の高くなっておる今日の日本の社会の情勢の中で高校卒ぐらいは一つの常識になっておる。そういう点からも、せっかく…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井上(泉)分科員 それは、事務当局はそういう法律のたてまえでやるわけですけれども、あなたは政治家ですから、だから政治というものは前進をするのが当然なことであるので、そういう風潮ではないと言いましても、私がここでこういう発言をするのも、そういう世論を背景にしての発言ですから、そういう風潮というものは生まれてきておる、でき上がってきておる。私は、この現状というものは大臣として認識をしていただきたいということを申し上げて、この問題についての…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井上(泉)分科員 それで、直接事業に着手したところはまだどこもないですか。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井上(泉)分科員 いまお話しのように、これは四十七年にそういう構想を打ち立てて各地から候補地が出て、それでいま十一地区出ておるわけですけれども、その十一地区にしても、工事に着手しておるところはまだ一ヵ所もない。こういう状態にあるわけですが、この年金基地については、いまの十一で終わりですか。あと、またつくる予定ですか。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井上(泉)分科員 そうなると、その十一地区に、用地を含めれば一ヵ所二百億程度の予算が要るわけですが、これを五十二年度から着手をして全部の地区を計画どおりに完了するのには、大体何年を予定しておるのですか。