井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 川というものは流れておるのですから、部分的なところをやっても、大学の敷地に接しておるところは改良ができておると言ったところで、その敷地に接してないところが溢水するでしょう、はんらんするでしょう。だから、その改修というものは当然、考えなければならぬわけですが、大学に接しておるところさえやれば、あとは結構だ、こういうお考えですか、認識ですか。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 県によろしくお願いしたいと言うけれども、この改修がされないうちに大学の工事がどんどん進むでしょう。これはやはり文部省としても考えなければいかぬ問題じゃないかと思うのです。 そこで、こうした工事をするに当たって、大学内の汚水処理は文部省でやると言っても、その汚水を流すところは国分川でしょう。汚水をどこかに蒸発でもさせるのですか。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 そういう場合に河川管理者との相談とか、あるいは流域への汚染に対する被害を防除する対策とか、あるいはまた関連をした、こうした河川改修等についても、自分のところができたら、それでいいという考えでなしに、そのことについては文部省としては、もっと取り組まなければいかぬじゃないか、こういうように私は思うわけですが、これは建設省あたりとは、そういう問題については相談をされておるのですか。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 これは時間がないので、私は突き詰めてやるわけにはまいらないわけですけれども、それは文部省の方としても医大の用地は千七百五十万で買っておる。医大ができたがために、はんらんする、そして排水工事をしなければならぬ、そういう場合の用地に河川敷を買い取るときに、これは六百万でなければいかぬ、七百万でなければいかぬ、そういうふうなことでやるから改修が進まないわけですよ。だから、そういう点から考えても、やはり同じ敷地というか同じ区域…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 そういう諸問題が解決せずに地元は困っておるのだから、ぼくがここで言うことは、うそじゃないです。この間の日曜日に、その関係の地区民の人たちがたくさん、ぼくのところへ来て、いろいろと陳情があった。だから、それは解決していないのだから、あなた、もっと積極的に高知県と話し合って、こうした地域の住民が用地に協力をしたおかげで、自分のたんぼを水浸しにするような状態をつくり出すようなことのないように、私は文部省がもっと積極的に乗り出…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 これは河川改修の関係もありますので、こういう質疑の模様を建設省の方に聞いてもらって、ひとつ、こうした地域に一つのものをつくることによって、その周辺の者が非常に迷惑を受ける、それに対して河川改修をしなければいかぬというようなことは事前に十分、調整をとって、そして地域の人たちに不安のないような措置が講ぜられてこそ初めて、行政に一貫的なものがあるわけだ、私はこういうふうに思うわけです。そういう点について、河川局長おいでになっ…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 それは、いつ出されて、大体いつごろ認可をされる予定なのか。申請はいつ出されたわけですか。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 そこで、私は通産省の公益事業部長にお尋ねするわけですが、この揚水発電所に関連をして、こうした事件が起こってきたわけですが、大体、四国電力という企業の体質というものは、これは昭和三十五、六年だったと思うわけですが、その当時の四国電力の社長の宮川さんが時の知事に対して、そのとき川村という知事でしたが、川村知事はうそつきであるという半ページ大の新聞広告を日刊紙に再三にわたった掲載をして、その当時、自分が推す知事候補の当選を期…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 そこで、これはまだ、あなたにいろいろと質問するわけですが、この四国電力が百万円を、関係のない議長の名前を使って、阿南の火力発電所のいわゆる地元対策費に使った、こういうわけですが、ところが、その前に土佐町に対して四国電力は調査費というような形で五百万の金を出しているわけで、だから土佐町という、名前をかたられた議長の所在の自治体では、前の五百万は収入役も受け取ったけれども、今度の百万円は知らぬ、こういうことで私は、その新聞…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 その一般的にあり得ることは正しいことと思うのですか。法律に違反していなければ何でも正しい、こういうように、あなたは解釈しておるのですか。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 納付金を受け取ることがあり得るということは、それが自治法上、法律違反でないとするならば、納付金というものは、どういう形で納付さすものですか、その法的根拠。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 「あなたは法律違反でないと言ったから、法律では自治法第何条で、こうだから違反でないということを言ってください」と呼ぶ)法律上、歳入につきましての格別の制約はございません。経理上の処理といたしましては、寄付金あるいは諸収入という形で経理すべきもの、かように考えております。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 いま制約がないということなら、これは別に法律違反でないから五百万円の金をもらうことは、あり得ることであるし、原因者負担ということで、もらうことはよい、こういうことですか。自治省がそんな見解を持っておったら、これは大変ですよ。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 その制約があるとか、ないとかということでなく、こういうことがいいことか悪いことか、これは結構なことか好ましくないことか、その見解を私は聞いておるのですよ。法律上、違反をしておったら、それは問題になることはわかり切っておるのですよ。だから、法律違反はない。それで一般的な歳入として、これはやっておるということは問題ない。問題があるとか、ないとかということではなくて、こういうことが自治体の行政として、いいことかどうか、こうい…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 原因者負担というのは、それは税金の形とか、いろいろあるでしょう。自治省がそういうことをするから、業者は自治体を懐柔するために出張費だとか調査費だとかというような名目で金を出して、それで行政を自分の方にひっつけるようなやり方をするでしょう。だから私は、そんな自治省の姿勢というものは全く企業寄りの姿勢だと思うのですが、あなたはそう思わぬですか。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 これは適当だ、別に問題がない、こういうことになるのですけれども、私は、こういう事例というものはたくさんあるし、四国電力が議長の名前を使って請求書を出して、そして百万円、金をつくって阿南の工作に使った、こういうことになっておるわけだから、そこで、やはり自治体というものが、そうした企業の下請の役割りを果たすような、そういう位置づけの仕方を自治省としては、しておる、こう指摘をせざるを得ないのですが、このことについては時間もあ…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 通産省にお尋ねするわけですけれども、こうした不祥事が惹起をしたわけですが、電力というものは独占企業でありますし、私が幾ら四国電力がきらいだからといって四国電力とけんかをしても、四国電力の電気を使うわけでしょう。だから、そういう公益性を持っておるわけで、よその電気を買うわけにはいかぬわけですから、そのことにあぐらをかいて、電力がこんなことまでやって、こうした問題を起こす。これは自殺をした人が関連をしておるかどうか知りませ…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 企業は、通産省から、そういう指摘をされれば、これは文書としては、いろいろなことを言ってはくるでしょう。くるでしょうけれども、私は初め申し上げましたように、四国電力というものは非常に政治的な、金さえあれば、どうでもできる、つまり県政も、知事選挙で大々的な広告を出して四国電力の意のままになる知事をかち取ったのですから、これは古い話ですけれども、そういう流れというものが依然として四国電力にありはしないか、こういうように思うわ…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 この機会に、いわゆる電力開発の問題は通産省だということになっておるわけですけれども、その電力開発をする場所というものは河川であり、あるいは海岸であり、建設省としては私は最も関係の深い省だと思うわけですが、四国四県における四国電力の——四国電力か、あるいは通産省か存じませんけれども、どちらになるかわからぬけれども、少なくとも四国島内における電源開発の計画図というものはあるでしょう。伊方の原子力発電所あるいは阿南の原子力発…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 そのダムの関係でも、いわゆる治水というよりも利水を考える、発電関係に重点を置くというようなことから、ダムの被害というものが下流住民にずいぶん出るということを、よく言われるわけです。しかし、そんなことはないと、こういう答弁をよくされるわけですけれども、そういう治水と利水を兼ねた、いわゆる多目的ダムの運営については、建設省の方では治水が優先をしなければいかぬと私は思うのですけれども、建設省はどうなっておるのでしょう。