井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 現実に起こったダム災害というものを見た場合には、そういう治水というものがおろそかにされがちなので、そういう点についてダム管理について建設省は、もっと強い姿勢で対処してもらわなければならぬと思うので、大臣の決意を聞いて私の質問を終わります。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 大臣は、四十五年の死者数の半分以下に抑えるということで長期目標を設定した、こういうことを所信表明で述べられておるのであります。ところが、やはり役所の仕事はいろんな計画を立てても、その裏づけになるのは予算ですが、その予算の伸びというものが前年度に比して一〇・三%、こういうふうな予算の伸びの状態から見て、果たして大臣が設定したと言われる死者数を半分以下に抑えることができるかどうか、非常にその点に疑問を持つものですが、これに…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 そういうような予算の裏づけというものが非常に不十分であるわけなので、その点からも私はさらに精神的な面における交通安全指導というものを十分やられないと、その効果はなかなか達成できないと思うわけです。 そこで、この法律の所管がぼくは不勉強で承知をしないのですが、自動車の保管場所の確保等に関する法律で、すべての自動車の保有者に車庫の確保を義務づけておる。ところが、現在の自動車の保有台数はもう三千万台になっておる。そうすると、…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 車庫の確認をやっておると言っても、これは局長、書面審査だけで、ぼくが自動車を買う、どこそこへ車庫を置くという場合に、警察官が一々行って、車庫証明を発行する場合に、現場を確認しておるのですか。おらないでしょう。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 現実に現場を確認しておると言い張れば、これはそれまでですけれども、とてもそんな状態ではない。それほど警察官たくさんいないはずですよ。これは大体、車庫の現場確認をする場合にどれだけの時間が要るのか、そういうようなことを考えた場合に、とっても私はそういうことを、私も自動車にいささか関係を持つ者ですが、そういうふうな、警察官が車庫場所の確認に来たとかというような話を聞いたこともなければ見たこともないので、あえて局長に、してお…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 そこで自転車でありますが、駅前の道路上にはずいぶん自転車が放置をされておるわけです。これについて、こういうふうな放置をされたものについては、道交法上どういう取り締まりをやっておるのか。さらに、歩道に自転車の通行を認めるということになれば、歩道上においてもかなり自転車が置かれると思うわけですが、その点についてどういう取り締まりの方法を考えておるのか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 自転車乗りを保護するということは、結構なことだと私は思うわけで、何もそのことを言っているわけではないのですが、そういうことで、駅前でも相当自転車が放置をされておる。それが今度、歩道に自転車の通行を認められるというようなことになると、歩道上に自転車を置くことによって歩道が狭められ、そして自転車も通る、人も通るということになると、歩道としての機能というものが著しく喪失をされやしないかということから、こうした違法駐車というか…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 これは、時間がないので多くを申し上げませんが、最近都内を回っても、非常に広い道路でも四十キロのスピード制限というようなところが非常に多い。そうすると、そこで逆に非常に交通渋滞を来しておるし、そしてまた一方、取り締まりの警察官は、何か隠れておって犯罪者のような扱いでドライバーを取り締まる。つまり、こそどろを捕らえるような、いわゆる(「ネズミ取りだ」と呼ぶ者あり)ネズミ取りならまだいいんですが、それはまだ手の込んだやり方と…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 それで、私は、自転車の路上の違法駐車というものについては、もっと論議を深めていきたいと思うわけですけれども、そのことは次の機会にいたしまして、去年の五月に高知県の大川村というところで、ハスの転落事故があった。転落事故があって、それで交通安全特別委員会としても現地を調査されて、そして事故原因の究明等に当たられて、現地では警察が事故対策本部なんというようなものを設けて大々的な調査を始めたわけですが、まだこれの結論が出ないと…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 何回もそういうことを、あなたの前の局長もそういうことを言われたのですよ。それで、去年の五月ですから、大抵事故原因の究明はなされてしかるべきじゃないか、こういうふうに思うわけですが、これは、警察の人手が足らないのですか、それともこういう事故原因を究明する調査に手間取るのですか、どこに問題があるのですか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 それじゃ見通しとしてはいつまでにできるのですか。これは、被害者なんかもこれの究明ができないことで、非常に困惑しておるわけですが、いつまでにできるのですか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 「できるだけ」ということは、大体どれくらいかということを……。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 優等生の答弁をされるから、ちっともつかみようがないわけですが、百年の中の一年と言うと早いわけですけれども、一年の中の一月と言えば早い時期、こういうことになるわけですが、一体どうなるかという二とを、私は、できるだけ早い時期、こう言いましても、何か警察も、わずか一カ所であるし、ずいぶん学者の調査もされておるんですから、大概にひとつ結論を出して、その上でまた争うところは争ったらいいんですから、どこそこに事故の原因があったんだ…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 大臣の時間がありませんので、まず建設大臣に端的に質問を申し上げたいと思います。 建設大臣、所信表明の中身についていろいろ議論をしたいわけでありますけれども、その時間がありません。ただいま三百三号線の岩石崩れの事故報告をなされたわけでありますが、いままで道路上におけるこうした落石事故に対する補償責任というものは道路管理者にあるという判決が絶えずなされておるわけです。そういう点から考えましても、やはり国道なり、いわゆる道路…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 大臣に対する質問は、二時から大臣が出られるそうでありますので、また次の機会にいたしたいと思います。 そこで、上越線の事故に関連する問題でありまするが、この山の管理責任というか、これは国鉄側にあったものでしょうか、それとも民有林であったのか、その点、まず承りたいと思います。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 そこで、いまこれは高木総裁は退席されるような話を聞いておりましたけれども、大体委員長、この委員会は、私は、公安委員長に対しても御出席を要求したけれども、これは他の審議の関係で出席できないということであれば、せめて警察庁の長官ぐらいはこれは出席をしてしかるべきだと思うわけなんですが、そういう点について非常に、何といいましょうか、交通安全特別委員会を軽視しておるように思われてならないわけですが、この点ひとつ委員長として注意…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 運輸大臣に質問申し上げますが、こういう上越線における列車事故の、ちょうどこの山が国鉄の山である、つまり、これは自分の山を自分で管理して不十分であったがためにこういう結果が生まれたわけですから、これは国鉄の重大な責任であると言わざるを得ないわけです。こういうふうな危険個所というものは随所にあるわけで、その点については、たとえば土讃線等におきましても相当な危険個所があって、予土線なんかは開通してから、年に三月か四月しか通っ…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 これは相当な工事費が要るわけですし、そういう場合に、上越線の場合には幹線の線路でありますので、早急な復旧工事というものがなされてきたわけですけれども、往々にしてローカル線においては、国鉄にいまとても金がないから、だから復旧は当分できないとかいうようなことで、じんぜん日を経過する例がたくさんあるわけですが、そういう点でその上に事故でも発生しておったら、これは大変なことですけれども、そういう地域における、地方路線におけるこ…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 だれに責任があろうとも、どんな場合でも責任を持つというようなことでも、その責任を持つということがなかなかぐあいよくいかぬものです。たとえば高知県の大川村でスクールバスの転落事故があった。それが道路管理者の責任としてこうしたバスの転落が生じたのか、あるいはバスの運転手のミスによってそういうことが起こったのか、この当特別委員会でも調査をしたけれども、いまだにその結論も出ていないわけで、それによって保険の出し方が違うてくるわ…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 それではお尋ねするわけですけれども、上越線における事故個所というものは危険個所に指定をしてあったところですか、なかったところですか。