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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 そうしたところでこうした大きな事故が起こったわけでありまするから、いかに国鉄の監視体制というか、危険個所の設定というか、そういうようなものがいいかげんなものであるか、こう指摘せざるを得ないわけですが、反省しますか。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 そこで、国鉄のいまのそういう体制では非常に不十分なものであるし、地域の住民たちが非常にここは危険だというように指摘をした場所で、これを国鉄当局に要求しても、それに対する防災装置をする工事予算がないというようなことでその工事を怠ったり、あるいは住民が要求しても、それは心配ないというような形で放置したりする例がたくさんあるわけですが、そうした危険な個所が指摘をされた場合に、これの防災措置をするのに予算がないからということで…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 与えられた予算の中でやるということは、結局その予算の範囲内だけでしか仕事ができない、こういうことに国鉄当局はなるでしょう。これは間違いないでしょう。そうすると、こうした危険個所がある、今度それをこういうふうに点検をするということになると、私は二百億やそこらの工事費ではとても足りないと思うわけですが、国鉄当局は与えられた予算の範囲内で足りると思っておるのですか。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 この安全対策で予算がないからやらないということではないと言う、その意向はわかるわけですけれども、何かしら私は、国鉄当局のいまの赤字財政の状態の中で、今度総点検をしてやれば、かなりな膨大な防災工事費というものが必要じゃないか、こういうふうに思うわけなので、あえて質問を申し上げておるようなわけです。 そうした場合に、来年度の予算の要求とか、大臣の言われるような予算編成の過程とかいうこともあるでありましょう、それは個人の会計…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 そこで私は、総点検を指示した、こういうふうなことが言われておりますので、どういう指示の内容であるのか、その指示の通達というようなものを資料として要求をしたいと思うわけですが、出していただけるでしょうか。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 そういう、よく指示をしたとか厳重に注意をしたとかいう話は、いつも聞くわけでありますけれども、私は、具体的にどういう指示をしておるのかということを承知をしないと、その指示の内容というものによって、危険個所というものの判定の度合いというものがわかるわけだから、その指示の内容というものを承りたい、こういうふうに思うわけであります。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 次に、やはりこれは運輸省の所管になるわけですが、廃車ナンバーの車が潜在横行しておる。たとえば高知県でも約一千台ある、こういうことが言われておるわけですが、こういう廃車ナンバーがなぜ潜在横行するのか、その辺の原因について運輸当局は究明したことがあるのかどうか。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 これは高知県だけじゃないです。別にもやもやした灰色じゃないです、これははっきりしておるのですから。高知県だけでも一千台あるというから、私は高知県の人間だけがクロの人間じゃないと思う。 そこで、いま自動車局長の答弁によると、なぜ廃車したナンバープレートを使うようになるのか、その原因というものを究明できたら、その原因を根絶する措置というものはとれるはずじゃないですか、これだけ自動車の管理というものはやかましいのですから。で…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 大臣、いまお聞きになったように、廃車したナンバープレートを使用した自動車が道路上を走り回っておる、こういうことを想像してもぞっとすると思うのです、廃車した車には保険も掛けてないですから。だから廃車処分、抹消登録というものがなされないうちに自動車の販売業者が販売するなり、あるいはまた自動車税の課税を怠っておるとかいうようなこと、私はこれは常識として運輸行政を担当する者として考えられない状態じゃないかと思うのですが、大臣ど…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 そこで、これはなぜ県税を課税保留にするのか。県税ですから、これも高知県なら高知県ということになるでしょう。ところがこうしたものを課税保留にするから、大体こういうことが起こるわけなんだが、自治省どうですか、これは。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 自動車を廃車するときに抹消登録の手続をすることになっておるけれども、それをしない。せずに、課税保留にしておって、そのまま今度は廃車ナンバーの車が横行しておる、こういうことであるわけなので、だから、これは自治省の方も、こうした課税保留の扱いを簡単にやり過ぎはせぬか、こういうように私は思うわけです。もっと課税保留も全部そういうものの処理をしておけば、こんな廃車ナンバーの車が走り回ることはない。廃車ナンバーの車は、往々にして…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 そこで私は、こうした潜在横行する廃車ナンバーの車等についての調査をもっと車検の関係あるいは税金の関係、保険の関係、そういういろいろな形ですれば、これはできるはずだと思うので、その点をこれは交通安全の総合的な施策の面からひとつ総理府あたりで知恵をしぼって、各省庁の関係を密にしてやっていただきたいということを要望すると同時に、課税保留をした全国資料というものをぜひ出していただきたい、こういうように思うわけです。これは総理府…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 そこで私は、きょうは警察庁の長官が来てないことを非常に残念に思うわけでありますけれども、優秀な交通局長が来ておりますので、交通局長にお尋ねします。 交通事故が多発をして、それに対する検分の状態というものは非常に危険きわまりない状態の中にある、これは私もいままで何回となく交通安全の委員会でいろいろ指摘をして、交通事故の検分というものをもっと科学的にできないのか。高知県でも、検分をしておったところをダンプカーにひかれて死ん…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 いつも努力、努力という話はよく聞くわけですけれども、その努力が一向実らない間に、この間も千葉で警察官が亡くなった。まあその瞬間でも事故というものは発生するかもしれぬから、これは予想はされないわけです。私も交通事故の検分の場所等にいつ行っても、これは大変な時間がかかりますよ。あなたはそのことはよく承知をしておると思いますが、そうすると勢い交通渋滞も激しくなる。そうすると、その横合いをさっと抜けて出るというようなことで、交…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 時間が参りましたので、終わるわけですが、交通安全というものは、これば一つの省、庁で事足れりというものではないわけで、あらゆる機関と総合的に調整をとってなさねばならないと思います。 そこで、自動車産業は、ずいぶん膨大な広告をしておるわけです。膨大な広告をしておるけれども、最近は、交通安全というものが広告の中に若干入ってきておるわけですけれども、この辺に対する指導というもの、私はこの点についても、いずれ機会を見て究明をいた…

日本社会党1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 私は、この措置法の一部を改正する法律案については賛成をするもとであります。その賛成する立場から質問をいたすわけでありますが、第一に治山治水緊急措置法の目的の中に「国土の保全と開発を図り」こういうことになっていますが、私は、この法律の改正そのものには賛成ですけれども、この法律の条項の中の「保全と開発」というのは、保全を図るためには、いろいろな仕事をしなければいかぬわけですから、この際「開発」という条項を削除したらどうです…

日本社会党1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 それは、国土の保全を図るためにダムをつくったりすることは当然のことであって、これを開発と解釈しているところに、今日のダム問題等が各地で論議を起こしておる問題ではないかと思うわけであります。そういう点からも、また治山治水緊急措置法でも、国土の保全を図り、そうして国民生活の安定に資するということになっておるのですから、それに基づく、いろいろな事業というものは開発じゃない、こう解釈をすべきであるのに、ことさらに、これに「開発…

日本社会党1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 私は、その大臣の見解に賛成をします。ぜひ、そういう方向でダム問題に対処していただきたいと思うわけです。 それで、この治山治水事業五カ年計画の中で、治水事業については、いままでの計画の達成率等についての詳細な資料が提示をされておるわけですけれども、治山関係は、そういう資料がないのですが、この法律に基づく治山事業の、いままでの各第一次、第二次、第三次、そういう関係での、こうした資料というものはつくれるのか、つくれないのか。…

日本社会党1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 現在つくっておると言ったって、こういう法案が審議をされる段階で、治山事業はいままで、こういう経過になって、こういう問題点があって、今度は、これだけのものだ、こういうふうなことを、やはり、こうした計画並びに法案を審議するに当たっては、現在つくっておっては間に合わぬじゃないですか。そういうものはすでに持ってなければ新しい第五次の計画は立たぬでしょう。

日本社会党1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 あれば出していただきたいと思います。 治山と治水とは表裏一体の関係にあるものであるわけなので、治山事業の関係はやはり農林省の関係だ、こういうことで建設省の方は、治水の関係には詳しく、いろいろな資料を出しておるけれども、治山のものは出さないというようなことで、そのまま見過ごすということではなしに、省庁が分かれておっても治山治水の計画の進捗状況等については、やはり一番金を使う、金の多い建設省は当然、掌握しておって、しかるべ…